高市早苗首相(65)は20日夜、自身のX(ツイッター)に、7月に入ってからの週末は経済財政運営の指針「骨太の方針」などの「分厚い資料を早朝から深夜まで読み続けた」などと記し、睡眠不足の状態で「書類の山と格闘」して過ごす多忙ぶりをアピールした。
18、19日の土日については「(骨太の方針などの)文書の最終案を再度読み込んだり、数千通も溜まってしまったメール処理で今日(20日)の明け方まで仕事に追われた」と紹介。首相就任以来の睡眠時間は「0時間~3時間睡眠が常態化」していると説明した。
=====
2025年10月21日、第104代内閣総理大臣に選出されたので、ちょうど7ケ月。
首相になれば、各種レク、会議、会合に国会や外交などの公式行事で多忙を極めるのはわかりますが、65歳のバーサンが「約7ケ月、0-3時間睡眠が常態化」は嘘松ネタ松盛過ぎ松だと思いますな。
平時でコレなら台湾有事にはどうなるのだ?
ゆかぴょんはアスペルガーなので、『白々しい、吐く必要のない嘘』を吐く輩には(もう、コイツはどんな目に合わせてやってもええな)とカテゴライズしてしまうのです。
これに『自分に甘く、他人に厳しく、言ってることとやってることが違いすぎる』そんな"おまゆう"が追加されると(コイツを地獄に突き落とすのは市民の義務やろ…)と思ってしまうのです。
いわゆる正義厨スイッチですなw
これは左巻きに多くて、今年で言うと『辺野古沖の転覆事故』の「辺野古工事反対運動の資金支援と賛同世論喚起を担う基金」の関係者ですな。
7/13、2022年に沖縄市で警察官の警棒が接触し高校生(当時)が右目を失明した事件について、沖縄県議会は県が元少年に約9100万円の賠償金を支払う和解案を可決しました
(…やり過ぎ案件の不幸な事故というのはわかるが、制止を無視した高校生にも非はあっただろうと思われる件でこの賠償なら、非は皆無の同志社国際の女子高生の死亡に対していくら賠償するのだ?)
本件事故に関する関係者は、
同志社中高が「オレは悪くない」集会
旅行会社は「自分たちが手配した旅行行程にない行事」
ヘリ基地反対協議会は、弁護士を通じて
「『辺野古見学』に関わる一切の運用につきましては亡くなった金井創氏個人が行っていたものであります。代表らは今般の事故が発生するまで いた事実、およびその具体的な運行内容について知らされておりませんでした」 の死人に口なし対応。
沖縄県知事の玉城デニーは、事故後に同志社中高校長が沖縄入りした際に真っ先に会い、その後はおざなり対応。(何のために校長に会ったのだ?隠蔽工作打ち合わせか?)
旅行会社の主張は理解できるし、ゆかぴょんも(オマエは悪くない)と思う。
しかし、それ以外がなあ…
(え、まさか、このまま風化するのを待って、何の法的処分も賠償もないまま一件落着大チャンチャンなのけ?JKとご遺族が気の毒すぎるやろ)
ちなみに、「辺野古工事反対運動の資金支援と賛同世論喚起を担う基金」の共同代表は、石川文洋(写真家) ・佐藤優(同志社大学) ・菅原文子(菅原文太の妻) ・鳥越俊太郎(ジャーナリスト) ・宮﨑駿(ジブリ)
この連中は、少なくともJKと遺族に対して謝罪と賠償の手配をする道義的義務はあるだろう。
事件以降、(私は関係ありませんから…)と無言を貫く態度は処世術的には正しいが、ゆかぴょん的には(コイツラが社会批評的にどんな正論を吐こうが全く信用できんなあ…)と思ってしまうのである。
無論、言論というものは『(一旦、自分のことは棚に上げて)、その命題、主張、仮説が正しいかどうか』で判断すべきものではあるものの、『あまりに卑怯卑劣な振舞をすると、そもそも何かを論じる以前に決定的に信用を失ってしまう』ものでもある。
そういう意味で、辺野古基金関係者は(もう氏ねばいいと思うよ)であり、高市首相は(しょーもない嘘を吐く盛り過ぎ人生でここまで生きてきたんやなあ…)と見下されるわけである。
中国人の義務教育には『習近平思想』があるらしいけど、ゆかぴょんは日本の義務教育には『イソップ物語』を追加すべきと思う由縁である。ちゃんちゃん。



