11/3の米大統領選挙まであと4日

 

前回の2016年は結婚式のスピーチ。

「上り坂、下り坂、そして、魔坂!」のトランプ当選でした。

 

トランプが当選すると断言していたのは、副島隆彦。

(ヒラリーが逮捕されるとか、しょっちゅう、暴落暴落と外してるとかはあるんですがw)

 

(いや、普通に分析すればトランプが当選するやろ)と早くから一貫した主張をしていたのが、渡瀬裕哉。

 

このほかは、リアルタイムで知らないのでよくわかりませんが、木村太郎、馬渕睦夫、藤井厳喜もトランプ当選派でしたっけ?

 

逆に「トランプが当選するはずないだろ、バカなのか」は、佐藤優、故・ぐっちー他多数。

トランプ当選後に「アメリカが終わる」と主張したのが落合信彦。

「「You're Fired!」で政権は崩壊、トランプは大統領の座を投げ出すだろう」と予想したのは大前研一。

英語が出来ても、東西海岸の綺麗なアメリカしか知らないとそうなっちゃうんでしょうな。

 

そして、2020年。

CNNはじめ、米マスコミが著しく偏向していることや、世論調査が信用できないことが明らかになり、そのバイアスを計算に入れて予想するようになりました。

 

■トランプ落選派

・CNN他、米マスコミ多数

米世論調査の分析を行うファイブサーティエイトの最新予測は、バイデンの勝利確率89.0%

全米538人の選挙人のうち356人を獲得する見通し。(28日時点では勝利確率88.2%)

トランプ大統領の勝利確率は10.5%と、28日の11.3%から低下

得票数で上回る確率はトランプ氏が3.1%、バイデン氏は96.9%

全米世論調査の平均支持率はトランプ氏が29日時点で42.8%と、28日の42.7%から上昇。バイデン氏は52.0%で、28日の51.9%から上昇

(ちな、前回の予測はヒラリーの勝率71%、トランプは29%)

 

・ブックメイカー

(オッズは、トランプ2.60、バイデン1.48)

 

・渡瀬裕哉

前回、トランプ当選を予測した渡瀬氏は近著を見る限り、バイデン当選予測。

「2020年大統領選挙後の世界と日本 "トランプorバイデン"アメリカの選択」では、最も可能性の高いのがバイデン・上院(民主)・下院(民主)、次がバイデン・上院(共和)・下院(民主)なのだとか。

 

・小幡 績(慶應大学大学院准教授)

「なぜ2度あることは3度あると思ってしまうのか」と題して、(トランプが再選なんてあるわけねーだろw)と予測。

https://toyokeizai.net/articles/-/384064

バイデン氏とトランプ氏の支持率の差は、トランプ氏のコロナ感染以後の1カ月で大きく開いた。足元ではやや差が縮まったが、この討論会(10/22最終討論会)も無風であったため、大統領はほぼバイデン氏で確定だ。 

 

同国(米国)での調査もすべて「バイデン氏ほぼ確実」を示しているし、かんべえ氏(吉崎達彦・双日総合研究所チーフエコノミスト)の好きなリアル・クリア・ポリティクスの「大統領選挙賭けサイト」でのオッズも、バイデン氏が圧倒的に優勢だ。

 

なぜトランプ氏が負けると自信を持って言えるのか。それは、事前調査の結果がそうなっているからである。

 

 

■トランプ勝利を予想

・米政府調査機関の調査結果だと、選挙人確保はトランプ305人、バイデン230人

 

・藤井厳喜氏

トランプ当選確率は90%、それも350-300の圧勝

・木村太郎氏

・横江公美子

『隠れトランプのアメリカ コロナ感染から奇跡のカムバックでトランプが勝つ!』を上梓。

でも、この人は前回『崩壊するアメリカ、トランプ大統領で世界は発狂する』(2016/4/8)を出版し、タイトルとは違って「トランプが大統領になる可能性は低い」と予想してたんですけどw

・高須院長

「全てが僕の予言通りに進んでいる。当たりすぎて怖い。トランプ勝利。大阪都構想勝利。愛知県知事リコール勝利」

 

 

■アシタハアメガフルテンキデハナイ

・アラン・リクトマン教授

前回のトランプ当選を含め、1984-2016の9回連続米大統領選挙的中という触れ込み。

1860年から120年間の大統領選を精査し、現職の大統領か与党が勝つ時と、負ける時の共通点をまとめた「ホワイトハウスへの13の鍵」というシステムで判断すると6つ以上ノーがあれば現職大統領はアウトなんだとか。

 

●1.与党の支配。与党が下院議会を多数支配しているか?

○2.与党内に対立候補がいない

○3.与党の候補者は現職の大統領か?

○4.集票力のある第3党がいない

●5.短期経済は好調か?

●6.長期経済は好調か?

○7.政策的に大きな変革を行ったか?

●8.社会的不安はないか?

●9.スキャンダルはないか?

○10.外交政策の大きな失敗がないか?

●11.外交政策の大きな成功があるか?

●12.現職大統領候補にカリスマはあるか?

○13.対立候補にはカリスマ性がない

 

ノーは合計7つ。トランプは再選されないでしょう

ただし、トランプが勝つ場合は2つあります

ひとつは投票抑制です。トランプは郵便投票は不正されると言って既に郵便業務を縮小しています。投票日当日も『トランプ軍団』と称するボランティアを募集しています。彼らが投票所周辺で有色人種の有権者を威嚇して投票させないと、接戦州の結果に影響するでしょう。もうひとつはロシアの介入です。前回のように有権者をインターネットで密かに操作しているかもしれません。だから実は私も投票日までハラハラ、ドキドキなんですよ」

 

 

 

それ、両張りじゃんw

9回連続当たるはずだよw

 

短期経済、長期経済とも株価は絶好調だし、インフレにもなってない。

失業率は新型コロナで致し方なし、それを大統領の失点と有権者が思っているかどうかが問題で、(トランプのせい、トランプが悪い)とはなっていないと思う。

 

スキャンダルはロシア疑惑は米国版モリカケで、脱税疑惑しかない。

認知症・ロリコン・売国奴・不肖の息子と疑惑の総合商社バイデンと比較したら、(相対的に見てマシ)で○なんじゃないかな。

 

米朝会談、駐中東米軍削減、中国制裁、イスラエル中東和平と外交政策は成功多数でないのかな?

 

アンチもファンのうちだし、米大統領選挙の投票率が毎回60%程度、何してもどんな発言をしても33%ほどの岩盤支持層があるのだから、カリスマも十分でしょう。

(カリスマというより、強烈なキャラクター性かな)

 

そう考えたら、ノーはたったの2個。

 

■ゆかぴょん予想はトランプ当選

普通に分析すれば、トランプが当選すると思うでしょ。

・メキシコの壁(建設は着手、費用をメキシコに負担させるは未実現)

・メキシコ、カナダ貿易協定見直し

・TPP離脱

・パリ協定離脱

・イラン核合意から離脱

・駐中東米軍削減(アフガン・イラク・シリア)

・米朝会談

・ウクライナ問題

・日本、NATOに「防衛費GDP比2%まで増やせ」

・2018年10-12月暴落に「オレの言ったとおりだろ、金利上げるな、下げろよ、バカ!」と一喝

・米イスラエル大使館をエルサレムに移転

・中東和平案実現

 「ゴラン高原をご覧、どう思う?」

 「すごい、トランプ高原です…」

・中国制裁

 

世評はどうあれ、孫正義、安倍首相、金正恩、習近平、とりあえずは会ってみる。

一度はチャンスはやる、そのチャンスをモノに出来なければ切る。

不動産屋は、金と決定権を持っているなら、客の選り好みはしないのである。

 

トランプは近年まれに見る有言実行大統領、民主主義の鏡。

トランプ支持と発言したら、職場を首になり、暴力・放火・殺人もあるんだから、そんなこと言えるわけがない。有権者は黙って、サッ…、もとい、トランプに投票なのである。

 

対抗馬のバイデン。

認知症・ロリコン・売国奴・不肖の息子、そんなの選んだら、それこそ米国が終わるレベル。

当選後にヨイヨイで裏口から副大統領が大統領に…。

ハナからそれを狙っているような民主党のどこが民主主義なんだろうw

 

ということで、「トランプ劇場は再選してからが本番」と予想するゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。