「反移民」などを掲げる政治団体が27日、愛知県施設の「ウィルあいち」(名古屋市東区)で開いた催しに、ヘイトスピーチ(差別扇動表現)に反対してきた市民団体などが激しく抗議し、施設に中止を申し入れた。だが、施設の管理者は「中止を判断できない」として催しを続行させた。

催しは「日本人のための芸術祭 あいちトリカエナハーレ2019『表現の自由展』」として、各地で差別街宣を繰り返してきた「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の元会長が「党首」を務める政治団体が開いた。県は施設の使用を許可していた。

催しを見た人によると、展示作品には「犯罪はいつも朝鮮人」と書かれたカルタの読み札など在日コリアンへの憎悪をあおる内容のものがあり、指摘を受けたウィルあいちも、カルタを含む展示内容を確認した。

==(以上、引用終わり)==

カウンターヘイト、という奴ですな。

 

記事は朝日新聞によるものですが、青字部分はおかしくないですか?

「ヘイトスピーチに反対してきた市民団体」はその団体の宣伝で、「各地で差別街宣を繰り返してきた」は朝日新聞のレッテル張り。

展示作品は朝鮮カルタが代表的なものなんでしょうか?

YOUTUBEを見るに、ライダイハン( ベトナム戦争に派兵した韓国人兵士が強姦し現地ベトナム人女性の間に生まれた子供)などにも触れているようですが、そんなことには報道しません。

一方、あいちトリエンナーレ2019の「表現の不自由展」では、「慰安婦像などを展示」と報道し、「昭和天皇の写真を燃やし踏みつける動画」は全く報道しない。

それが報道されていたら、全国のTVしか見ないお年寄りが不買運動起こしますからなw

まったく、編集権の自由を謳歌しておりますな。

 

あいちトリエンナーレ2019の「表現の不自由展」が表現/思想・信条/芸術の自由で擁護されるのであれば、税金を投入されてないあいちトリカエナハーレ2019『表現の自由展』はより擁護されるべきなのでは?

 

個人的には、朝鮮カルタのような、そこだけ切りだせばヘイトスピーチと非難されるものよりも、

・戦後の朝鮮進駐軍の悪行(不動産占拠・侵奪)

・戦後の韓国軍事政権の自国民虐殺」

・日韓基本条約締結前の李承晩ラインによる日本漁民拉致・殺害・交渉のカード化

・北朝鮮関連(「地上の楽園」、日本人拉致etc)

・韓国企業の海外プロジェクトの低品質・悪質ぶり(パラオ大橋崩壊、インドネシア製鉄所不稼働etc)

などの日本のマスゴミが報道しない"不都合な真実"に徹した方がよいと思うのですが、それだと(釣りや煽りとして訴求力が弱い)という判断なのかなぁ…。

 

「団地の子と遊んではいけません」
十把ひとからげにしたそれは確かに差別ではあるんだけど、無根拠というわけではない。
誰がまともで誰がそうでないか、信用度を判定するのが困難だから、ある種の属性で判断せざるをえない自衛のための渡世の知恵なのです。
朝鮮カルタもまた然り。
「地球は一家、人類は皆兄弟」は簡単に実現しないのである。
 
朝鮮人、三国人、在日、と自称していた名称を「不快だから使うな」と言い出すのは何故なのか?
そりゃ、平気で嘘をつく、約束を守らない、順法精神に欠けるから嫌われるのであって、名称を変えても中身は変わらないから…でしょう。
 
リベラルのダブルスタンダードの歴史がまた一頁、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。