シロガネーゼ(白金台)、タマプランヌ(多摩プラーザ)、同列に並べたら「全然違う!」とクレームがつきそうですが、それはさておき、これらに対抗して新浦安はマリナーゼと二つ名を名乗る。

 

しかし、311、東日本大震災で新浦安で液状化現象発生。

スーパーマリオのように土管が突出し、土砂と地下水が噴出し、地面はひび割れ、家や塀は傾く。

高層マンション群は下水道が復旧するまでの間、トイレが使えず、1ケ月ぐらい公園などに設置された仮設トイレ使用を強制される。

 

口さがないネット雀は「ウメタテーゼ?、いいえ、ウンコナガレネーゼだね!」と揶揄したとか。

 

一部の人間だけかもしれませんが、「ボランティアで応援にいったのに「アレやれ、これやれ」とまるで奴隷に命令するかのような態度だったわ、クッソむかついた!」と知り合いから聞き、(浦安市民ならさもありなん)と思えるだけに同情する気にはなれませんでしたが…。

 

そして、令和元年10月、台風19号襲来。

一夜明けた武蔵小杉では…。

冠水した道路から水が引くと、そこには茶色の泥のようなものが一面に広がる…。

 

新一 「ペロ…、これは…、バキュームカー出動だ!!」

 

ていうか、あの辺りでもバキュームカーって稼働してるんですな。

(とっくの昔に下水道率100%じゃよ)かと思っておりました。

まあ、河川敷に不法占拠してる集落があるから、ああいうとこは当然くみ取りなんでそれもそうか、でありますが。

 

さて、ムサコといえばタワマン群ですが、禁XXXの立て札が立っているそうです。

 

(1ケ月もトイレ使用禁止だと…、各階ゴミ置き場の簡易トイレを使用だと…)

 

マジですか…

 

荒熊ラスカルもびっくりですなw と思わず笑ってしまったゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。