観察対象はそれぞれ資産公開状況もその時点も違いますので、アバウトこんなもんということでご理解ください。
また、それぞれ年齢・職業(勤労所得)・追加投資可能額が異なりますが、そこはそれ、スティール・ボール・ラン的な徒歩/馬/車、何でもありの前提条件が異なる総資産の増減を比較するレース…の観察となります。
なお、ドル円は108.69円で計算しています。
①IBM/Google/JD.comに資産三分の計投資家の東条さん
…30代、職業はSE、年間追加投資可能額200~300万円程度?
IBM : 113.67(昨年12/31) → 134.04(12/31)×890株
GOOGL: 1044.96(昨年12/31)→ 1339.39(12/31)×350株
JD.com : 20.93(昨年12/31)→ 35.23(12/31)×5000株
ドル円 : 109.22(昨年12/31) → 108.69(12/31)
②お酒に月10万使う…改め、人並みにお金を使うことを決意した無職ドケチ生活のmushoku2006さん
…50歳前後、2006年7月に36歳で退職以降ずっと無職
配当とブログで少々のアフィリエイト以外の収入はなし
MSFT簿価@99ドル×20,507株の一点集中投資家でしたが、136ドル台で「ここじゃあぁぁぁ!」と全て売却。
…30代、職業不明も働いている模様、年間追加投資可能額600~700万円、米国株ブロガーとして有数のアクセス数を誇り、それによるアフィリエイト収入が毎月3桁万円以上。
1月(PM、60万円)、2月(JNJ、60万円)、3月(VZ、60万円)、4月(VZ、60万円)、5月(XOM、60万円)、6月(MO、60万円)、7月(JNJ、60万円)、8月(PM、60万円)、9月(MO、60万円)、10月(XOM、60万円)、11月(記載なし)、12月(IBM、50万円)で650万円ほどの追加投資。
2018年末の総資産は5976万円。
2019年末の総資産は7600万円(+1624万円、+27.17%)。
追加投資分を除くと、実質はおおよそ(+974万円、+16.29%)という感じ?
最近はネタ切れなのか、金の亡者化したのか、アフィ目的がミエミエのビットコインや貸付ファンド、不動産ファンドをこれでもかと推し推し。
この低金利下で金融機関は運用に頭を悩ませる中、年利7%を保証してくれる貸付ファンドや不動産ファンドが存在するのなら、日本の地銀は大喜びですよ。
そこにリスクがあるに決まってるのに、さも確実であるかのようにお勧めする(そして失敗しようが「そりゃ自己責任でしょ」となるでしょう)。
一体どうしちゃたんですかねえ…。
…40代、専業投資家、年間追加投資可能額ほぼなし。
2018年末:3832万円
2019年末:4242万円(+410万円 +10.69%)
1年間、東証が開いている時間はほぼ斬った張ったを繰り返して日経平均+18%、ダウ平均+22%に負ける…。
マクケア、J-TOWER、取り逃がしたとはいえオルトプラス、数日から1ケ月程度で爆益の様子を見ていると嵌れば強いのですが…。
ところで、260万円で中古車を購入したはずですが、そのお金はどこから出たんでしょう?
証券口座から出金したのであれば、(+670万円、+17.48%)になるのですが…。
ところで、手数料の安い信用取引中心とはいえ、年間の手数料合計は一体いくらになるのか、気になります。
⑤ゆかぴょんPF
2018年末:1億4538万円
2019年末:1億5607万円(+1069万円 +7.35%)
キャッシュポジション高杉晋作病。
長期的には確実に間違いのこの病、どげんかせんといかん…。