毎日【Go To イート】…と行きたいところですが、流石にそれでは太ってしまう。

ということで、10/12(月)は日曜に続いて、中華ランチ。

 

支払880円-付与予定510P=実質370円

ディナーはお休み。

 

帰りにコンビニに寄って、週刊プレイボーイを立ち読み。

ゆかぴょんは毎週、『TOUGH~龍を継ぐもの~』を読みつつ、心の中で(「えっ」「なにっ」「なんだあっ」「一撃絶命鉄宝流空手最高指導者木村大観十段!」)と叫んでいるのである。

 

パラパラと読んでいると、【Go To トラベル】【Go To イート】の記事あり。

読んでいるとちょっと考えさせられた。

 

■【Go To イート】予算制約

・観光庁によると、【Go To トラベル】は9・10月の分の2か月分で事務委託費を除いた予算総額1兆1200億円

観光庁が旅行事業者ごとに過去の売り上げ実績や販売計画をもとに予算配分を決め、旅行事業者に配分された予算は、全国各地に支援の効果が行き渡るようにするため、目的地となる地域別にさらに細かく配分されているために多くの利用者が集中した一部の旅行予約サイトなどでは、配分された予算額に近づき、その結果、一部の旅行予約サイトなどで、割り引きの上限を引き下げる動きなどが出ています。

(来月以降は改めて予算が配分されるため、来月以降は最大の割り引きに戻したり、対象商品の販売を再開したりする可能性あり)

 

・【Go To イート】の予算は、食事券が868億円、オンライン予約は616億円

(農水省のHPで10/6までは食事券が767億円、オンライン予約も767億円だったのが10/7に変更されています)

616億円は61,600,000千円ですから、ディナー1000P/1名換算で6,160万人分。
もともと予約サイトを利用していた層が、外食や飲み会は【Go To イート】利用で!としただけで終わってしまいそう。
ましてや、鳥貴の錬金や無限ループ(千円利用→1000P→1000P利用で1000P付与)なんてものがありますからね。
 
・錬金や無限ループ(ポイント利用でポイントが付く)を想定してなかった農水省はアホなのかな?という感じですね。
政治家のパーティや朝日新聞の社食のカレーの値段が5000円とか3500円とか話題になったことがありますが、上級国民にしてみれば(ディナーが1000円以下?ありえんやろw)という感じなのかも知れませんね。
 
・オンライン予約の予算は変動するので尽きるたらどうなるのか?
追加予算が手当されるのか、付与されるはずだったポイントが付与されなくなるのか?
各サイトで付与されるタイミングが違うので、付与が早いサイトを利用してポイントで回転させるのが賢い利用法なのかもしれません。
(追加予算が組まれるかもしれませんが)
 
・一方で、食事券は各都道府県に配分された予算で組まれており、予算の分だけ発券されるはず。
5千円分が4千円で買えてそれが確実に利用できるだろうから、オンライン予約と併用できる店を探して利用することにします。
 

■【Go To イート】のもたらす需要の歪み

 

新型コロナでは、ロックダウン&ステイホームで外食減→自炊増。

スーパー・ドラッグストア↑、飲食店↓。

【Go To イート】は、スーパー↓、飲食店↑。

(但し、予約サイトに有り(GoTo有り)>予約サイトに有り(GoToなし)>>>予約サイトになし)

 

対象にならない業種として、「宅配専門飲食店、キャバクラ、ホスト、接待を伴う料亭などはダメ」とのこと。
風俗業界は風営法=警察の管轄。
 
岡村さんをイメージキャラクターとして、【Go To 風俗】キャンペーン!!
いくら何でもそれはない、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。