例によって、書店で立ち読み&流し読み。
だって、ぱよちん寄稿者大集合でネタで読む以外の価値がないんだもん。
まず、内田君のまえがきが香ばしい。
曰く、『今回のパンデミックであらわになった日本の欠陥について、寄稿者のみなさんは個人的な「責任」を感じている。私たちが「ちゃんとして」いなかったから「こんなこと」になってしまった。「こんな不出来な社会」を後続する世代に遺すことになってしまった。その責務を果たし切れなかった。パンデミックで露呈した日本社会のもろもろの欠陥に対して、自分たちはわかっていながら、それを補正しきれなかった、そのことの悔しさが行間ににしんでいたように思います』
何なんだろう、この気持ち悪さ。
ぱよちんらしい、中身のない言説。
まず、自分たちを正しく優秀で無知蒙昧な民草を導いていく立場におき、責任を取ることなど夢にも思っていないくせに、『「責任」を感じている』などと抜かしおる。
寄稿者の面々を見ただけでお腹一杯。
白井聡(京都精華大・講師)
「あの人、授業自体は極めて真面目なんです。ただ、政治の話になると“別人”になる。必ず安倍首相の悪口になって最後は止まらなくなる……」(数年前、彼の授業を受講していた京都精華大の卒業生・談)
安倍首相辞任会見を受けて「泣いちゃった。切なくて」とラジオで発言した歌手の松任谷由実に対し、「醜態をさらすより、早く死んだほうがいいと思いますよ」「荒井由実のまま夭折すべきだったね」とFacebookで宣(のたま)い、“大炎上”w
どの面下げて世間に出てくるんだろう、と不思議なり。
岩田健太郎(神戸大学大学院医学研究科教授(微生物感染症学講座感染治療学分野)、同大学医学部附属病院感染症内科診療科長)
2020/2/13時点では、
「私たち一般市民が気をつけることはありますか? 」と問われて、
「特にありません。日本国内の状況は、市民が騒ぐほどのフェーズ(段階)ではありません。 普段通りに生活し、外出すればよいと思います。マスクの買い占めや、人の集まる観光地に行かないことに意味はありません。 そもそも、マスクを着けること自体に意味がありません。」 私に言わせれば、新型コロナウイルスより、毎年3000人が亡くなっている子宮頸(けい)がんの方が深刻です」と回答。
2020/2/18に、 新型コロナウイルスの集団感染が発生しているクルーズ客船 ダイヤモンド・プリンセスに乗船。自身のYoutubeサイト上にて、「ダイヤモンド・プリンセスはCOVID-19製造機。感染対策は悲惨な状態で、アフリカのそれより悪く、感染対策のプロは意思決定に全く参与できず、素人の厚労省官僚が意思決定をしており、船内から感染者が大量に発生するのは当然」と発言したものの翌20日に削除。
知人の紹介でダイプリ号に乗り込んで、「ダメだ、ダメだ、ダメだぁ!こんなんじゃ全然ダメだぁ!」と大本営参謀のように喚き散らす。
感染症の専門家としての知識はあっても、医療行政に対する理解や社会人としてのマナーや世間一般の常識は持ち合わせていなかったようですなw
三砂ちづる(疫学者。津田塾大学国際関係学科教授)
「医療費が無料であること」、たとえ不法滞在の外国人でも可哀想だから医療費は無料であってほしいという駄文。
ぱよちんらしい、お花畑理論の垂れ流し。
病院の待合室で答えは出てますやん。
日本人ですら、
「Aさんは最近見かけないですねぇ…」
「体調を崩しているらしいですよ」
と老人の集会所状態。
医療費が安すぎるとそうなるのです。
無料ならなおのこと。
外国人が日本の健康保険制度や生活保護に薩摩守することが問題になっているのに、「何を言ってるんだろう、この人は…」と呆れます。
(現実を見ない、悪いのは全て他人のせいのパヨチンがコロナで一掃されたらええのにな…)と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。