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詭弁論者の独り言

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ブログ初挑戦の大学生である。
理屈をこねるのが好きなのだが、普段はそうそうできないのでブログに吐き出させていただく所存。
numbergirlとかよく聞く。あと森見登美彦の小説の語り口とか好き。京都憧れる。

今日はインカレテニスサークルについて論じる。
そんな堅苦しく語るもんじゃないという意見は聞き流させてもらおう。
ひとまず個人的な感想を述べると、あれらのサークルの雰囲気は異質である。テニスにガチ()でみんな仲良いみたいな語り文句を彼らは好むが、彼らの根底には異性との関係の進展を期待する下衆な心がうずめいている。少なくとも私はそう感じたのである。論拠はこれから示す。
私の通う大学は男子が圧倒的に多く、それ故野郎共は女性に飢えている。一方、インカレの相手先は女子大で、彼女らもまた男(高学歴)を求めている。もちろんこのことは誰にでも当てはまるとは言わないが、大多数の人はそうであろう。かく言う私も変わらないのだが。よって、テニサーは両性の利害の一致した、出会いには理想的な環境と言える。
私はもちろん恋愛に反対しているわけではない。出会いを求めるのはごもっともなことだ。ただ、私がテニサーに嫌悪感を覚えるのは、人間関係の軽薄さ故である。あの場では本当に仲の良い友達はできにくいものだ。というのも、異性との関係を目当てにする上では、同性が恋敵となることはあっても味方となることはないからである。お互いに協力しあって彼女をつくろうだとか、彼女を譲り合うなんて状況はありえないだろう。そこでは、中高の部活で得たような友人関係を得ることはできないと気づき、私は失望したのである。
また、セレクという制度が気に食わない。いったいあれは何を基準に選んでいるのだろうか。そんなこと知ったこっちゃないが、所詮学生の分際で、面接官の気分になって人を振るい落とすとは呆れる。何様のつもりなのだろうか。女子大にはセレクがないらしいが、「今年は女子大の勧誘がんばった」とかいうセリフを鑑みれば、かわいい娘には必死に勧誘するのでしょうね。
以上を読めばわかる通り、私は一瞬テニサーに入っていたが、すぐにやめた身である。ただそんなことはどうでもいい。結論を言おう。往々にしてテニサーはイベント()付き合コンサークルである。全てのテニサーに当てはまるわけではない。「俺たちはそんなサークルじゃないぜ」と主張したいテニサー諸君、どうか気を立てないでほしい。所詮詭弁論者の戯言である。ただ本当にそのサークルで楽しめているか、自問自答してほしいものである。
駄文長文失礼した。こんなブログをどう検索したら見つけられるのかわからないが、読んでくれたら幸いである。