まあ、決壊はしなくても、高尾山口駅や仙台駅みたいに水が溢れたり、八王子や武蔵小杉みたいに下水道が逆流したり、大変なとこはアチコチにあるんでしょうな。
幸い、ゆかぴょんの住居と職場は問題ありませんでしたが…。
意外にも都内はほぼ被害なし、神田川、善福寺川、目黒川、いつの間にか強くなりもうしたな。
Newウンコナガレネーゼと化した武蔵ウン小クサ杉、間の悪いことに本日カレーフェスタ開催。
うーん、この予想外の間の悪さw
大口広告主である不動産会社に忖度してるのか、武蔵小杉に関する具体的な情報はあまり出て来ませんが、タワマン群のうち、2棟のトイレが使えなくなっているらしい。
ソース5chの推測によると、
・台風19号の雨水が何らかの原因でマンションの地下へ侵入
・地下に設置されている受変電設備壊れる
・マンションの電気全部止まる
・エレベーター、水道止まる(水道はポンプで組み上げているので電気がないとポンプが使えない)
・マンションのうんこは一度地下の汚水槽にまとめて下水道本管に汚水ポンプで流すのだが、当然汚水ポンプも動かない
・うんこ禁止だけが注目されているが、エレベーターも水道も照明もテレビもエアコンも使えない
・受変電設備を修理または交換するには、数千万から億円単位の費用がかかるし、タワマンの設備は特注なんで納期に数か月はかかる
なので1か月は復旧しないと書いてある
・恐ろしいのは、ほぼ全てのタワマンの受変電設備は地下に設置されている。
・タワマンは耐震設計上、重い設備は、地下に設置せざるを得ない。
(あんな細長い物体の上に重いものを持っていけばバランスが悪くなるため)
…ということは、トレイ禁止令の出たタワマン2棟は、受変電設備を交換するまでの約1ケ月間、電気がダメだから当然エレベーターも水道も使えない状態の夜になれば真っ黒くろすけ?
ずんずんずんと確かめに行きたいところであるけれど、汚泥舞い散るムサコ駅には近づきたくないので、やめておきまする。
やはり、マンションを購入するなら、
・地震でも液状化しないこと(水道・下水・ガス管が壊れて、新浦安ナガレネーゼになってしまう)
・ゲリラ豪雨などで1階が冠水しないこと
程度のことは押さえておかないとアカンのやなあ、と痛感。
まあ、前の職場には豊洲ウメタテーゼや墨田ゼロメーターのマンションを購入した人らがいて、アベノミクス初期だったのでおそらくは値上がりしており、必ずしも間違いというわけではありませんが…。
サラリーマンは運・ツキ・上司、マイホームは物件と運とタイミング。
新浦安は同じ地域なら同病相哀れむの連帯感が生まれたかもしれませんが、ムサコはタワマン別で明暗くっきりですからなあ…。
ご愁傷さまです、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。