五社神古墳(ゴサシコフン/神功皇后陵) | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

続いては 五社神古墳を目指します。

↓競輪場の裏の道を歩いてるところ。(奥に見える緑は五社神古墳のもの)


↓只今は奈良大付属高校前を通過中ー

↓高校のグラウンド前から五社神古墳を眺めたところ。(正面が前方後円墳の「後円」 あたり)


古墳の縁に着きました。道に沿って南下します。


道脇左手に上り坂が現れたので 上がって行くと_

周濠の向こうに古墳の「前方」部分をのぞむ場所に 拝所がありました。(宮内庁が管理する古墳は大抵こういう造りですよね)/ (追記//この周濠は、江戸時代(文久)の修陵の折に「付け足された」と考える方が無理がないようです)


五社神古墳は佐紀盾列古墳群(サキタテナミコフングン)を代表する大型の古墳で、 宮内庁により神功皇后が葬られた「狭城盾列池上陵(サキノタタナミノイケノエノミササギ)」 とされています。 (学術的には「被葬者はわからない」のですが宮内庁的には「治定」、だそう) // +ゴサシという名は陵の上にかつてあった祠からと言います。

Wikiを見て知った事ですが、
神功皇后は三韓征伐など 一種神話的(いや神話か)とも思える大活躍をなさっており、「15代天皇」としていた時代もあったそうです。そうと考えるとこの 「大王級」のサイズの古墳は神功皇后に相応しい、かもしれませんね。 


続いては成務(セイム)天皇陵を目指します。/つづく