受験生の皆さんへ? | 性別にモラトリアムを

性別にモラトリアムを

くださいな。

旧『とぜんそう。』
って最初は読み間違えるよね。改め。

むしろもう、性別概念とかなくなってしまえばいいのに。

昨日のオーディンさんのブログを見て。

あぁ、なんか、自分の言いたいこと全て代弁されてるって気がして。


多分、脱線話が独立し、一人歩きした(しません)もの。

いつかちゃんと書いたら上げようと思ってたのを、思い立って急ぎ書き上げた。

無駄に長い、単なるうんちくなので、軽く聞き流して下さい。

何か参考になれば幸いです。。



無駄は徹底的に省きたい主義だから。合理的に。(ってただのめんどくさがりの極致)
メタ勉強法の本が好き。勉強法を勉強する本。
効率的な方法を脳科学的に説いてたりする、自己啓発っぽいあれ。

なんか読むと、やる気が出る気がするんだよね。
あ、モチベーションアップするセラピー系も結構好き。なんか暗い子みたい(笑)

やる気はすべての源よ。


黄緑の表紙の『脳を活かす勉強法』茂木健一郎?さんのは、

全部今まで違う本にも書いてあったことしか述べてなくて、個人的にはそんなにだった…。
バカ売れしたのは、タイトルと目立ち具合のせいだろう。
まとまってるのは確かだし、学問的な地位が者を言い、説得力もあるからね。

初めて手にするならまぁどうぞ。

テストでいい点を取ったとき、快の感情に伴ってドーパミンが分泌され、

その成功体験をもう一度味わいたいという思いが向上心を生み・・・だの、

知ってるっつの。タイムプレッシャーも常識でしょ。


個人的に、苫米地(とまべち)さんの本の方が考え方がぶっ飛んでておもしろい。

『英語は逆から学べ!』のクリティカルエイジの理論とか。

『頭の回転が50倍…』の、共感覚の話は新鮮で興味深かった。上級者向け。
最近流行りの右脳の能力が高く、柔軟な脳じゃないと短期間での習得は難しいかな。

先入観と固定観念からまず変えなきゃだから。凡人は暇になってから試そう。


記憶術系の本からも、頭の引き出しの増やし方を習える。

だいたい今まで読んだ他の本とかぶる内容だけど、『東大生の・・・!』とかなってる

記憶術や集中術は、知らない人はさらっと読んどいてもいいかも。

社会人向けより易しく、読みやすい分かりやすい感じだから。


速読系は、参考にはなるけど、まぁ、やる気と脳力の問題だしね。

すぐには使えない。古い本で読んだ、左脳を使った速読法の方がまだ現実的かつ実用的。

ってか未だに自分本読むの人より遅い。

でもね、小説なら、完全に入り込んで読むけど、

こういう流していける小難しい本は気軽に読めて好き、かつ読むのも速い。

・・・変な子だ(笑)

現代文も物語より評論のが得意さ。



そして、受験生の皆さん聞いて。
人間の脳はね、皆一応同じに出来てるはずなんだ。
うっそでー。って言わない(笑)
科学的にはね。
頭いいと言われる奴は、海馬を騙し騙し、覚えさせるのが上手いのさ。
海馬は、脳の中で情報を処理する部分。

運ばれて来る情報を「これは要る、これは要らない」って仕分けする。
(ちなみに寝てる間にこれが活発に行われたりするから、睡眠時間は記憶の定着率と関わってくる
強烈なインパクトをつけたり(びっくりしたこと、感動したことはよく覚えてるよね?)、
秀才くんは、何か印象付けて、これは記憶しなきゃって海馬に思いこませるのが上手な人。


例えば音読すると経験記憶が加わるし、興奮する楽しいことなら、感情記憶を伴い、より強く残る。
好きなことならいくらでも覚えれるとか、あるっしょ?

ジョーク言ったり、ゴロ合わせしたり。飛び跳ねたり歩き回りながら(こういうのは経験記憶を伴わせる。

あのときのマラソンしんどかったーみたいな実体験の記憶は強いでしょ)覚えたり。

身近な駅の名前やモノの名前と(ムリヤリ)関連づけて、結びつけてみたり。

頭の中でストーリー組み立てて展開させてみたり。
勉強も、あの手この手で楽な裏道を探し、楽しみながらしてしまうのが得策。

まぁ実際勉強なんてそんな楽なもんじゃないですが。(あ、言っちゃった)

てか、元も子もないこと言うと、あり得ない脳を持つ人は普通にいると思うけどね。


まぁ、一般的な秀才も、ベースは同じもんなんだから。

希望はあるって。

裏技、攻略法は多く知ってるに越したことはない。

高校生の受験戦術としては、和田秀樹さんのとか、下手な参考書より役立つと思う。

(中学生向けもあったかな?)
「いらない教科は徹底的にサボれ(内職や睡眠に充てろ)」

確かに世間のルールなんか守らなくても、最後は受かったモン勝ち(笑)
自分、いらない時間一時間目だったら適度に遅刻してサボるし。

数学が合否にあんま関わらないから、他がカリカリ演習やるなか、

一人寝てたり(こっそり目立たない程度に)単語やったり(笑)

時間のやりくり方とか、参考書の紹介とか、いろいろ実戦的。

受験当日の心理戦、ブラフの応用編も。



まとめ。

まぁ、量より質。ってか、

質を高めて無駄な量を軽減し、あとは量を極める。

できるヤツは量も質も。って感じ。

バイト三昧してた小島よしおだって、10時間やりゃ早稲田行けるんだよ。

あれ、10時間って普通か。10時間で行けるほど甘くないよな?学部にもよるんだね。



でもやっぱ、大事なのはどれだけそこに行きたいかってやる気。

これ極論。

やる気があったら、後は為せば成る、為さねば成らぬ。

あと、進んだ後の明るい未来を想像するとか、

落ちた後のめんどくささを考えて奮起するとかはタイプ別れるかな。

やる気を起こさせるカンフル剤のようなものがあればいいね。
例 お気に入りの曲(明るくはっちゃけたロック)→勉強

という形を条件反射のように脳にすり込ませたり。やる気を起こす儀式のような習慣を作って。

あ、反射って条件付け可能なんだよってのはマンガ『おお振り』でもあったね。



受験を有利に進めよう。(って、四の五の言わずにお前がさっさと勉強始めろよ)



P.S。 質の良い睡眠法の本などもオススメ。

そして、ラジオやテレビのながら勉強は、

例えバックミュージックにしてるだけで、自分は集中してると思ってても

無意識の範囲で脳が情報を拾っているため、BAD

妨げになります。絶対らめぇ!です。
勉強しながらでなく、時間を作って堂々と楽しみましょう。自分へのご褒美に。

(手で、耳で、口で、五感を使い「ながら」はGOOD

アップテンポで刺激のあるものではなく、ゆったりとした歌のない音楽ならOK。

モーツァルトはアルファ波が出てリラックスし、学習効果を高めたり。はよく言われますね。

モーツァルトはピンク色~byのだめ これ賛同。