クライマックス刑事は電王らしい番外編、
最後のは電王の映画、らしい映画。
でも世界観は本編からちゃんと繋がってんだよね。
特異な電王だからできる点。
僕たちの時間は未来に繋がっている、か。究極の最終電車だ。
新しい時間はもう始まってるもんね。
一年限りのライダーという定則をぶち破ったとこでもう伝説だよ。
過去と今が舞台の時間モノは、未来が見えた時が終わりどころかね。綺麗綺麗。
僕の今が過去になる時。
今の良太郎と握手し、未来の良太郎の前に帰り立つ幸太郎。
じいちゃんの良太郎の出演は本当に時間の流れと終わりを実感(?)するようで、
寂しくなるからやめてほしかったな。
有限された感が。そこは無限に想像できた方がいーじゃん。
最終回を見て、大阪のファイナルに行った9ヶ月前のあの日。1月20日か。
ってそうかあれ名目上はファイナルステージだったんだね。
あの時はこれから何を楽しみに生きていこうってちょっとアンニュイで鬱だった。
電キバは番外編だからまだ、おまけの楽しみという感じで。
そのDVD発売日には、映画化の情報を既に得ていたから何だけど。
この映画のDVD買うときは、
あぁ、これが電王のDVD買うのも最後だな・・・とか思うんだろうな。
まぁ、寂しさは最終回の日ほどじゃないか。
日曜日の喪失感は時間が埋めたしね。
時が経っても大丈夫、電王への愛は消えないという強さを手に入れたから。
何が言いたいかって、それでもやっぱり、祭の後の寂しさは。
うん、見終わって。
あぁ、本当に電王が過去になるんだなっていう哀愁を感じました。
時代的にね。まぁそして永遠となるわけですよ。長かったなぁ。
・・・またひょっこり帰ってくる気もせんでもないけどね。電王だし(何それ
そのときは温かく迎えるさ。さぁ次は良太郎の結婚前y(台無し
数年に一回やってもいいと思うよ。全然ありだと思うよ。
いーじゃん!いーじゃん!スゲーじゃん!?
帰ってそれぞれの歌聞くと、また違う気持ちで聞けました。
あー眠いからまた・・・。