マケスピでNY市場を見ていたら、金曜16,459→15,370の一時1,089ドル安だったんですな。


ジャジャジャァーン!!


「げぇ、孔明!!」


的なサプライズですよ。


セクハラおやぢじゃないけど、バフェット翁が言うところの


“潮が引くと、誰が海水パンツをつけていなかったかが、わかる。” 


ってやつですな。


ゆかぴょんの投資には、信念とか覚悟が足りんなあ、と反省。


一番悔やまれるのは、豪ドルのショート。

しょせん、数万円のプラマイで金額的には大したことはないんだけど、こないだ、89円台に下げたところで買って、91円台に戻ったところで損切り。


リーマンショックの時に、100円台から50円台まで、真っ逆さまに堕ちてデザイア!を連想したのだけど、耐え切れず。


しかし、中国のあの株価対策で事態を誤魔化せるはずはない・・・と思っていただけに、足らぬ足らぬは我慢が足らぬ。


中国の経済成長の低迷により、鉄鉱石と石炭の需要が激減したら、豪ドルが下げるのは必然!と耐えられなかったゆかぴょんがいかんよな・・・。


にしても、そのバフェット銘柄も下げる時は下げる。


ダウ採用銘柄なんだから当たり前か・・・。


どうせ下げるなら、さっさと下げてアク抜け感を出してほしいけど、この下げ相場、結構長くなると思う。


玉が残っていてよかったなあ、と思う勝海舟ならぬ、ゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。

先週金曜のNK500円安、ダウ500ドル安の流れのまま、つーか、一段と降下速度を増し、


本日のNKは、18540.68円(▲895.15円 ▲4.61%)


ゆかぴょん、朝方にVIX指数を利確してしまい、その後、ストップ高で涙目。


後場が引けた後、セクハラおやぢと相場談義。


「再放送のあまちゃんじゃないけど、じぇじぇじぇ、ですのう」


「まったく、NYで為替と株のワンツーパンチ、NKは続落、相場界のチョムチョムを喰らって、こらえてつかあさい、ですわ」


「おやぢ、今年のピークからいくらマイナス?」


「1500しゃくまん・・・。ゆかぴょんは?」


「500万てーとこ・・・」


「いつかこうなるとは思っていても、後で気がつく寝小便、ですな」


「ところで、おやぢ、キャッシュポジションは?」


「5000万ぐらい、ゆかぴょんは?」


「(てーことは、1億→8500万くらいか?)、パンパンのフルポジっすよ。せっかく2500万まで増やしたのに、2000万ちうとこですわ(ほんとは8800万→8300万のキャッシュ6000万ほどだけど)」


と腹を探りあうような不毛な会話。


「リーマンショックの時がこんな感じで毎日暴落だったなー、でも、今の水準が高いだけにその前哨戦の2007年8月のパリバショックみたいなもんかな」


「まだまだ、株は下がります、ってアキマヘン堪忍どすえww」


「今回はさ、日銀が金融緩和して、年金資金突っ込んでるだけに、どーすんだ、次に打つ手は?となるよね」


「投了です、とは出来ないですしねえ・・・」


「円高も進んでることだし、毒を食わば皿までで、黒田バズーカ第三弾!・・・はないかな?」


「赤い玉がでちゃうと、それこそ、材料出尽くしで底をブチ割りに逝くような・・・」


・・・・・・、今日は疲れたけど、明日はもっと疲れるような気がする。


PFの再構築さぼってて、よかったなあ。

まだ一応、玉はあるから、下げたら何を買おうかな・・・。


さらに、さらに、日中韓が戦場になることで、世界的に過剰な生産設備が破壊され、デフレからインフレへと転換できる。


米国回帰しつつある製造業にとっても追い風となるであろう。


欧州は?といえば、第一次世界大戦時の日米のように、遠くの戦争は物が売れる、他国の削り合いを高みの見物で大歓迎であろう。


そう考えると、それぞれの思惑の中で、戦争って本当に素晴らしいですね!と傾きつつあるやに思えるのですよ、ゆかぴょんは。


但し、現実は応用問題。


米中ともに核を保有し、サイバー攻撃能力を持つわけです。

この人類文明を崩壊させかねない手段を持つ国同士が戦争となった場合、一体、どう落とし所をつけるのか?


そこが、ゆかぴょんにはよくわからないのですわ。


そして、戦争となった時に、日本の、世界の株式市場はどうなるのか?

ゆかぴょんが、「どうだ、これで明るくなったろう」と樋口一葉(※1)を燃やせるぐらいの成金になるためには、どういうポジションを取ればいいのか?


うーむ、いつも仕事には微力(※2)を尽くしているゆかぴょんであるが、ここは思案のしどころじゃのう(by小寺政職)、なのである。


※1 尊敬する諭吉先生は燃やせない

※2 微力であって、決して全力ではない

さて、我が日本です。


安倍首相が、特定秘密保護法、テロ三法、マイナンバー制度、TPP、安保法制と進めてきたのは、国際情勢の変化と米国の要請があったから、という受け身の理由もあるでしょう。


一方、日本の政界、官界の底流を流れる敗戦国という軛を外したいという願望は、自力で成し遂げることは困難です。


何故なら、それは戦争によってしか成し得ないからです。

日本はアメリカの同意なしに戦争など出来ないですし、憲法9条があるのに受け身ではなく、主体的に戦争を起こすなどは世論も是とするわけがありません。


そこに中国の拡張政策ですよ。


AIIBでドル基軸通貨制度を揺さぶり、南シナ海埋め立てで航行自由の原則を脅かす・・・。

アメリカがこれを許すわけがありません。


といって、中国が引けば、『シナの面目丸つぶれ(by剛田先輩)』になってしまう。


安倍首相には、受け身ゆえの対応と米中対立を煽り、戦争による戦後レジームの脱却という両面から物事を進めているように思えるのです。


そして、アメリカです。


中国を叩くことで、次の覇権国の台頭を防ぐ。

中国の保有する米国債、米国内資産の凍結。


ついでに、日本ピンチを騎兵隊的にいいところで助けに入って恩を売る。

日本保有の米国債をチャラにして、米国製兵器を売りつけ、TPPで米国有利のルールを押し付け、戦後の中国管理を日本にさせ、難民を引き受けさせる。


さすれば、中国敗戦後に日本が地域覇権国として台頭することを防げるであろう。


さらに、さらに・・・(続く)

つまり、よろしい、ならば戦争だ!となる可能性が高い、とゆかぴょんは思うのです。


第一次世界大戦後、もし、ナチスドイツが自重していれば、第二次世界大戦は起きなかった、と思います。


勿論、ナチスドイツにはそうできなかった事情がありますが、上記のIfを挿入したら、他の国が第二次世界大戦ほどの規模の戦争を引き起こしていた・・・とは思えないのです。


ならば、今回、ナチスドイツの役回りは?と言えば、それは、日本ではなく、中国でしょう。


日本は当時のイギリスに比すべき繁栄から衰退へ、米国に従属せざるを得ない立場だからです。


一方の中国は、経済成長著しい独裁国家で、国際秩序を書き換えようと挑戦しています。

(環境問題や労働者保護などの点では、ナチスドイツと対照的ですけど)


そして、不動産市場と株式市場のバブルが崩壊し、経済成長が低下する中国は社会の不満が増大します。

中国共産党の圧政が正当化できているのは、抗日戦争の神話(実際は日本と国民党政府が戦争し、中国共産党は細々とゲリラ戦をしていたにすぎませんが)と経済成長(兎にも角にも、国民を豊かにし、食わせているから)です。


経済成長できないと、ただでさえ苦しい農民と大卒者の就職先がなくなり、農民の反乱と知識人の不満が結合し、いつか見た光景の革命が実現してしまうじゃーないですかww


おお、我が国が苦しい原因は全て外国のせいのターン!

反日カード、セット!

なあに、GDPは世界二位、いずれは米国も抜こうという我が国が南シナ海、東シナ海の小島を我が物にしたところで、無問題。


「普天(ふてん)の下、王土に非ざるは莫く、率土(そっと)の浜、王臣に非ざるは莫し」じゃわい。

とこうなるでしょうなあ。


さて、Bricsのもう一方、ロシアはこのところの原油安で苦しんでおります。

農鉱業の一次産業と航空宇宙軍事産業しか、外貨を稼げる手段がないのに・・・。


車もねぇ、TVもねぇ、PCもねぇ、携帯何それ美味しいの?の吉幾三の世界には戻れないんですよ。

同情するなら、外貨をくれ!ですよww


ISISが中東で暴れとるというのに、原油は上がらねえ。

イランの経済制裁が解除されたら、まだまだ油は下がります、かよort


ならば、国際的緊張が高まる事件が他で起きれば、原油価格が上がるかもしれん。

ロシア製兵器も売れるようになるかもしれんし・・・と算盤をはじいているでしょう。


(つづく)

今現在の世界のおかれている状況は、第二次世界大戦前というより、第一次世界大戦前に近いのでははないかと思う。


第一次世界大戦特需バブル

反動不況で長期のデフレ

世界恐慌

日銀引受

そして戦争へ・・・


1986-1989バブル

バブル崩壊

デフレ

リーマンショック

日銀異次元緩和

そして戦争へ・・・?


1986-1989バブルからリーマンショックの間には、ITバブルや2003-2006の世界景気拡大バブルがあったけれど、日本ではその間も一貫してデフレは進んでいた。


また、相似形として、ロシアが崩壊してソ連として復活、ソ連が崩壊してロシアとして復活。

関東大震災と東日本大震災。


そして、設備投資に次ぐ設備投資で世界恐慌を乗り切ったナチスドイツ。

リーマンショック後、4兆元(当時のレートで54兆円)もの景気刺激策を取った中国。

景気刺激策の後と前という違いはあるものの、それぞれ、1936ベルリンオリンピックと2008北京オリンピックを開催しています。


ちょっと出来すぎなくらいに似ていると思う。

このことに触れないマスゴミって、やっぱ、クソだわとゆかぴょんは思う。


しかし、そのオリンピック前後で軟着陸しておけばよいものの、そうはイカのタマーキン。

過剰な設備投資が仇になり、それを何とかしないといけなくなるんですな。


ナチスドイツの場合、生存圏の拡大と称して近隣諸国を侵略し、市場を確保しないといけなくなります。

中国も、南シナ海を侵略し、あわよくば石油などの海底資源を確保。

Brics銀行とAIIB(アジアインフラ投資銀行)を設立し、他国の金で自国の企業・労働者を稼働させることを目論見ます。


日本の場合は、金融緩和をどこかで引き締めなければいけないはずです。

しかし、第一次世界大戦後のそれは軍事費削減をしなければいけないところ、1936年の2.26事件で潰えます。


今回のアベノミクスでは、社会保障費の削減ということになるんでしょうが、国民の平均年令が40歳を超え、有権者の1/3は高齢者、年令が高いほど投票率が高いという構造から、そんなことは無理でしょう。


ということは、日中欧米の金融緩和競争の出口はおそらくはない


つまり・・・(続く)

安保法制、首相談話、マスゴミと進歩的文化人の系譜を引くもの達が、安倍首相をヒトラーに例えるのに忙しいww


国会前で反対集会や銀座で反戦平和人権福祉を叫ぶデモ隊のニュースを見るたび、日本にはかくもアホウが多く、それでいて平和で豊かな国であるなあ、と実感する。


別に、反戦平和人権福祉に反対するわけじゃーないですよ?

しかし、それは念仏唱えていれば実現するようなもんじゃーないので、その手段が正しいかどうかは考えないといけないでしょうよww


国会前で反対集会や銀座で反戦平和人権福祉を叫ぶデモ隊は、ゆかぴょんに言わせると空念仏平和真理教のバカか、特定アジアの工作員のどっちかでしょうよww


日本人は世界大戦というと、ほとんど第二次世界大戦のことしか思い出せない。

ほんでまあ、GHQのWGIPにどっぷり染まってるor特アの工作員がマスゴミに蟠踞してるもんだから、安倍首相をヒトラーに例える、と。


いや、第二次世界大戦前に例えるなら、中国こそがナチスであり、さしずめ、ルーピー鳩山がチェンバレン、安倍首相はチャーチルでしょうよ。


周辺諸国のほとんどと領土紛争をかかえ、その全てが中国の中華思想に基づく勝手な理屈、ナチスドイツに似てますねえww


チベット・ウイグルを侵略し、エスニッククレンジングを実行中。

おや、ナチスにそっくりですねえ。


選挙に負ければ、総裁選に敗れれば、総理でなくなる安倍首相をよくまあヒトラーになぞらえられるもんですな。


領土拡張の野心を燃やしているのは、どう見ても、日本ではなく、中国でしょうww


さて、その中国、不動産バブルは崩壊し、株式市場は暴落し、売買制限という荒業で何とか価格を維持するのがやっと。輸出ドライブで何とかしようと人民元を切り下げすると、世界第四位の輸出港である天津がチャイニーズ・エクスプロージョンww


そんなこんなで、日中欧米の世界同時株安。

何やらキナくさくなってきましたな・・・。


(続く)

続いては、IBM一点集中投資の東条雅彦さん。


8/13に初めて電子書籍「資産防衛の真実」を出版されました。


ゆかぴょんも買いましたよww


2015年初めにサラリーマンでありながら、合資会社を設立、法人口座で全資産をIBM集中投資したということを明かされました。


以前にバフェット流投資で7000万突破しました 、という記事を書かれており、@160.2945ドルで3,321株保有していることを明示されています。


ということは、今年のピークがここ2~3ケ月の高値が173ドル、昨日が直近安値の148.85ドル、それぞれドル円が124円、122円とすると・・・


 ピーク時、7,124万円 → 直近、6,030万円(▲15.3%)


というわけですな。

なかなかキツいといえばキツいですな。


とはいえ、額こそ違いますが、下落率はゆかぴょんも同様。

IBMはドルを124円ほどで調達、@170ドルで140株ほど購入しているのである。


 ピーク時、300万円 → 直近、254万円(▲15.3%)


東条さんはドルの調達単価もIBMの購入単価(@160ドル)も低いはずなので、含み損という意味では、ゆかぴょんよりも心理的余裕がありましょうけどね。


ま、玉はまだある、1つはあるぞの勝海舟。

ナンピン、ナンピン、スカンピンにはならないように気をつけつつ、ナンピンをいれようと思うゆかぴょんなのである。


しかし、相場は残酷、東条さんと笑ってすごせる未来がくればいいなあと思うも、えてして善人は早死に、mushoku2006さんのようなサイコパス気質の人が勝利の雄叫びを上げることがままあるものである。


ぼちぼちと、上がってよし、下がってよしの心持ちで臨もうと思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。

先月、総資産・1点集中投資家の記事を書きました。


定期的に観察してるんですが、下げた時の観察は面白いもんですな。


mushoku2006さんの8/22のブログ はというと、<死んだ4>というタイトルで何やら書かれています。


確か、118.5円ほどで総資産のほぼ全額をドル転し、XLPとXLYに全力、VTに乗り換え、その後はMRKに乗り換えだったかと。


ただ、MRKに全力投球なのかどうか、イマイチわかりません。


8/20(木)にMRKに悪材料が出て5%、8/21(金)も2%ほど下げ、円高もあって、推定1億3000万円ほどが1億1900万円ぐらいになったんじゃないのかな、というのがゆかぴょんの野村スコープの見立て。

(コメント見ると、減少額は1000万円をはるかに超えて、とあるので)


しかし、アメリカが利上げしたらドル高円安になるでしょうし、MRKもここ最近の高値60ドルタッチが56ドル割れた程度だから、そのうち戻すんちゃう?配当も3%あるし、と傍で見ている分には思いますな。


ただ、製薬会社の場合、悪材料が出ての下げはどこまで下げるかわからない恐怖があるので、高値圏で買ってのストロングアホールドは度胸がいりますな。


mushoku2006さんの場合、自虐風自慢のような気もしないではないので、<死んだ>というタイトルには、『じゃあ、どうぞ、死んで』という感想を持つゆかぴょんなのでした。

ちゃんちゃん。

ジュラシック・ワールド、観て来ました。

大迫力で、面白かったです(小並感ww


なんだかんだと批評はありますけど、B級エンターテイメントと割り切れば、あれだけの映像と迫力だけでも映画館で見る価値は十分以上にあると思いますよ、ゆかぴょんは。


そんでまあ、ネット上の評判は?と見終わって帰宅したところで探してみたところ、超映画批評は酷評 してました。


>映画が始まるとそうした期待感に冷や水をかけるかのようにテンション

>の低いオープニングである。


>やれ経費がかかるだのリピーターを獲得して利益率を上げるだの、

>架空のパークの架空のビジネス談義を延々とやられて、観客のテンショ

>ンも下がりゆく。観客の期待するものと監督さんの見せたいものの乖離

>を感じずにはいられない。

>しかもその前ふりパートがやたらと長く、いつまでたっても恐竜が逃げ出

>さない。逃げ出して阿鼻叫喚の地獄絵図になる事は全員わかっている

>ので、ずいぶん引っ張られた印象だ。


>後半の展開は、普段悪役になりがちなあの恐竜が活躍する、これまで

>肩身が狭かった肉食恐竜ファンの男の子たちが大喜びするすばらしい

>アイデアである。だからこそ、序盤のもたつきが悔やまれる。


>見せ場は単調で、恐怖感の演出もありきたり。


しょせん個々人の感想であり、批評は自由ですけど、正直ゆかぴょん、この批評をした人のことを



         /三≧x≦三≧ミミ、_
      /三三≧x、≦三≧xミミミ、
.      /三≦幺      `ー=ニ三≧、
     /彡'彡'            ミミi

      |彡彡             ミミミ|
      |彡彡  ,.......、         ミミミ!
   r‐'、彡__/〃 ̄_`ヽ___, ‐≠≒ミ、 ミミミL
    {  V  ! ''´ゞ'ヽノ  | ,rュ、_ 「`レ' }
   ヽ ノ  ` ー一'´   丶、__,ノ   ,〃
    い     /r'´   ヾ、,    ィ /
      し1   /    ¨゙ー'¨´  ` /   f
        !   {  ーrrrrrrrrr;、_,     ト'
       ',      `二二´     ./
       ', ヽ               /
        }    、____,/ / |
     _,.‐个、   ー-一  '´ , 个.、_
 __, -'´:::::::::| \       ,.-'´  l!:::::::`:ー.、_

   バカカ・コイツァー [ Bacca Koitzer ]
      ( 1928 ~ 1983 ドイツ )

と思いましたねww


架空のパークを舞台にしたフィクションだからこそ、その架空の世界のリアリティをどう演出するか、それが架空のビジネス談義なんでしょうが。


しかも、それがストーリー上の必然性に関係してくるでしょうが。


何故かつて存在しなかった恐竜が生み出されたか?

(客が見たことのない、より恐ろしげな肉食恐竜をディズニーランドの新アトラクションのように求めるから)


新たな恐竜を生み出すには金がかかる。

(それがこの架空のテーマパークの架空のビジネス談義)


新たな恐竜を生み出すために現世生物の遺伝子を複数利用。

(新たな恐竜の知られざる能力のもと)


ガンダムやマクロスの世界観を構築するのに、様々な設定が必要なのと同じですよ。

少なくとも、他のSFやファンタジーなどの映画・アニメと遜色なく、世界観・設定を説明くさくなく、上手いこと理解させてたと思いますけどね。


>観客の期待するものと監督さんの見せたいものの乖離感じず

>にはいられない。


いや、小学生低学年以下ならともかく、ハンター×ハンターや嘘喰いやカイジに喧嘩商売などを楽しむ今どきの小学生高学年以上ならこういう細かい設定・世界観があった方が、よっぽど面白いと思いますけどね。


このバカカ・コイツァーには理解できないでしょうけど、多分、このジュラシック・ワールドの設定集(あるかないか知らないけど)を発売したら、それこそ爆売れすると思いますよ。


恐竜そのものもそうだけど、

・このテーマパークが南米沿岸のどこにある?

・どういう形態(ディズニーみたいに上場企業?)で運営?

・どの国の領土でアメリカとの関係は?

・警備会社は?(アメリカ軍?海兵隊?)

・ツアーはどこから発着?(どこの空港→海路)

・ツアーの料金は?

・事業計画と業績は?


などなど、架空世界の設定を想像して確認してみたりするのって、楽しいですやん。


この手のバカカ・コイツァーな評論家が幅を効かせてるから、邦画は面白くないんだろうな、と思ったゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。