27年ぶりのバブル期以来の出来事、らしいです。


それはいいんだけど、ゆかぴょんPFはアンダーパフォーム。

生きていくのが辛い!


ドル円は124円になるし、寅さんじゃないけど

 「日本人諸君!チミたちは貧しいよ!」

ですなあ。


ゆかぴょんも、外貨はドルをちょっととトルコリラを2枚(90万)ほどしか持ってない。

このまま円安が進んでいくほどに、相対的に貧しくなるので、それはちょっと・・・・・・。


なかなか世の中、うまいこといかんもんですな。

お次は、皐月賞3着のキタサンブラック。


無敗のスプリングS馬はほぼ後のGI馬、という法則はあるのだけど、この馬はダービーではあって3着までであろう。


平成以降、ダービーで連対したスプリングS勝ち馬は、全てスプリングSより前に重賞連対実績あり、という法則があるのである。


ex.ミホノブルボン、ナリタブライアン、タニノギムレット、ネオユニバース、

  メイショウサムソン、オルフェーブル


馬主の北島三郎がレース後に『祭』を歌うことがあるとしても、それはダービーではない。




皐月賞組の残り、サトノクラウン。


無敗の弥生賞馬もまた、ほぼGI馬か既にGI馬(朝日杯勝ち馬)という法則あり。

弥生賞馬+皐月賞1人気というのは、最近では人気になって裏切られるパターンが多いけど、今年はこれでねが?と思っている。




最後にサトノラーゼン。


京都新聞杯を1・2人気で勝った馬はダービー馬の資格あり!なんだけど、アグネスフライト(若草S①)、キズナ(毎日杯①)と、ダービーを勝つには京都新聞杯より前にOP実績が必要なのである。

したがって、あっても2着まで。


と、おおよそ講評したところで、また明日。

続いて、皐月賞②着のリアルスティール。


鞍上が福永、という点に注目。

ダービーで1人気を裏切った騎手という視点でチェックする。


1986 ラグビーボール  河内洋 →2000アグネスフライト

1987 マティリアル    岡部幸雄(ダービー既勝)

1988 サッカーボーイ   河内洋 (1986に同じ)

1989 ロングシンフォニー河内洋 (1986に同じ)

1990 メジロライアン   横山典 →2009ロジユニバース

1996 ダンスインザダーク 武豊   →1998スペシャルウィーク

1999 ナリタトップロード  渡辺薫彦 (2012引退)

2000 エアシャカール    武豊  (ダービー既勝)

2007 フサイチホウオー 安藤勝巳(ダービー既勝)

2009 アンライバルド   岩田康誠→2012ディープブリランテ

2010 ヴィクトワールピサ岩田康誠(2009に同じ)

2012 ワールドエース  福永祐一

2014 イスラボニータ   蛯名正義


ダービーで1人気を裏切った騎手は、15年以内にダービーを制覇し、雪辱を果たす!という法則があるのだ。

渡辺も2014年まで現役続行していれば、ダービーに勝っていたはずなのだ、おそらく、多分ww


しかし、福永が今年勝つか?といえば、それはなかろうとゆかぴょんは読む。

理由は残りの馬とあわせて解説する。


まずは皐月賞1着のドゥラメンテから。


果たして2冠はあるのか?という点なんだけど、ゆかぴょんは2冠はない!と見る。


中山トライアルに出走せずに皐月賞を勝った馬はダービーには勝てないのである。


1999 テイエムオペラオー(毎日①)→ダ③

2002 ノーリーズン     (若葉7)→ダ8

2007 ヴィクトリー      (若葉①)→ダ9

2012 ゴールドシップ (共同通信①)→ダ5

2014 イスラボニータ (共同通信①)→ダ②

2015 ドゥラメンテ     (共同通信②)→ダ?


おそらく、1人気になるであろうから、春のGI1人気がここまで(1,1,0,6)と偏っているので、ゆかぴょんは2,3着に入れようとは思っているけど。


もしも、データブレイクし、1着になる(=二冠達成)するときは、相手は別路線組となるはずなので、サトノラーゼンかレーヴミストラルの馬単2点でよいかと思う。

さあ、春のGI、スミ1(フェブラリーSのみ的中)の気配が濃厚となってまいりましたww


今週はダービー、終わってみれば、妥当な馬が勝っているように思うけど、何故かこれが当たらない。

昨年はイスラボニータの1着なし!と見切ってたのに、何故に外すしww


それでは、1着馬の選定からボチボチしようかなー、と。

(1992年以降のデータから分析)


①芝1800以上重賞勝ち歴があること

  例外は1996フサイチコンコルド、2007ウォッカの2頭。

  1800以上重賞未出走かつ無敗orGI1人気orGI1着なら追加。

  今年は不在なので考慮不要。


②上記①に加え、次のいずれかを満たしていること

 -1 弥生賞1着、前走GI1着、前走GI1人気の勲章持ち

 -2 皐月4着以内歴

 -3 京都新聞杯を1・2人気で1着


キタサンブラック(スプリングS) 皐月③

サトノクラウン(東スポ、弥生)  皐月1人気、弥生賞①

サトノラーゼン(京都新聞)    京都新聞杯2人気①

ドゥラメンテ(皐月)         皐月①

ベルラップ(京都2歳)

ミュゼエイリアン(毎日)

リアルスティール(共同通信)   皐月②  

レーヴミストラル(青葉)


1着候補が5頭に絞れたところで、また明日。

1人気ルージュバックは2着。

1着付けにした時点で残念賞!ですな。


しかし、1着がミッキークイーンとな。


桜花賞・オークスの優先出走権を持たないもの同士の決着とはねえ。


健坊が3連単180点(ダブリあり)で20,150円馬券を的中。

勝てば官軍といえ、110円の複勝を的中したような回収率。


ルージュバックの複勝160円を1点的中してた方がよっぽどええやないですか。


あーいう、当たった時にどんなもんじゃーい!と叫べないようなみっともない馬券だけは組むもんではないな、と負け惜しみを言うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。


昨2014年春のGIのうち、1人気が着外になったのは、天皇賞春(キズナ)とヴィクトリアマイル(スマートレイアー)のみで、どちらも武豊騎乗。


2014年、武豊はGIで人気は(2,1,2,15)と3人気以内が5頭いたにもかかわらず、着順は(0,0,0,20)と馬券対象率0%の偉業を成し遂げたのであった。


2015年の春のGIは、1人気が(1,0,0,6)とフェブラリーSのコパノリッキー(武豊)の1勝のみのスミ1状態。

おお、偶然にもゆかぴょんの馬券成績と同じであるww

必ずしも1人気から買っているわけではないにもかかわらずww


このうち、桜花賞(ルージュバック)、NHKマイル(グランシルク)の2頭は戸崎騎乗。

その戸崎は先週のヴィクトリアマイルでストレイトガール(5人気)で優勝し、雪辱を果たした。


そして、今週はルージュバックで名誉挽回の優勝を果たし、

 「武とは違うんだよぉ!武とはぁ!」

と叫んでくれるに違いない、と勝手に予想。


日刊ゲンダイの健坊が

①14ルージュバック(1人気)

1レッツゴードンキ(2人気)

4ココロノアイ   (3人気)

6クイーンズリング(5人気)

7キャットコイン  (7人気)

10ミッキークィーン(4人気)

17クルミナル    (6人気)


②1レッツゴードンキ(2人気)

4ココロノアイ   (3人気)

6クイーンズリング(5人気)

7キャットコイン  (7人気)

10ミッキークィーン(4人気)

14ルージュバック (1人気)

17クルミナル    (6人気)


の3連単1頭軸マルチの90点を2パターン買うという、

 『おまいさん、そんな予想を世間に晒して恥かしくないのかい?』

というものなので、ゆかぴょんは抜け目かトリガミのいずれかになると読んで、馬券を組み立てることとするww


A.2007年以降、桜花賞馬がオークスに出走すると、不③①①4①4②と大体馬券となっていることから、

14ルージュバック (1人気)を1着付けとし、

→ 1レッツゴードンキ(2人気)

⇔6,13,17,18

の3連単8点。


B.レッツゴードンキはここまで馬券を外していないのだけど、馬券を外した時には影武者(代わりに馬券になる馬、ゼンノロブロイとリンカーンのような関係)になりそうな、4ココロノアイ。

それから、全6戦で正逆1・2が馬券となっているペルフィカが出走しているので、17,18を。

14ルージュバック (1人気)を1着付けとし、

→ 4ココロノアイ(3人気)

⇔17,18

の3連単4点。


たまにはビシィィィーと馬券が嵌ってほしいもんですなww

本日の日経、20264.41円(+61.54)


ゆかぴょんPFは微増も、ここのところ、売ってしまったものが騰がり、買ったものが下がるというてんこしゃんこな展開により、非常にパフォーマンスワロし。


さて、それはさておき、本日の日刊ゲンダイでカルビー(2229)が紹介されてい申した。


確か、2009年にジョンソン&ジョンソンの日本法人の社長を務めていた松本晃氏が就任してから、経営改革が進み、ここ数年、売上・利益とも右肩上がりになっていたのは知っていました。


株価もそれに伴い、上場時1000円以下だったのが、今では5000円前後に。

トップが変われば、組織は変わるもんですなあ、ああ、ジャンピング高値キャッチをしていれば、と指をくわえて見てましたww


しかし、ゲンダイの記事中、来期に韓国で工場を新設するとの記載あり。


うーむ、これはゆかぴょん、イカンと思うアルよ。


特に賃金が安いわけでもなく、労働者の質がよいわけでもない、つーか、反日感情が強くて労使紛争が容易に予想される。

韓国自体をマーケットとしてターゲットにするには小さすぎる。

技術を平気で流出させ、類似品を他メーカで製造しだすことが予想される。

何らか裁判沙汰になれば、韓国司法が公正な裁きをするとは思われない。

韓国で製造されたカルビー製品に日本人がよい印象を持つわけない。


積極的に韓国に工場を新設するメリットがあるとは思われないのである。


誰ぞ、ハニートラップにでも引っかかったのではないのかなあ?


株価は直近の高値=上場来高値が、4月・5700円。

本日時点、4825円にまで調整しているところ。


あの国のあの法則が働くのかどうか、要監視と思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。


銀座四丁目から数寄屋橋を通過して有楽町へ。


スープ炒飯で有名な慶楽 に一度行ってみたかったのである。


ランチメニューを見ると、単価1000円超。

せ、せ、せっかくなので、炒飯定食1230円を頼む。


ゆかぴょんの手取り給与の約1%ぢゃからのう。

自腹のランチでの単価1,000円超えはかなり以前の女子会ランチ以来ですゆえ、ちと緊張しもうしたww


感想は・・・・・・美味し!


あと、このお店、今日は真夏日というのに、お茶は熱い烏龍茶であった。

本格中華のお店の拘り(※)なんですかのう。


※水が悪い大陸では必ず沸かして飲むため、あちらでは冷たいお茶を

  飲むという習慣がなく、また日本みたいにあったかくない弁当というの

もありえない、らしい。

それでいて植林はしないから、国土が砂漠化するのも理の当然ですな。


新馬場駅から東銀座へと移動し、銀座ファンケルビルへ。


昨日の日刊ゲンダイに『銀座ファンケルローズガーデン2015』の記事が

掲載されていたのである。

何といっても無料というのがいい。


細長いビルに着くと平日の昼間というのに1Fがやけに混んでおる。

どうやら免税店もやっており、中国からの爆外客が並んでいるらしい。


あの中国の爆買というのは、日本や欧米のまさにその国の人が買う小売店

で買うことが目的らしい。


というのは、

・日本や欧米のメーカーが中国で現地生産したものはダメ

・日本や欧米のメーカーから中国に輸入したものもダメ

・日本や欧米のメーカーが中国向けに自国語・中国語で併記したものもダメ

どれも偽物を掴まされる可能性があるからだそうな。


日本や欧米でまさにその国の人が買う商品ですよ、これこの通り、小売り

レシートがありますでしょ、という理屈らしいのだが、そんなレシートの

偽造の方が簡単に思えるのだけど、違うのかなー。


日本人向けの販売フロアは別ですんなりとエレベーターに乗れたので、

10Fのイベントフロアへ。


・・・?

・・・・・・?

何もやってない?

エレベーターにはイベントのポスターがあったのに・・・?

って、よく見ると明日の22日(金)からですやん_| ̄|○


日刊ゲンダイの記事もしっかり『22日から』となっておる。

いやあ、ゆかぴょん、うっかり八兵衛の巻でござった。


まあ、株主でもあるファンケルが一応インバウンド関連銘柄であることが

わかっただけでもよかったですたい。


ファンケルもPM2.5によく効くかもしれないサプリメントを開発して、ボッタクったれよ、と思ったゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。