IBM一点集中投資家の東条雅彦さんが「IBMを半分売却して、ある株に乗り換える予定」であることを表明しています。
(5%ほどはそうしないかもしれない、とも)
20四半期、実に5年連続減収というのは確かにキツい。
直近の決算でクラウド、コグニティブコンピューティングの売上がさして伸びていないようでは…。
ゆかぴょんは、AI銘柄を調べていく過程で「メインフレームの市場規模はどんどん減ってるけど、IBMの世界シェアは93%(日本では80%)。業務合理化提案は顧客企業の業務を熟知しているIBMに圧倒的な優位性がある…。ゆえにWatsonが導入され、一度導入されたら乗り換えは発生しないはず。」と思ったので、IBMを購入しました。
まあ、Watsonがどれだけ、どのぐらいの早さで普及するか、それが収益にどの程度貢献するかの見通しがあったわけではないですが…。
あと確かに、バフェット翁の簿価より安く買えるなら…と買ってしまった面は否めないですな。
バフェット翁は「残りの2/3をすぐに売却するつもりはない」と言っていますが、正直、170-180ドルに戻ることがあれば全株売却したいんだろうなー、とゆかぴょんは見ています。
総発行株式数の数%分になりますから、しばらく低迷止む無し…なのかなー、と。
しかし、そこが買増しのチャンス!とも思っています。
業績がアカン、バフェットが売るから売っておこ、で付けた底が大底に…じゃないのかなー、と。
目先弱気なら一旦売却して安いところで買い戻せば…、と小利口なことはせず、ここは黙ってアホールド!
さすれば、自社株買いで総株数が減る&増配、配当再投資しているうちに増収増益に転じるその時まで耐えるべし!で行こうかと。
バフェット翁の投資判断よりもゆかぴょんの方が正しい、とはつゆ思わないものの、ここは耐えろ新兵物語!と思うのである。
さて、XOM、VZ、P&Gに続き、IBMも追加したゆかぴょんPFのバフェット離れ、天命、是か、非かww