うちの会社の再雇用の手続きはかなり面倒だ。













再雇用になる前に役員と面接をして『どう言う内容を指導項目に入れるか』を役員に伝えその場で退職金の小切手を貰う。と言うプロセスを踏まない限り再雇用にはならない。











営業所が再雇用の書類を発行したから再雇用となるわけでは無い。










なのでうちの営業所は私に再雇用の書類を発行したから再雇用と言うのだが、会社の役員の面接を終えてない私は実はまだ正規雇用の日雇い労働者なのである。










この営業所では正規なプロセスを学んだ所長が居なかったから仕方ないが、今年あたりその辺の手続き関係で揉めそうである。











だから、早く正規な再雇用社員になりたい。









再雇用条件は、入社10年以上で、四十代迄に再雇用の許可を得ている事で、五十代で採用された社員を再雇用する条件が存在しない。










また入社してから一度も転勤したことのない社員も再雇用対象外とかなり厳しい。










採用された営業所だけでは、その人の真価は問えないとと言うことで、どの街でも働けて認められていることが必須なのである。










そう言う社員から指導を受けるから、どの営業所でもベストで働ける若手が育つと言う古風な考え方が罷り通るヤバヤバな職場でもある。










まあどうでもいいけど。











五月にこの営業所しか経験のない人が定年らしいがおそらく本社の慰留は望めないかも。










この営業所だけではダメなんだけど。