うわぁあああん!ハチ――!
号泣もんですよ。涙が頬を。
前回、前々回見てないんだけどね。くっそ塾でうっかりすっかり!
帰って来んの11時過ぎだし。もっと早く切り上げときゃ良かった。
無駄に覚えてるセリフ打っとこかな。
頭の容量少ないから。書くことで後はもう好きなだけ忘れる。
冒頭のあかり(彼女)。
「ハチとスイカ食べるとき。端っこばっか先に食べて。
中心のところを私にくれようとするの。私まだ、ありがとうって伝えてない」
一人助かった女の子と、先生。ハチの部屋を見て。
脱ぎっぱなしの靴下だとか、ハチのチョコレートの指痕がついた読みかけの本だとか。Tシャツとか。
らしい部屋。ついちょっと前の生活感。
「でも、もう田幡はこの部屋に戻って来ない。
この本の続きを読むことも、この服に袖を通すことも、、二度とない。
これがどういう意味か、わかるよな?」
あくまで怒るのではない、先生(織田裕二)の静かな言葉。
思い出話なんかでも言えるけど。死んだって事実よりも。
もう帰って来ない現実、生きていたっていう証を示されるシーンが泣けるよね。
「お前は、田幡が助けた命だから。
お前の命は、田幡が生きていた証なんだよ」
あかりが、ハチを巻き込んだその自殺未遂の女の子にカッターナイフを当てるとこ。
「ハチがそれを望むと思うか?喜ぶと思うか?」
って、在り来りには来なくて、
(うろ覚え。あかりのセリフ略)
「田幡は、どんな奴だった?お前は、田幡のどこが好きになった。あいつのどこを見てた?
田幡は、お前が笑ってたら笑って。泣いてたら、田幡も泣いただろ。
田幡は今、怒ってるか?復讐したいと思ってる?田幡なら、お前にどう言う。
……田幡は、そういう奴だよ」
「ハチは、あたしを止めるかな?。。」
お葬式の音楽は選曲ミスに感じたけど(個人的意見)
ここアメリカじゃないんだから。まぁ、あんま暗くなりすぎるのを避けたのか。
音楽が違ったら葬式シーンはそれだけで泣けたと思うな。
最後らへん、回想して、先生が海岸で人知れず泣いてるのにもまたちょっとキてしまう。
わかってるんだけどね。あぁ、泣かされてるなっての。お決まりに従います。
泣きたいときは、泣いとけ。