今週のダウ、月曜~木曜の4日間、暴騰、暴落、暴騰、暴落。

ローソク足が大陽線/大陰線が続く【=白黒=葬式の時の幕=鯨幕】というらしいですね。

手首が回転式になってしまった人も多いのではないでしょうか?

 

ゆかぴょんPFは日米ともダメダメ。

暴騰した時には(嗚呼、やっぱ全力買いしとけば…、アアア!)と悋気病みしてたのですから、どうしようもありませんな。

まあ、一応、「玉はないが、弾はのこっちょるけんの!」なので、水行末・雲来松・風来末・来週末のSQでドル円95円、ダウ2万ドル割れ、日経平均1万8千円割れになったとしても樹海行きにはなりませんが…。

 

まあ、下がるならさっさと下がってくれた方がありがたいですな。

東京オリンピック中止(延期?)、6月末(キャシュレス還元終了で実質)消費税増税、1-3月期GDPマイナス、2019年度末企業決算と良くないことが起きるのは確定なので、半年かけてダラダラ下げられたら敵いません。

 

支那大本営発表では感染者数・死者ともほぼ収束。

永江氏のように信憑性に疑いを差し挟むことなくデータを引用するほどイノセントではありませんが、支那大本営がそう発表するのなら「じっちゃんの、もとい、面子にかけて」これから感染者・死者がそう増えることはないのでしょう。

 

バカみたいに検査をしていた韓国(3/6時点 死者40/感染者数6284)、イタリア(148/3858)、イラン(108/3515)でも大して死者は出ていないのですから、コロナ自体は(まあ、ゆうて年寄りがよく死ぬインフルみたいなもんやで)なのでしょう。

 

3/2、アメリカの著名シンクタンク「ブルッキングス研究所」のウェブサイトに「COVID-19が世界のマクロ経済へ与えるインパクト:7つのシナリオ」が掲載され、

最善のシナリオでは世界で約1500万人が死亡、世界のGDPは2.4トリリオンドル(約254兆円)も失われることとなり、最悪のシナリオでは世界で約6800万人が死亡、世界のGDPは9トリリオンドル(約954兆円)も失われるとのこと。

 

国別の死者数予測は

中国(最善279万4千人/最悪1257万3千人)

日本(12万人/57万7千人)

米国(23万6千人/106万人)

 
まあ、重症になると回復しても後遺症が残ってQOLが下がる可能性がありますが、死者数がその程度で大半が高齢者なら(なあにかえって国家財政と人口動態が正常化する)で無問題!だと思うのですが…。
 
先月は世界中とパヨちんが「日本のダメダメ対応ガー」と騒いでいました。
しかし、検査だけ増やしても意味がなく、軽症者も入院させたところで院内感染リスクは高まるわ、特に有効な治療があるわけでもなく、重症者や他の傷害・疾病の重症者が治療を受けられなくなるだけで意味がないことをバ韓国が証明。
クルーズ船の乗客を無検疫で6千人降ろしたイタリア、グランド・プリンセス号の乗客・乗員2500人を収容する施設がないと言い出している米国に日本を非難する資格があったのでしょうか?
 
(なるようになるしかない、日本の対応も結局はその程度のことしか出来ない)と世界が気がつく頃に感染者数もピークを打ち、コロナ騒動は収束していくのでしょう。
 
ただ、経済的な影響(生産減=売上減=消費減、倒産増、失業率上昇、不良債権増)と日米欧とも金融緩和の余地がほぼなくなりつつある問題が相場にどう影響するか…。
 
政府もあと出来ることがあるとしたら、所得税や消費税の減税、財政出動?
 
VIX指数が先週末に50に到達し、30まで下げたから(感染者数がピークを打つ3月末~4月末に相場の底を打つ…、SARSでそれを連想する人が多いから、前倒しで底打ちしたのかな?)と思ったら、どうやらさにあらーず!
現在、VIX指数は47と再度急上昇。ダウ先物も▲750。
 
一寸先は闇、わからんもんですな。
こんな状況でWeworkの稼働率が上がるわけがないと思うのですが、次のソフトバンクの決算では減損評価するんやろか?と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。