まんなおし地蔵尊 | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

開山堂を出た後は 境内北の坂道を下っていきました。

瓦を埋めた土塀、石畳、 風情がありますねー。

東大寺塔頭(タッチュウ)「中性院(チュウショウイン)」。

札の文字は かの莫山先生が書かれたそうですよ?

(↑門内に鉢が並んでいます。蓮でしょうね?)

さて 中性院さんの門を少し過ぎた所に_

↑こんなみちしるべが。「左 まん直し地蔵尊 一丁半」(一町=109.09m。/という訳で一町半は約160m)ですって。

行ってみましょう~。

おや、このお地蔵様かな?/ちがった。

このお地蔵様か?/ちがった。

道なりに進むとー

山側に何か・・・ 見えてきました。

あそこですね?


↓「まん奈をし地蔵尊」。_「間(まん)」を直して下さるお地蔵様だそうです。

近寄って拝見。線刻でお顔の描かれた素朴なお地蔵様です。

(お地蔵様 どうぞ 世の中の「まんの悪い・・・」という思いをしている人々をお助け下さいませ。拝)

さてでは 石畳の道に戻りましょう。


宝珠院さんの隣に田圃があります。

二月堂供田(クデン)。ここには糯米が植えられ 収穫したものは鏡餅やお水取りのお供えにされる~ んですって。(へ~)

更に下ると~


右手に味わい深い木造の建屋が現れました。

スマホの地図には「喫茶スペース 工場跡事務所」と出ます。 はてー?

行ってみましょう。// つづく。