長岡天神の梅 | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

長岡天神の梅園は 境内地の南の・・・

丘の上でした。

花は丁度見頃。

談笑しながら散策する人 カメラを向ける人 スケッチする人・・・

園内ではみなさん 思い思いに梅を愛でていらっしゃいました。


さあ、戻りましょう。(来る時とは別のルートを通っています)

石段を下りると 南の池の端に出ました。
手前は菖蒲田のようですね?(頭の中で花を咲かせてみましたー^^)

丹波街道越に振り返って撮った鳥居。
_ 本来はこちらからお参りするべきだったんでしょうね?


丹波街道を渡った先には こんなプレートがありました↓

「おとくに(乙訓)の竹」_
(乙訓郡(オトクニノコオリ)は現在の長岡京市 向日市とその周辺の古名。現在も郡名としてありますが、今は大山崎町 一町のみが「乙訓郡」に属しています)
へ~ 今 ごく普通に見られている(というか在来種である細い竹の方が珍しくなっているかも) 孟宗竹が 日本で最初に植えられたのはこの長岡京市でしたか。(鎌倉時代に曹洞宗の開祖 道元が寂照院に植えたのがハジメだそうです)
ああ、それで街のマンホールの蓋のデザインも 竹と筍 なんですね?

京都の西のエリアは竹が多い_ のは (電車の車窓からよく見えますから)知っていましたが、孟宗竹の歴史 は知らなかった。

若竹のシーズンに 改めてこの辺りを歩いてみたいと思います。
(筍料理も頂いてみたい!)