■予定(日米の時差は半日)
12/23(水) ウィリアム・バー司法長官辞任(後任は長官代行にジェフリー・ローゼン、副長官にリチャード・ドノヒュー)
12/23(水) 選挙人団による証明書の到着期限
12/24(木) 銃殺刑とガス室解禁?
12/25(金) 24,25がDデイ
12/31(木) 英:ハードブレグジット期限
01/02(土) ラトクリフ、クリスマス休暇から戻る
01/05(火) ジョージア州上院議員決戦投票(12/17~期日前投票開始)
01/06(水) 開票(上下院議員拒否権とペンス拒否権)。上院議員の選挙
01/06(水) ペンス、開票後に出張(イスラエル、バーレーン、ポーランド)
01/20(水) 大統領就任式
■注目1.Shiva Ayyadurai博士、リンウッド、シドニー・パウエル、ジュリアーニなどの訴訟、テキサス連合によるGoogle提訴
■注目2.ナバロとラトクリフ報告書とトランプ戒厳令、行政の怠慢と司法の腐敗、グアンタナモ収容所と軍事法廷
■注目3.カルフォルニア選挙人55全滅か?スマートマティックとSolarWindsとドミニオンとハッカー
■注目4.フランシスコ教皇は辞任か?悪魔崇拝とロリペド、エプスタインとマックスウェル、上級国民のSESの終身制
■注目5.ハンターチンコ
<<ノーステキサス大学准教授からのありがたいお言葉>>
Q:1月6日の集計時に逆転できる?
A:無理です。集計手続きはElectoral Count Actという法律で規定されていて、上下両院が同意しないと選挙人票を捨てられません。下院は民主党多数です。
Q:ペンス副大統領が拒否権を持っていると聞いた。
A:デマです。Electoral Count Actにそんなこと書いてません。
Q:ジョージアなどの接戦州では共和党側の選挙人も投票したんでしょ?
A:法的根拠もなく、ショーとしてやっただけです。
Q:まだ係争中の裁判があるでしょ?
A:あるけど、選挙人投票も済んだので、これ以降の裁判ではこれまで以上に"moot"や"laches"(簡単に言うと"もう手遅れ")で棄却されることが増えるでしょう。
PA州共和党は、あるケースについての最高裁への意見書に「どうせこれで結果は変わらない」と書きました。
Q:でも大統領選で大規模な不正があった。
A:不正があった場合に異議を申し立てる手続きは各州の州法で規定されています。
それで認められれば、法に基づいて結果が修正されます。
でもトランプ側が起こした裁判は次々に敗訴、または法廷外では高らかに叫ぶのにその「証拠」を裁判に出してきません。
Q:反乱法/内乱法を発動すれば?
A:Insurrection Actを発動して軍を派遣しても、既にある法律を執行することができるだけで、法律を無効化するとかできません。
Q:大統領令が...
A:大統領令は憲法と法律の枠内のことしかできないので、すでにある法律を覆すことはできません。
Q:実力行使で憲法も法律も停止したら(ペルーのフジモリがやったように)?
A:そのためには軍の支持が要るけど、陸軍長官と陸軍参謀総長は既に選挙への介入を否定してます
(軍人は違法な命令に服従する義務は無いし、違法と知りつつ実行したら処罰されます)
Q:トランプが負けを認めないとどうなる?
A:彼の任期は1月20日正午に終了するので、その時点でもしWhite House内にいたら、不法侵入者として排除されます(だからその前に自主退去するでしょう)。
また、藤井厳喜という方が、大統領経験者には不逮捕特権があると前に書いてましたが、ありません。
さて、1/6、1/20が楽しみですな。
黒人、女性の大統領誕生の予言は数多あり。
されど、ロリペド疑惑大統領、認知症疑惑大統領が誕生することを予言した者はなし。
そんなもん、SFや近未来予測小説の設定に入れたら、(バカなのか?)と即ボツにされるレベル。
現実は小説よりも奇なり。
ゆかぴょんは、まだ1割ぐらいはトランプ大逆転の目はあると歴史から逆算して考えていますが、1/6、1/20が楽しみですな。