戻ってきた同僚に聞かれていないことがある。













こちらも同僚の病気がとか入院中のとか聞いていない。












子どもの頃から病気がちで入院とかなんてだいたい想像がつく。だから聞かないのではあるが故に聞かれないのか【集音器の事】











去年の健康診断で耳の計測が出来なかった事は自分でも理解できている。太田市の歯に衣着せぬ言い回しの病院で、『大学病院で精密検査を受ける必要がありますね』と言われていて、手帳覚悟で行けとか。












障害者手帳の事で、あればスーパーでクルマの置き場に困らなくなる。












盲腸炎で昔なら三日で退院と言うのが頭にあって、二十年前にそれをやってのけたら、会社に入院の時医者から一ヶ月は退院出来ないと言われていたからと退院後の仕事が、なくて休んでおけば良かったみたいな感じも経験した。












具合が悪くどうにもならないを、野生動物みたいな乗り越え方で切り抜けてきたから、長期休暇の同僚の病気の話しを聞けないのかもしれない。










自分の時は盲腸炎でも三日目には院内歩けたけど、同僚は車椅子だったのかなぁとか。自慢したくはないだろうがたくさん報告したいんだろうけど、中々聞くのは難しい。










自分から聞きに行かないから聞いてもらえないのかも。











集音器つけたの同僚の入院中の事だったんだけど。











集音器つけて、分かったことはある。










右耳の聴力がほぼ無い。










集音器で音を拾って増幅しないと聞こえるはずの左耳も聴力がダウンしている。集音器をつけて増幅音を聞いているうちに左耳も疲弊してきたかもと思い、休日は使わない。











クルマのスピーカーの音量が上がっても仕方ないと集音器があればレベル5が無いとレベル8と言う状態だ。










レベル8は今まで通りだから聴力の落ち込みは無いと見るか右耳で音が聴けないことを実感した事を喜ぶのか複雑な気がする。










同僚、仕事に復帰しても元のように働けるのはみつきはかかる、無理するな。具合が悪かったら休みながらの出勤もありだよ。