長野駅の改札を出た途端、「ブチッ!!」っとゆかぴょんのベルトが切れたのである。
「ないごて!!」
幸い、腰のくびれにジーンズが引っかかってギャグマンガのような事態は避けられましたw

(うーむ、ユニクロか何かないかのう…)と駅前を見回すとありました、ドン・キホーテが。
(この際、なんでもええわい)と適当に¥790円のベルトを購入。
そして、レジに向かうと、なんとおやきが売っている。

(長野のドンキはおやきを売っとるんかい、どんだけおやき好きなんだよ…。まあ、駅前やし、観光客向けなんかなあ…)

 

値段を見ると、98円!
いや、まあ、ゆかぴょんが長野で購入したのは¥250のやつは桜・リンゴとプレミアム感ありーのサイズも違うとはいえ、おやきはおやき、悔しいのでここでナンピン買い。

ホテルに向かう途中、ブックオフが目についたので立ち寄り。
おおっ、極黒のブリュンヒルデがあるw
ついつい立ち読み、しかし、マンガとはいえ、どう考えても長野県にはかように高層ビルが立ち並んでいるような都市はないぞなもしw

ホテルへ到着後、しばし休憩。
TVを見ていると翌日は雨時々雪だとか。
マジか、4月中旬でも雪が降るんかい。
しかも、県内の地方別天気予報がやたら細かい。
まあ、そりゃそうか。
長野県歌「信濃の国」に出てくる「松本伊那佐久善光寺 四つの平は肥沃(ひよく)の地~」
全然別の地方ですもんな。

ディナーは適当に選んだ居酒屋へ。
馬刺し盛り合わせ等を頼み、\3000ほど。
ところで、コンビニの看板にATMの扱い金融機関が書いてる奴がありますやん。
長野市のセブンイレブンのそれの上半分は八十二銀行。
「都内とは違うんだよ、都内とはぁ!」と異国情緒を味わう。

新宿バスタから7時台の松本行きに乗車。
3時間ちょいで松本駅着。エライこと綺麗な駅舎である。
観光案内コーナで地図ありチラシを調達し、街の徘徊を始める
前日の天気予報では降水確率70%だったのに、ピーカンのお天気。

城下町だけあって、碁盤の目状のわかりやすい町並み。
寝ずの甚八という駄洒落た名前の居酒屋を眺めつつ、松本PARCOの横を通り抜ける。
うむ、「極黒のブリュンヒルデ」のOPに出てきたところである。

 

人形町通りというマジで人形ばっかり売っている店が並んでいる通りを抜け、まずは腹ごしらえ、そば処種村へ。
「特盛(天守閣盛り)、¥1500」を注文。美味し!

 

しかるのちに北上し、松本城総堀跡を眺めつつ、松本城へ。
松本城は現存12天守の1つ。外人が多いのぉと思いつつ、天守へと登る。
規模こそ姫路・大阪・名古屋には及ばねど、5層天守は見事なり。
天守と堀と石垣の調和がなんともよろしい。

そこから足を伸ばして松本深志高校へと向かう。
「極黒のブリュンヒルデ」の聖地巡礼の続きである。
おお、あったあった確かにこがいな風景やったでぇとゆかぴょん感激!

ぐるっと一周してから、駅へと戻る途中に旧開智学校を眺め、城の近くの土産物屋でおやきを購入。
\250×2。うーむ、そこまで美味いものでもないような…。
四柱神社にお参りし、江戸時代の城下町を再現した縄手通り商店街で土産物屋を冷やかす。

なんというか、全体的に町並みが綺麗で白壁で統一感を出すように努力している雰囲気が伺える。
住宅地は個性的な家が違和感なく調和しているような印象を受け申した。

松本駅へ戻り、長野市へと向かう。
余裕があれば松代大本営跡やムーや「強殖装甲ガイバー」に出てくる皆神山も観光したいところであったんだけど、今回は見送り。
1時間で長野駅へ到着。
ここもまたエライこと綺麗な駅舎。20年前の長野オリンピックの頃にこうなったのか、それともその後も整備・改築されたのか、よくわからんけど。

てなことを考えながら改札を出ると「ブチッ!!」と破滅の音が…。

「つむじ風舞うティーグランドで 狙うはグリーンのターゲット~」
ぼちぼち風呂さへえって寝るべえかと茶を啜っていると突然相方が歌い出す。

傍から見れば、(こ奴…、ガイジか!)という光景であるけど、ゆかぴょんの家では日常茶飯事なのである。

 

「お前さ、普通に終末のワルキューレ、もとい、週末はゴルフに行って参りますと言えねーの?」
「いやあ、何となく言い出しにくくて…」

相方は年度末・年度初めの時期というのに、ここ数ヶ月、毎週末ゴルフなのである。
残業・出張・接待・ゴルフとフル回転、年が明けてから1日丸ごと休むのは月に3、4日という感じ。
てゆうか、年度末・年度初めにそうそうゴルフ行くもんなのか?
仕事がゴルフか、ゴルフが仕事か、だからプロゴルファー猿なのか?

本人は「会社のカネで酒飲んだりゴルフしたり出来るんだよ、スゴイと思わない?」との植木等の無責任サラリーマンばりのお気楽ご気楽ぶりなので、もしも突然死しても過労死裁判を起こすかどうか悩むところである。

「で、今度はどこよ」
「なぜか知ら~ねど、次も埼玉~」
おまえはさいたまんぞうか!耳が埼玉になるからやめい!
ゆかぴょん家にあるグーグルホームが勝手に情報収集してたら、(日本の家庭ではサブカルミュージカル風の会話が流行なり…メモメモφ(○_○ )ノ )と誤った情報が蓄積されるであろう。
ちな、「翔んで埼玉」は観に行きました。ほぼ満員の観客と一体感のある笑いを楽しめましたw

ゆかぴょんは分離不安症ではなく、ゴルフウィドウ的な気分でもないので(そんじゃあ、週末どうすべか…)とその時、閃きが走る!
「じゃあ、ちょっくら長野行ってくるわ」

ここ数年、関東圏日帰り旅行で関八州はある程度行ったので、今度は信州に足を伸ばそうと思いついたのである。
さすがに日帰りは移動で終わってしまうので松本→長野(1泊)→上田の一泊二日高速バス往復プランを立案、バスと宿の予約を済ませる。
仕事の手配は「かったるい~」と思いながらタラタラやるのに、プライベートだと超速クロックアップ、この違いは何なんだろうw

ということで、4月中旬に信州一人旅に行って参りました。
今週はその予定投稿が続きます。

人手不足が叫ばれるなか、大手企業がいま、「早期希望退職」という名のリストラで、45歳以上の人員整理に走っている。

 

ゆかぴょんが勤める会社も3年前にリストラがありましたが、いずこも同じですなあ。

リクルート等がリストラ・転職斡旋の一括スキームを請け負い、「裁判にならないよう」「早期退職に応募させるトークスプリクト」等を提供。

「早期退職に応募しますか→はい/いいえ」で「いいえ」を選ぶと、「もう一度応募するかどうかよく考えたらどうですか→はい/いいえ」で「はい」と答えるまで面接が続くドラクエ式強制イベント分岐(分岐するとは言ってないw)

 

新卒一斉雇用、年功序列、終身雇用、定年制、強すぎる解雇規制などの硬直的な労働環境なので、経営陣にも一定同情の余地はありますが、日本独特の後ろ向きなリストラに至るまでの経営を見るにそういう企業の株は「買ったらいけない」だな、と。

 

そりゃ、相場環境もあれば、業績の上げ下げで株価は上下動するので、どんな株でも儲けるチャンスはあるわけだけども、バフェットがいうところの「経営陣がバカでも問題ない企業」ではないわけだし、ハイリスク・ハイリターンの成長企業というわけでもない。

赤字から黒字の劇的な業績向上があったケースもほぼない。

 

●NEC(2018/6/29)/目標:2019年春までに3000人

●エーザイ(2018/10/25)/目標:2019年3月までに100人、2020年、2021年に追加予定

●日本ハム(2018/10/31)/目標:2019年10月15日までに200人

●アルペン(2019/1/9)/応募:2019年3月20日までに355人 

●カシオ計算機(2019/1/31)/応募:2019年3月までに156人 

●協和発酵キリン(2019/2/5)/応募:2019年3月までに296人 

●コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(2019/2/14)/目標:2019年4月中までに約700人 

●富士通(2019/2/19)/応募:2019年1月末までに2850人 

 

「やったね、たえちゃん、仲間が増えるよ!」と無職界の人達は歓迎するのであろうか、と思ったゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

2019年4月21日から22日にかけて開票された統一地方選の後半戦で、シングルイシュー(単一論点)を掲げる政党が異例の勢力拡大を遂げた。

13年に設立の政治団体「NHKから国民を守る党」がそれで、首都圏や関西のベッドタウンを中心に47人が立候補し、26人が当選。

その中には、NHKの「おひざ元」ともいえる渋谷区議選で当選した人もいる。13人いる現職議員と合わせると、勢力は39人に拡大。7月の参院選で国政進出を目指す。

==(以上、引用終わり)==

「がんばれ!!タブチくん!!」などの作者のいしいひさいちが、『税金払っちゃいけない党』などが立候補するギャグを書いていましたが、それが現実になるとは…。

 

法律論的には「放送法で受信料の支払いは義務付けられてるのだから、まずは受信料を払ってから批判すべき」ということになるのでしょうが、「受信料さえ払わせれば後はゴマメの歯軋り」となるのは目に見えています。

 

技術的にはスクランブルを掛けることが可能で、災害時などの緊急放送はスクランブル解除できるのですから、そうすべき。

かつてのボイスオブアメリカのように国益主張する国営放送ならともかく、半島南部は無料で視聴でき、日本国民は受信料を払います、では筋が通らない。

ましてや、受信料で半島ドラマを購入し、半島史観を垂れ流すに至ってや…。

 

また、放送法でいえば、帰化人・外国人のNHK職員がどれだけいるのか公開すべき。

かつて、国会で質問があった時には「差別につながるので…」とのことでしたが、それ差別ちゃうやろ、区別やろ、と。

 

政策が「NHKをぶっ壊す」以外には「羽田新ルート反対」しかない政党もどうかと思いますが、NHK利権を崩そうとするならそれも仕方ないのかな、と。

 

日本の法曹界も腐ってますが、放送界もまた然り、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

池袋プリウス暴走10人殺傷事件の元官僚(87歳)が、逮捕もされず、無職なのに「さん」付け、肩書は元院長で報道されていることに「さすが上級国民、庶民には出来ないことをあっさりやってのける!そこに痺れる、憧れるゥ!」とネット炎上。

 

交通事故ですからね、明日は我が身、自身や身内がそうなるかもしれませんし、主張しているようにプリウスに問題があったという可能性もゼロではありません。

 

しかし、赤信号無視して10人跳ねて、うち2人は死亡。

これで逮捕されない理由がわかりません。

 

「過失を認め、証拠隠滅も逃亡の恐れもない」と判断されれば逮捕されないケースもあるそうですが、「(ワシは悪くない)プリウスが暴走した」と主張しているわけだから過失は認めてないですよね?

庶民がそう主張したら、「ハイ、ハイ、ワロス、ワロス、とりあえず署にお泊りして話を聞かせてもらいましょう」となるはず。

警察・救急車に連絡する以前に息子に連絡。

・弁護士の手配

・自宅電話番号……変更
・フェイスブック……アカウント削除
・ツイッター……アカウント削除
・ストリートビュー……自宅にモザイク
・ウィキペディア……編集ページをロック
・経済産業省の勲章贈呈ページ……削除

こんなことしてるのに証拠隠滅の恐れがない?

(まあ、事故自体の証拠隠滅はないでしょうが、だったら、大部分の死亡事故もそうなんじゃないですか?)

 

死亡事故では「自責の念から自殺するのを防止するため、48時間程度拘束する」ことがあるらしいですが、【刑不上大夫(刑は大夫に上らず)】(  もし刑に相当することを犯した場合には「役所へ出頭せよ」という命令が来て、それを受け取った者は自らを裁く、すなわち自殺しなければならないという暗黙の了解。士大夫には刑場で殺されるような不名誉なことは科せられないということ)」というわけでもないですよね?

 

また、警察が「被害者の感情を和らげるため、あえて逮捕することもある」そうですが、こういうケースにこそ必要なんじゃないですかね?

 

高齢で事故にあったので入院して体調が良くなってから取り調べる?

ご尤もですが、警察・救急車に連絡する以前に息子に連絡して弁護士その他の手配を依頼しているところから、体調には問題ないんじゃないんすか?

 

それにしても、村山富市が人身事故を起こした時に無職でも元・首相という肩書で報道されるのは当たり前かなと思うのですが、元官僚が定年退職後に無職になっても、「さん」付けされたり、かつての肩書に旧を付けて報道されるとは知りませんでしたw

 

また、グーグル検索の結果が凄い!

「飯塚幸三」でググルと事故に関係する情報は出てこない。

「飯塚幸三」の後にスペースを入れると、「飯塚幸三 池袋」「飯塚幸三 wiki」「飯塚幸三 事故」の3つのサジェスト表示がされ、前2者はわずか2頁、後者も2chのスレが1つ、2つ表示される程度。

 

一体、どうすればこんな芸当が出来るのか、いささか不思議です。

グーグルジャパンに弁護士が申し入れて、即日対応して該当するキーワードにヒットした情報は非表示にしている?

ハセカラ騒動の自称・ネットに強い尊師弁護士とは大違いな有能ぶりw

 

どういう権力があればそういうことが出来るのか、全く不思議です。

官僚のOB団体等に連絡すれば法務・総務・広報的機能があって、記者クラブ等を通じてマスコミに火消しに走るような構造があるんでしょうか?

グーグルにも忖度させることが出来るとは実に大したものです。

 

無職界の人達は「どういう人だったら無職なのに無職以外の肩書で報道されるのか?」について大いに議論すべきだな、と思ったゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

セブンイレブン(高値・5133円・2019/1/7、安値・3662円・2019/4/19)

ローソン(高値・7120円・2019/1/7、安値・5050円・2019/4/19)が年初来安値を更新中。

ユニー・ファミマも(高値・3572円・2019/1/7、安値・2660円・2019/4/10)も似たような動き。

日経平均が高値だったというわけでもないのに何故か揃って1/7が年初来高値。

下落率はそれぞれ、▲28.66%、▲29.07%、▲25.53%とこれまた似た数値。

 

セブンイレブンの自殺した元オーナーの騒動、(ローソンもファミマも似たようなもんやろ…)ということなんでしょうか?

 

・24時間営業

・オーナーの個人資産・家族情報を全て報告させる

・ 「廃棄ロス」を営業費用(販売費) とすることで売れなくてもロイヤリティーが取れる仕組み

( 一般的な会計では「廃棄ロス」は「売上原価」に含むので粗利が減り、粗利に一定のチャージをかけた本部に払うロイヤリティは少なくなるはず)

・個人店の近くに本部直営店を出店させるドミナント戦略

・(傷害、火災、病気、死亡、所得補償などを網羅する)「セブン‐イレブン加盟店共済制度保険」に強制加盟させられ、オーナーが死のうが病気になろうが夜逃げしようが、損害賠償金はオーナーに払わないでセブンが受領する仕組み

 

これらのリスクをオーナー側に背負わせる優越的地位の乱用を正されるところまで行き着き、業績悪化予想を織り込んだところが底なのかな、と。

 

コンビニ業界は国内市場はほぼ飽和していると思いますが、海外はまだまだこれから。

店舗数(68,236店、うち国内20,904店・30.63%/海外47,332店・69.36%)

営業収益(国内コンビニ955,443百万/海外コンビニ2,821,053百万、1:2.95)

店舗数も営業収益もとうの昔に逆転済みなのである。

 

但し、営業利益では(国内コンビニ246,721百万/海外コンビニ92,266百万、2.67:1)と圧倒的に国内頼り。

これは設備投資が海外の方が大きいため。

 

おそらく、改善命令→業績悪化を織り込んむところまで待って買えば、緑肉マクドナルドみたいにいい投資になるんじゃないのかな、と予想するゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

1着:6枠06番ダノンプレミアム(1人気)    
2着:7枠08番グァンチャーレ (5人気)
3着:2枠02番パクスアメリカーナ(4人気)

馬連  6-8 1,090円
馬単  6-8 1,200円
三連複  2-6-8 1,800円
三連単  6-8-2 4,680円

 

健坊が6→2,3,4,8→2,3,4,8の3連単1着付12点×2万円=24万円勝負を的中!

+696千円の快挙!

 

ゆかぴょん予想は…

02:パクスアメリカーナ(4人気)

08:グアンチャーレ(5人気)
→
06:ダノンプレミアム(1人気)
⇔

02:パクスアメリカーナ(4人気)

03:インディチャンプ(2人気)

08:グアンチャーレ(5人気)

単勝2点、3連単8点勝負!

 

…で無念!のはずだったのですが、直前「そこまでアクロバティックな馬券にせんでも…」と方針変更。

馬単2,3,8→6の3点、三連複6-2,3,8-2,3,8の3点に日和ったことが正解。

三連複1800円の的中となりましたw

まあ、今週のランチ代程度の儲けですけど、久々の的中で嬉しいw

 

来週は平成最後の天皇賞。

「ヤルッツェブラッキン!」

府中の5週連続GI前の谷間の週。

ゆかぴょんはフェブラリーSから皐月賞までの5戦、的中なし。

ほぼGIしか買わないけれど、今週はお試し勝負してみようかと。

 

休み明けの金鯱賞を楽勝したダノンプレミアムが単勝1.3倍の圧倒的1人気。

これを止まり木の健坊が1着固定で勝負なのである。

 

(健坊予想)

06:ダノンプレミアム(1人気)

→

02:パクスアメリカーナ(4人気)

03:インディチャンプ(2人気)

04:モズアスコット(3人気)

08:グアンチャーレ(5人気)

3連単1着固定12点×2万円の24万円勝負。

ちなみに1→2→3人気は9.9倍、1→3→4人気は6.6倍、1→4→3人気は12.0倍、1→4→5人気は15.0倍。

12点中、3点はトリガミというのはどうなんだろ。

 

あと、モズアスコットは単勝人気ほどには信頼されてない模様。

そりゃそうだ、皐月賞で過怠金5万円取られたルメールにしたら、この後、グランアレグリア、サートゥルナーリア、アーモンドアイと控えているのに無理をするはずがない。

 

ゆかぴょんは健坊が1着固定なら、2・3着固定で勝負する。

02:パクスアメリカーナ(4人気)

08:グアンチャーレ(5人気)
→
06:ダノンプレミアム(1人気)
⇔

02:パクスアメリカーナ(4人気)

03:インディチャンプ(2人気)

08:グアンチャーレ(5人気)

単勝2点、3連単8点勝負!

 

終わってみたら、健坊トリガミ、ゆかぴょんは3連複3点で取れてたよortにならなければいいですが…。

2019/4/12(金)→2019/4/19(金)

日経平均:21,870→22,200

ダウ平均:26,412→26,559

ドル円   :112.03→111.92

 

日米とも株価続伸。

15日(夜-現地時間)におフランスのノートルダム寺院に大規模火災が発生しましたが、株式市場は「だから何?」と我関せず。

米中貿易戦争、ブレグジット、印パ紛争、改元・GW10連休と不安材料はありながらも株価は騰がる。

ゆかぴょんは年初から22,000円回復はなかなか難しい、円高が進みそうと予想していたので相場観ズレまくりなのである。

 

2018年末(137,315千円)に追加投資+7,276千円を加えて基準値144,591千円。

4/12時点149,090千円→4/19時点149,276千円

(先週末比 + 186千円 +0.01%)

(昨年末比 +4,685千円 +3.24%)

 

先週は来期▲17%減益決算で株価も▲17%のディップ(2379)を購入。

現在▲2.33%の含み損。ちょっと早すぎたかな?

そして、JD.comと「南米のアマゾン」メリカド・リブレの購入を検討するも見送り。

メリカド・リブレは509ドル前後で発注出そうかとまで思いましたが、現在492ドル、もしも購入してたら▲3.34%の含み損。

 

アマゾン・プライムは2005年に米国で開始され、2007年に日本でも開始。

アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)は2006年7月に公開され、他のウェブサイトやクライアントサイドアプリケーションに対しオンラインサービスを提供を開始。

 

2005~2007年頃には誰もアマゾンがそこまでの高収益な鉱脈を掘り当てるとは思っていなかったわけで…。

2007年6月1日のアマゾンの株価は68.58ドル。

2008年は60-80のレンジで推移し、リーマンショック後の11月半ばには35ドル台をつける。

それが今では、上場来高値2050.50ドル(2018/9/4)、現在1861.69ドル。

安値から高値まで50倍、70ドル→1860ドルとしても26倍。

 

アマゾンのような市場独占的EC事業の進化は必然的に会員囲い込みサービス、高いIT技術を活かしたクラウドサービスを提供と進むのならば、昨年のブラック・クリスマス時の安値257ドルから500ドル前後へと倍加した今でも、長期視点ならば割安…なのかなあ?

 

EC事業は直販型かマーケットプレイス型か以外に、定額会員サービス/クラウド事業/決済事業/金融事業があるかどうかが重要。

メルカド・リブレはマーケットプレイス型、決済事業(MercadoPago)、中小事業者への貸付を行っています。

クラウド事業はメルカド・リブレ自身がAWSの利用者であり、行っていません。

 

経済成長×人口増×ネット接続・EC化率と考えれば余裕の伸びしろがあることは間違いありません。

でも、そんなことは誰しも百も承知。

 

中南米EC市場はというと…

①メルカド・リブレ(MELI)

南アメリカ大陸18ヶ国でNo.1シェアのECサイト 

②アマゾン(AMZN)

2017年10月、ブラジルに本格進出 

③B2W Digital(BTOW3)

中南米発の企業としてはMercadoLibreに次ぐ規模。

ブラジル以外ではアルゼンチンとメキシコに進出しており、今後はインド、ウルグアイ、中華人民共和国、アメリカ合衆国などの中南米以外の地域での事業拡大を視野に。

④Magazine Luiza(MGLU3)

ブラジルで最も大きな小売企業の一つ。

実店舗を持っている点です。オンラインで購入した商品のアフターケアが実店舗で受けられる。

ブラジルのウォルマートみたいなもん?

しかし、「Magazine Luiza 株価」でググるとその上昇率に喫驚。

⑤Netshoes(NETS)

スポーツ用品に特化したECサイトでありながら、中南米のECサイト利用者ランキングでTOP10入り。

ヤフーファイナンスで検索すると逆テンバガーぶりに感動!

ブラジルからアルゼンチンとメキシコに進出し事業を拡大し、オンラインショッピングのみならず数多くのスポーツブランドとクラブチームの店舗経営や、NBA学生トーナメントを初めとする様々なスポーツイベントのスポンサーをしています。

将来、南米のナイキになると思うのなら長期投資はあり?

⑥Dafiti

ファッションアイテムに特化したECサイト。現在ブラジル、アルゼンチン、チリ、コロンビア、そしてメキシコで利用者数を拡大中。

南米のZOZOみたいなもん?

 

この他にAlibabaが進出を開始していたりするので、今後もメルカド・リブレがその地位を保っていけるかどうかはわかりません。

(北米のeBAYや日本の楽天のような株価の推移をたどるかも…)

 

さはさりながら、気がついた時に買っておかないと「後で気がつく寝小便」となりかねぬ…と思案中のゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。