金曜夜のダウは29,398.08(▲25.22 ▲0.09%)と小幅安。
しかし、米国、捨て身のボケをかます。
米国「あれ?うちで猛威を奮ってるのって、もしやインフルエンザじゃなくて新型コロナ?」
米当局は、国内の保健当局によってインフルエンザに似た症状が確認された患者に対し、新型コロナウイルス「COVID-19」の検査を行う措置を開始する。
米疾病対策センター(CDC)の高官が14日、発表した。米国内の新型ウイルス対策が大幅に強化された形だ。
…おい、面白すぎんぞ、ゴルァ!
まあ、(風邪かな)と病院に行けば初診料15000円、インフルの検査で2万円、タミフル処方に4万円みたいな国ですから、3億円持っててもウォール街の魔女みたいなドケチ生活をしている人でなくても気楽に受診できないのはわかります。
しかし、推定2000万人以上感染し、2万人以上死亡してるのに(死因は本当にインフルエンザなのだろうか?遺体を調べてサンプルチェックするべきでは?)と誰も思わなかったんかーい!
日本では感染続々、でも、青梅・東京・高知・熊本等、全国各地でマラソン開催。
おんどれーら、正気かよw
そして、月曜の東証は一時350円安。
終わってみれば、23,523.24(▲164.35 ▲0.69%)
しかし、ゆかぴょんPF@日本株はディップの▲4.84%が響いて▲3.41%。
うう、金曜にコロナ空売りファンドを決済していなければ…のタラレバ。
以前に一般論分析をしましたが、ウイルス関連は
①最初は過小評価、(ゆうて、そこまで大事にはならんやろ…)
②次に事態の拡大に伴い、課題評価、(えらいこっちゃぁぁぁ!復活の日かぁぁぁ!)
③治療法やワクチン開発のニュースで落ち着く
②と③で下げて上げてを繰り返しつつ、相場に織り込んでいく…のでしょうが、「今回は違う」が相場のバブル化、暴落スパイラルの種。
「今回はサーズの時とは違う」
サーズは2002年11月→2003年7月、4月が感染のピーク(=相場の底)でした。
(但し、あの時はイラク戦争(2003/3/19-5/1)という特殊要因あり)
そのため、(アノマリー的には4月ぐらいには底を打つのでは?)というセミプロチックな気分があるのかと思います。
しかしながら、
・サーズよりも新型肺炎は潜伏期間が<長い、感染力が強い、複数回感染して重症化する>など悪質
・経済成長により、2003年当時より海外旅行する中国人が圧倒的に増えている
・シナは間違いなく隠蔽しており、公式発表(2/17時点死者1770人、感染者70548人)の嘘がいずれバレる
・米国もコロナ検査をろくにしておらず、インフルエンザの流行で2万人の死亡者のうち、コロナ原因の死亡者が多数、既に流行済みと判明する可能性が高い
・日本でも死亡者、重症者続出のニュースがいずれ流れるようになる
・東京オリンピックは中止となる可能性が高い
など、「マジでヤバいです」「嘘でした」「うっかりしてました」「こんなん出ましたけど」と報道されるたびに相場にショックが走る…のではないか、と。
全人代も延期、ということは習隠蔽、もとい、習近平の訪日も延期。
3月末ぐらいには東京オリンピック中止を発表。
もしかしたら、中国人みたいに日本人入国禁止になるかも。
5月には1-3月GDP発表、10-12月が前期比▲1.6%・年率換算▲6.3%でリーマンショック並みなのにさらに悪化と思われる。
中国はGDPをどう発表するんすかね?中央に睨まれないように鉛筆ナメナメ、湖北省なんか涙目でしょう。
うーむ、既に相場に織り込み済み、だから日米の株価は強いのです…なのかなあ?
サーズと同程度ならそうかもしれませんが、歴史は繰り返さないが韻を踏む、現実は応用問題になるんじゃないのかなー、と。
海外旅行が需要に直結の航空会社(JAL、ANA)、京成(=成田)、南海(=関空)はまだまだ下がる。
映画館、変なホテル大量オープンのHISも業績は悪化。
葬式が増えるなら、東京の焼き場シェアトップの廣済堂、サン・ライフHD、燦ホールディングス。
(何でか本日は下げてました)
引きこもり需要で、映画でも見るかのネットフリックス、USEN-NEXT。
ソシャゲはプレイ時間増えるだろうけど、(どこが?)はさっぱりなのでパス。
イベント自粛で東京ドーム売り。
ディズニーランドも値上げもあって売り。
マスク関連、テレワーク関連を今から追いかけるのはいかがなものか?
日本の切り札、アビガン錠の出番がくれば富士写。
エボラ出血熱の治療薬として開発され、MERS(中東呼吸器症候群)にも有効性を示唆されたレムデシベルを見切り発車で本格生産しようとしれいるギリアド・サイエンス。
穴狙いのロマンを求めるなら、やはりGILDか…。
投資は自己責任でw