日本がスパイ防止法案制定を検討し、内閣情報調査室(CIRO)が国家情報局へ格上げしようとしていることに対して、香港メディア「サウス・チャイナ・モーニング・ポスト」が『日本政府はいま、第二次世界大戦後初となる中央集権型の情報機関を設立するための法案を推進している』と報道。
中国紙「新華社」が掲載した論評は、国家情報局を「戦前の軍国主義的な監視の論理の復活だ」と批判し、日本政府は「国内世論を操作し、海外での軍事的冒険主義(防衛目的とは言えない積極的な軍事行動)の拡大を支持させようとしている」と非難した。
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問うに及ばす、語るに落ちる。
(スパイ活動してるから、取締まる法案作るな!)ということですな。
フィリピン、オーストラリア、そして米国でも「政治家が中国のスパイでした」という事例が発覚したのに、日本にいないわけがない。
「スパイ防止法案をどう制定し、運用するか」という課題はあるにせよ、必要なのは明らか。
内政干渉もいいところですなw
たまに身の程知らずにもゆかぴょんに噛みついてくる「私はネトウヨが嫌いです」と公言する"足らず"もちっとは考えもらいたいものですな。