寄り付きで+80円をつけるも、そこからはしょぼしょぼと下げていく。

 

先週7日に、米中双方の当局者は通商協議の「第1段階」の合意の一環として、双方が貿易戦争の過程で発動した追加関税を段階的に撤廃することで合意したと明らかにした。

 

しかし…。

ナヴァロ 「合意してないぞ」

トランプ  「何も合意してねーぞ」

 

米通商代表部(USTR)から関税撤廃に関するコメントは得られていない。

ペンス米副大統領の首席補佐官を務めるマーク・ショート氏はCNBCに対し「第1段階の合意は年末までに調印できるとかなり楽観的に考えている」と表明。中国製品への制裁関税引き上げが予定される12月15日までの妥結は可能かとの質問には「その頃の妥結はあり得るが、特定の日程を述べて交渉を担当するムニューシン財務長官やライトハイザー代表の手を縛りたくない」とした。

 

香港デモは死者が出ただの、なんだので、まあ、これでずんどこ株価が騰がるようでは流石にどうかと思います。

 

ゆかぴょんは

・手錠と同じで一度締ったギア(関税率や各種制裁)はシナが米国の要求を呑むまで戻らない

・シナの手口、やるやる詐欺にはもう飽きたので、実効性のある監視機関の設置と結果が出るまでギアは戻らない

 (もしかしたら、若干戻して「約束を守ってない」ことを口実にギアを戻して面子を潰すかも)

・花(面子)も実(実利)もないとヤダヤダの呑百姓根性のシナ共産党政権は到底受け入れられない

・終身国家主席様の習近平様が何とかしてくれるやろ、とドッチラケ、キンペーのために汗や知恵を流す者はいない

と思っているので、トランプが再選との兼ね合いで支持率・株価・失業率を睨んで緊張を高めたり、緩和させたりが来年11月まで続くと思います。

 

FRBはまだ金利を下げる余地があるので、来年11月まで相場はヨコヨコかやや上を保つんじゃないかなー、と。

(来年8/14のファーウェイ等の制裁強化が予定通り発動されるか、が一つのポイントかな、と)

 

ゆかぴょんPF@日本株は珍しく逆行高で+1.53%

たまにはこういうこともないとやってられんズラ。

 

お気の毒なのがオルトプラス(3672)のストップ安に巻き込まれた塩漬けマンさん。

アプリゲーム「ヒプノシスマイク」リリースの思惑で上昇していたのに、11/8に一時ストップ高1090円(+150)からの終値909円(▲39)

そして、本日11/11に「12月の配信開始予定が来年3月に延期」の報道でストップ安、759円(▲150 ▲16.50%)

 

ブログを見るに、現物で6000株@799円、信用で11000株@527.5円。

まだ230万円プラスとはいえ、金曜の高値から▲339円×17000株=▲576万円ですからな。

10月末総資産が3879万円だから、これは痛い、痛すぎる、十万石饅頭!

明日、ストップ安にならずに済むのかなあ?

 

立直は競ってこそ華、負けて堕ちれば泥、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。