おだわらぐらし

おだわらぐらし

縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

(1/29の記事の続き、になります)


さあ、今年も牡蠣の佃煮を作りますよ~♪

↓「むき身 大」一袋を ボールに出したところ。

(↑殻つきの場合は8個に一つ位「ちょっと小ぶりな粒」が混じっていましたが、むき身は全部大粒でした。多分小さい物は目視ではぶいてくれているのでしょう。/業者さん、ありがとう。)

塩水で 水を変え乍ら 3~4回優しく洗います。

熱湯に1分つけて ザルに上げたところ。


この段階で 天ぷら用の粒を取っておきますー。


↓残りの牡蠣は 煮たてておいた佃煮用のタレ(醤油大匙3強、砂糖大匙3、酒大匙2、味醂大匙1/←去年友人から教わったレシピ)に入れ~ 3分程煮ます。

↓炊き上がり一分前に刻み生姜(大匙2程)投入。(一緒に炊きます。)

↓出来上がり。

↓休ませてる間に ちょっとつまみ喰い^^)



↑あつあつ。 できたての時だけの ぷっくり感、たまりません^^)

↓私にとっては「ご飯泥棒」な牡蠣の佃煮ですが、 亭主にとっては「お酒が進むー」アテ。

(↑あ、右の ぐい飲みと見える器は 洋菓子屋ヴァガボンドさんの「プリン」の容器です なんかショボい事で すみません...)

尚、冷めてからの佃煮は しっとり。これはこれで 又美味しいのでございます。


勢いで 夜揚げた 牡蠣の天ぷらの絵も付けましょうか。

(↑ありゃー、左の黒い物は 海苔の天ぷらなんですがー マズそうですね。下にもっと彩りのよい 茸や隠元 蓮根などがあるのですがー・・・残念)

↑どうでしょう、 しょり っと感、伝わるかしら?


翌日は「けんちんそば(?)」に載せて~

「御馳走様でした。」

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(我が家だけの)今年の牡蠣祭、 終了でございます。