2019年末→2020/10/30(金)→2020/11/6(金)

 

日経平均:23,656→22,977→24,325

ダウ平均:28,538→26,501→28,323

ドル円   :108.69→104.65→103.35

 

【ゆかぴょんPF】

2019年末 基準値156,099千円→10/30(金)166,483千円→11/06(金)171,379千円

(昨年末比 +15,280千円、+9.78%)

(前週末比 + 4,896千円、+2.94%)

 

11/3(火)の米大統領選挙が「大統領・上院・下院がオール民主党のブルーウェーブ、オリックスやぁ!超巨大財政出動やぁ!」の思惑でNY市場大幅高。

円高も何のその、連れて日経平均もバブル崩壊後最高値を更新。

ゆかぴょんPFも先週の前週末比▲4,388千円をトリモロス!

円高も進む中、よく頑張った!感動した!

 

現在、大統領は民主・バイデン、上院(100)は民主共和4848、下院(438)は214196

上院はどうやらギリ共和党が過半数となるみたい

ということは…。

 

【バイデンの公約】

・雇用や産業の再建

・製造業支援(7000億ドル規模)
課税強化(10年で3兆ドル超規模)
大規模公共投資(環境インフラ部門に4年間で2兆ドル、太陽光・風力発電などのクリーンエネルギーに注力)
・連邦最低賃金を時給15ドル(約1600円)に引き上げ
対中政策は、基本的には強硬路線(ただし、関税の見直しを視野に)
全希望者が加入できる新しい医療保険制度も新設する方針(=通称「オバマケア」を拡充)
・パリ協定復帰
中東・アフリカからの入国制限を廃止
「ドリーマー(幼少時に親と共に不法入国した若者たち)」を保護し、連邦予算からの学費援助
石油産業からの産業転換2050年にCO2排出ゼロの社会を目指すことを明言)
・新型コロナ対策として、国民全員に無料検査を提供。

 全国的な接触者追跡を実現するため10万人を雇用
 各州知事は全員、住民にマスクの着用を義務付け
大麻所持や使用の合法化や死刑を廃止するよう、各州政府に求める
・学生ローンの返済免除
・大学の学費無料化を拡大、小学校以前の学習機会を全国民に提供

 

…以下、思いつきを適当にw

 

大統領がトランプからバイデンになることで、予測不能性が減少、外交と貿易は常識的なラインに戻ることを市場は好感するのかな、と。

(ゆかぴょんは、トランプが4年間新たな戦争を始めなかったこと、ISIS・ウクライナ・イラン・北朝鮮問題に片をつけてから、支那へ段階的な対策を取ったことを評価しています。そして、それはトランプの予測不能性が効果的かつ不可欠だったと考えているので、バイデン政権がトランプ政権の方針を否定し、常識的な外交方針を取るのであれば、支那共産党にとって与し易しとなることを懸念しています)

上院が共和党、下院が民主党の捻じれ議会になることで、トランプの減税と規制緩和の方針が継続し、増税と規制強化が回避される…のではないか、と思います。

そうであれば、相場的にはプラスなのかな、と。

 

中東・アフリカからの入国制限を廃止、ドリーマーを保護

民主党の票田に繋がるので大歓迎、ジャンジャン入れるで~」なのでしょうが、ホワイト(白人)でもなく、キリスト教徒でもなく、英語を話さない、自由・民主・人権・法治の理念といった価値観を持っていない非近代人の移民・難民を受け入れ続けるとどうなるか…。

物事には程度があり、英語・近代的価値観・米国への忠誠といった同化力を超えた移民・難民を受け入れ続けると社会の崩壊に繋がると思います。

BLM、ANTIFAに対する民主党の態度を見るに、政権を取って暴動が止まるようなら自作自演、止まらないなら自家中毒、どっちにしても大問題でしょう。

 

石油産業からの産業転換

シェール革命によって米国は石油輸出国になったのに、輸入国に逆戻り?

だとしたら、中東への関与が強まり、せっかくトランプが中東和平で足抜けしようとしてた動きに逆行?

 

いやいや、そこでクリーンエネルギー、太陽光・風力発電

ドイツでは大失敗、ドイツを見習った日本も大失敗、ソフトバンクのサウジアラビア太陽光発電も撤退、何で失敗政策をまたやるの?

大量の太陽光パネルは中国から輸入するしかないだろうから、その意味でもアカンでしょ。

 

対中政策は基本的に強硬路線

売国疑惑が取り沙汰されてるのに、嘘臭い。

トランプが「核心的米国製品・米国技術を支那には売らん!」で中国製造2025、その中でも兆円単位で投資してる半導体内製化と5Gを腐らせようとしているのを継続するならいいけれど、おそらく緩和するんでないかな?

トランプ再選なら、台湾承認、米大使館設置、米軍基地設置も…、と進むだろうと予測していましたが、そうはならんやろなあ…。

トランプなら韓国は切り捨て、半導体の受託製造(ファウンドリ)はサムソン切り捨て、TSMCに集約、(TSMC買いやぁ!)と思っていましたが、それもどうなるか…。

 

オバマケアの拡充

オバマケアは「地獄への道は善意のレンガで舗装されている」の見本。

米国とはビジネス共同体、弱いのはバカなのは自己責任、弱者を切り捨てられるから強いのです。

己を知らぬ、お花畑政策ですな。

 

学生ローンの返済免除

無理でっしゃろ、いくら残債があると思ってるんですかい?

まさか、金融機関に泣いてもらう徳政令ではありますまい。

政府が負担するんですか?

これからの大学生は学費無料化を拡大?財源は?MMT?

 

大麻所持や使用の合法化

それでオーロラ・カナビス(ACB)が、10/28年初来安値3.71→11/6終値9.79(高値12.18)に跳ねてたのかぁ…。

コンステレーション・ブランズ(STZ)は同10/28終値165.01→11/6終値185.78。

テム・レイ、もとい、ティルレイ(TLRY)は同10/28終値5.65→11/6終値9.63。

クソ株ほどよく跳ねる、ということですかなw

 

トランプは史上稀に見る有言実行大統領

荒唐無稽なメキシコの壁でさえ、実行に着手。

(建設費用はメキシコに負担させる、は実現していません。あくまで着手率であり、達成率ではありませんw)

 

では、バイデンは?

米国と日本では公約の重みが全然違うのですが、鳩ポッポ、悪夢の民主党政権臭いなあ…。

バイデンが健康上の理由で引退して、カマラ・ハリス副大統領が裏口から大統領に昇格?

「バイデン大統領の公約は?」

「(私が)そうでしたっけ?フフフ」のガソリン値下げ隊になるんでないかな?

 

日本は世界の雛形、世界から10年ほど先を行く、がここでも?

 

それはそうと、11/10(火)にはジュミア・テクノロジーズ(JMIA)の決算発表。

前回8月は、8/4高値23.90ドルから1/3以下の7ドルまで暴落したからなぁ…。

そこから反発、下げても上昇、下げても上昇でジリジリと11/6終値18.95。

スカイロケット、天まで届け!、囁き、祈り、詠唱、念じろ!)なゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。