・中国では新型コロナの新変異株が流行

 

 

・ロシアでは東シベリア・イルクーツクのペスト対策研究所の女性職員が死亡してペスト感染が懸念

ロシア政府は

「職員が死亡した事実や死因についての言及なし、ペスト感染を否定」

「ロシア東部で2例目のペスト感染疑いと報道されるも『誤報』と主張」

米国政府は

「ロシア国民の全米国人に出国を促す」

 

 

・米国は2026年に入り、麻疹(はしか)の感染者が約3,900人に達し、1991年以来で最悪の規模で流行が拡大中

・米疾病対策センター(CDC)の集計によると、2026年10月上旬時点の全米の感染確認数は約3,887〜3,900人となっており、過去30年で最多を更新

 

世界中でパンデミック直前の雰囲気

アレコレと妄想を組み合わせると(ん?コレはヤバくない?)なのである

 

中国の新型コロナワクチン接種回数は35億回で世界記録らしいです

日本は4億回なので、人口比10倍とすると、諸外国は3回目以降の接種は激減しているので、人口当たり接種回数は日本が世界一なのではなかろうか?

ゆかぴょんは言いましたよね、(新型コロナは風邪やインフルと同じでウイルスの変異が早いので、ワクチン接種しても意味がない)と

「不動産バブル崩壊で街にホームレスが溢れ、衛生・栄養状態が悪い中で感染症が流行するとどうなるか」の社会実験のはじまりはじまり

中国が出入国を厳格化し、日本旅行を制限していることがせめてもの救い…なのですが、中国政府の体質的に(中国国内で封鎖するより世界中に拡散した方が良くないか?)なのである

 

ロシアの政体・報道の自由度を考慮すると政府発表は信用できない

米国が在ロシア米国民に出国を促している、という報道を信用すべきなのである

そして、そんなロシアに北朝鮮から兵隊が送り込まれるわ、日本も留学生の入国を再開している

ペストは潜伏期間の多くが1-7日らしいので、感染者が航空機で移動したらパンデミックですな

ロシア政府の体質的に(ロシア国内で封鎖するより世界中に拡散した方が良くないか?)なのである

 

そして、米国では麻疹が流行

ワクチンを接種していればそう心配はないらしいのですが、米国は反ワクチン派が一定数いるのと貧困層はワクチン接種してないと思うんですよね

 

麻疹は感染力が極めて強く、空気/飛沫/接触で免疫がない人が感染するとほぼ100%発症という恐ろしい感染症

潜伏期間は感染から約10-12日なので、(ん?これはNYから世界中に感染拡大してもおかしくないのでは?)なのである

(まあ、感染力が極めて強い割には全米で3900人程度だから、いつものことで心配しすぎ…)かもしれないけど

 

発症すると、高熱38-40℃と耳の後ろや首筋から体全体へ赤い発疹

合併症として肺炎、中耳炎、脳炎(約1,000人に1人の割合)、まれに数年後の亜急性硬化性全脳炎(SSPE)

米国の高額医療費を考慮すると中間層以下は発症したら(医療費で人生オワタ \(^o^)/)なのである

 

ゆかぴょんは新コロワクチンに関しては反ワク(正確には(60歳未満は接種する意味なくね?)の疑ワク・疑派)なのだけど、麻疹などのワクチンは当然接種すべき派

 

日本には既に400万人以上の外国人移民が住んでいるわけですが、それらの人々はどれだけワクチン接種しているのか、また接種履歴を本人や日本政府当局が把握しているのか、甚だ怪しい。

 

ということは、この冬、日本の医療機関が(モームリ!)となる事態があってもおかしくない…のではなかろうか?

そして、それは社会のパニックを引き起こし、再び都市封鎖(ロックダウン)&リモート生活になったりするのけ?

 

ゆかぴょんの妄想に妄想を重ねた未来予測、当たるも八卦当たらぬも八卦なのであった。ちゃんちゃん。