イグレックテアトルでランチ+オペラ「椿姫」 | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

今日は阪急の「西宮北口駅」からペデストリアンデッキで結ばれたコンサートホール_


「兵庫県立芸術文化センター」へ 佐渡さんが振るオペラ「椿姫」を聴きに行きましたー。

が、その前に 昼ごはんです。手軽に 芸術文化センター内のレストラン「イグレックテアトル」で頂きましょう。(時間を気にせず ゆったり食事ができますからね)

11時半と 早めに伺いましたが、店内ほぼ満席。(予約しててよかったー)

今日のメニューは一、オペラ「椿姫」にあやかってでしょう デザートが「椿姫」とのこと。どんなデザートかな?

とまれ まずは食前酒 (私はキール 亭主はビール)。

前菜は鴨のパテ+ホウレンソウのソース+温卵 (ロマネスコがアクセントに使われてました)

メインは_
私は魚(鯛の蒸しもの+マッシュルームのクリームソース)

亭主は肉(牛ロースのステーキ)をチョイス。

そしてデザート「椿姫」。苺のソルベが赤いツバキなんですね?(小説版『椿姫』では紅白の椿の花のエピソードは結構「イミシン」だったりするようですがー)

↑グレーのソースは「ごま」。ちょいと意表をつく個性的なカラーと味、でございました。

御馳走様でした。

さて、時間になりました。ホールへ移動しましょう。

今日は初日。期待が高まります。

(中略)
やー 素晴らしかったー。主人公二人はもちろん、アルフレードのお父さん:ジェルモンの深みのある歌声!(ジェルモン役のドスさんが歌う「プロヴァンスの海と陸」に、周りのオバチャンら泣いてましたよ。/そっかー 平日のお昼に来るのは私達のような「中高年のみなさん」。この世代の心には、 息子に向かって「帰っておいで」と歌う お父さんの歌がしみるのねえ~~~)

ただ構成はちょっとアヴァンギャルドすぎた、かなー。「中高年」には「お馴染みの構成」でよかったかもー。(演出はロッコ・モルテッリーティ/舞台背景に流された動画の撮影も同氏とか)

とまれ 素敵な一日が過ごせました。
そしてオペラ鑑賞のあとは 急いで家に帰って おじいちゃんとラーメン屋へ行きましたとさ。(おしまい)