「高齢者の医療費負担を3割にする」という公約を掲げて、2月の衆院選で比例区立候補14→当選11の大躍進を成し遂げたチーム未来。

 

それが、「所得のある現役世代」から集めた税金を「所得は低いが資産はある高齢者世代」に給付金として支給政策を打ち出す。

子供の有無や資産の程度も考慮せず、単純に所得で区切った政策を打ち出してくる無能ぶりに呆れます。

 

2025/5/8にチーム未来設立、同年7月参院選で立候補15→当選1。

既存政党の分裂・合流・看板掛け替えではなく、全くの新規政党設立から10ケ月で衆院11議席は大快挙のはずですが、(胡散臭すぎるなあ…)とゆかぴょんは思っていました。

 

小選挙区は立候補6→当選0、小選挙区ではチーム未来に投票せず、比例は投票するという投票行動ってありえます?

東京都23区の開票結果、【港区・渋谷区】では得票率18.60%、【品川・文京・台東】は18.42%、小数点第2位まで一致することが不正以外でありえますか?

 

youtubeにて『チーム未来 幹事長』でググると出てくるのですが、幹事長の高山聡史(39)は<慶応経済→大学院→ボストン・コンサルティング>の経歴なのに、社会保険料と社会保障費(社会保障給付費)の区別もついていない

 

ゆかぴょんは(いくら何でもありえんやろ、経歴的に大学入学・入ゼミ・院進学・ボスコン就職時に馬脚を現さんかったんかい!これから国政に出馬する政党の幹事長が政策を討論するTV出演で、事前に政策をどう語るか考えているはずなのに何も知らない、考えてない池沼やんけ!)と思いました。

 

党首の安野貴博(35)の<開成中高→東大松尾研究→2014ボストン・コンサルティング→2016PAKSH子会社BEDORE代表取締役>という経歴。

しかし、看板の「AIあんの」を当初Geminiと説明、後にClaudeと訂正。

政党の売りであるAIの仕組みを把握してないAIエンジニアはありえんやろ…

そして規約では政治利用は不可と指摘されると「確認します」

ファクトチェックで「中国アリババのAI、Qwen2.5-32Bを利用」と指摘される。

 

世の中には「私はチームみらいに投票しました、チームみらい以外のろくに財源のことを考えていない政党は信用できません(ドヤッ」と宣う"足らず"は上記の内容を知っていて投票したのでしょうか?

 

もうじき還暦になろうとするのに「政策を検討して投票先を決めました(ドヤッ」と抜かす前に『世の中には実行する能力もないのに、守る気もないのに、出来もしない約束を平然とする輩が存在する』という常識を身に付けてほしい。

 

背景をちょっと調べれば、竹中平蔵・ゼンカモン・橋下徹がチーム未来をヨイショしている時点で(コイツらがヨイショしているということは、日本国・日本国民からすればロクでもない輩なんだろうな…)と普通は気が付くと思うのですが…。

 

まあ、早慶(文系)を卒業して社会人経験があるのにその程度の知的レベルなのですから、(そら日本も衰退するわなあ…)と思ったゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。