8月20日午前10時50分ごろ、栃木県鹿沼市の東武日光線・新鹿沼駅で、除草作業をしていた男性4人がホームに入ってきた特急列車と接触し全員が死亡しました。

 

4人は宇都宮市上大曽の職業不詳の石川一芳さん(67)と渡辺利彦さん(65)、日光市手岡の職業不詳・大毛茂信さん(53)、そして日光市木和田島の会社員・佐藤和也さん(54)です。

==(以上、引用終わり)==

 

働いているのに職業不詳とはこれ如何に…

ネット募集ド素人現場直行&日当即払いのバイト派遣会社が送り込んだ作業員なのかな?

 

ネット雀の憶測だと、

・別の記事では、「4人は東武鉄道の協力会社の従業員」とあるので、二次請けの下の三次・四次請けの違法多重請負なので一次・二次ではない会社名を出せないために「職業不詳」、一次・二次請けの人は「会社員」ではないか?

・「年金暮らしでシニア人材センターに登録してる人か、刑務所帰りや知的障害を派遣する会社」ではないか?

とのこと

 

いや、シニア人材センター(シルバー人材センター?)は、(事故が起きると後処理が面倒臭いので)そんな死亡事故が起こり得る危険な職場には送り込まないだろうから、後者なのかな?

 

ブラック人材派遣会社が、行き場のない人を集めて現場に送り込み、ボロアパート=寮費、備品レンタル料、紹介料をピンハネするビジネスモデル…というのは邪推が過ぎるでしょうか?

 

何にせよ、4名のご冥福をお祈りすると共に、社会の闇に少しでも光が当たり、まっとうな世の中に近づきますように…と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。