米オープンAIを経て米アンソロピックに勤務していた英国出身の人工知能(AI)研究者、ジェーコブ・コクソン氏(27)が8日、アンソロピックを退社したと、X(旧ツイッター)で明らかにした。「どちらの会社も責任を持って行動していない」と、自らを改良する自己改善型AIの開発競争を批判している。

 

「この技術は、これらは間もなく、どんなものでもハッキングし、どんな分野も一夜にして革命化し、本物の力と資源を手に入れる超人的なシステムになる」

「AIを構築している人々は、それが今後10年以内に我々(人類)全員を殺す可能性があると本気で信じている。これはマーケティング上の誇張ではない」

 

これに対し、アンソロピックの研究者、エバン・ヒュービンガー氏がXで「AIが10年以内に人類を滅亡させる確率は10%を超えている」と同調した。

==(以上、引用終わり)==

 

ジェーコブ・コクソン氏(27)、オープンAI→アンソロピックと渡り歩いて退職した後はどうするんだろう?

アンソロピックは今年10月後半以降にIPO予定(時価総額2兆ドル見込み)

ゆかぴょんだったら、(割り当てられたストック・オプション貰って売却できるようになるまで石に齧りついてしがみつこう)と思うところですが…。

 

また、そんな未来が実現するのであれば、それまではAI本流銘柄の時価総額は上がり続けるだろうから、オープンAI(IPOを2026年内から2027年以降へと延期を検討)+ソフトバンクやアンソロピック(10月後半以降にIPO予定)+グーグルを買っておくべきなのではなかろうか?

 

当たるも八卦当たらぬも八卦、(世知辛い世の中を庶民が生き残るためには株でも買って資産家に少しでも近づくしかないのだ)と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。