通信速度制限くらうの怖くて最近書かなかったという言い訳をしておく。久々である。まあリピーターなどいないのだろうが。
朝の電車で隣の女性に肘でどつかれるというつらい体験から、いろいろ考えた。俺が居眠りして寄りかかりそうになったのを押し返されたのだ。ちょっと傾いただけでそうされたのでなかなか冷酷な方であった。ちなみに俺がブサイクキモオタだからそうされたのではないことを断言しておこう。前回の記事に屈辱的ないいねをされたのだが、いらぬ心配だ。本当だよ。まあ、それはさておき、その体験からいろいろ考えたのだ。
野郎どもなら理解できるだろうが、若い女性が寄りかかってきていやな思いをすることはないだろう。そのまま寄りかからせてあげるか、そっと押してあげるかの対処を取るはずだ。取るよね?しかし、女性は違う。男が寄りかかってきたら押し返すよね、たいてい。しかも、けっこう力込めるよね。ね?これはなぜかと考えてみたわけだ。一見当たり前に思われるかもしれないけど、これは男女の恋愛観への考察に発展させることができるかもしれない。
男は女性が寄りかかってきてもたいてい嫌がらない。むしろ喜ぶ。別にその女性の顔を確認したわけでもないのに、である。これはつまり、男は出会ったばかりの女性に好意を抱ける、一目惚れができる、ということだ。しかし、女性はそうではない。すなわち、女性は一目惚れをすることは稀である。
しょーもない考察だが、割と有用だ。男はワンチャンを待ってはいけない。自分で近づかないと女性は寄って来ないのだ。
