米エネルギー省が所管するローレンスリバモア国立研究所の科学者が、核融合で投入を上回る量のエネルギーが燃料から放出される状態を初めて達成したと英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が報じた。最近行われた実験の予備段階の結果に詳しい関係者3人からの情報を引用した。
関係者らがFT紙に語ったところでは、水素燃料を詰めたペレット(小球)に世界最大の装置から大出力レーザーを照射し、発生したプラズマを爆縮させることで、核融合反応を引き起こす「慣性閉じ込め方式」による実験で、過去2週間のうちに達成された。
同紙によれば、米エネルギー省はグランホルム長官とハルビー・エネルギー次官(核安全保障担当)が13日、ローレンスリバモア国立研で「重大な科学の画期的な成果」を発表する予定としているが、それ以上の詳細には言及していない。
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…ホンマかよ。
2012年頃、ロッキードマーティン社が「大型トラックサイズの核融合炉を10年以内に実用化できる目途がついた」と発表して、(嘘松臭いが、そこまで言うなら本当松なのけ?)とゆかぴょんは思った記憶あり。
(核融合炉の実用化目途があるから、空母の電磁カタパルトや護衛艦のレーザー砲/レールガンの配備を進めてたのかな?)とも。
しかし、現実は甘くない。
その後はなしのつぶて、「そんなことありましたっけ、ウフフ」状態。
下朝鮮の「日本を追い抜くニダ」と自動運転と核融合実用化は「永遠の10年後」じゃーないんですかい?
実用化はまだ遠い未来の話なんだろうけど、基幹特許を押さえられたら米国の覇権はあと100年は続きそうですな、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。
