2016年末に約8100万株のIBMを所有していたバフェット氏は、2017年の第1四半期と第2四半期に株式の約3分の1を売却したとCNBCに語った。
バフェット氏はCNBCに次のように語った。「6年前に購入したときと同じようにIBMを評価していない。「180ドルを超えると、実際には相当量の株式を売却した」
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バフェット翁がIBMに見切りをつけ、1/3を売却したようです。
IBM一点集中投資家の東条さんも大ショック!
3,4月に余力と日本債券5倍ベアを売却した資金でIBMを買増しした直後でしたからね。
場中ですけど、5/5のNY市場では153.88(▲5.17 ▲3.25%)。
ゆかぴょんも米国株26万ドルのうち、6.4万ドル、約1/4がIBMですから他人事ではありません。
ドルベースでIBMは▲5.7%ほどの含み損、グーグルは約+20%、アイロボットは+160%、ラムリサーチが+20%、ヤンデックスが+65%。
しかしながら、後者の4銘柄が合計6.8万ドルなので、このIBMに入れ込んだPFの偏りは痛い!痛すぎる!10万石饅頭!なのである。
バフェット太郎ちゃんは10銘柄に分散しているから、IBMが52週高値182ドル→現在154ドルで▲15.4%としても全体では▲1.54%だから「むしろ安く買えるチャンス」ぐらいに思えるのかなあ?
東条さんは「バフェット翁の判断は重視する、されど、慌てて売るつもりなし」とのこと。
バフェット翁にしてみると、2011年から年3-4%の配当こそ貰えども、簿価160-170ドルで180ドル超えで1/3売却、残り2/3ホールド中。
ダウ平均12,000ドル→21,000ドルに上昇する相場環境で機会損失を考慮すれば晩節を汚す失敗投資だった…ということになるのかなあ?
でも、IBMは今年も増配、5.6→6.0ドルにしたわけで、20四半期連続減収減益ながらも無理をしての増配というわけではない。
税引き前配当利回り4.0%なら株価150ドル、5.0%なら120ドル、下限は自ずと限られそうに思うけど…。
ゆかぴょん的にはPFをいずれはバフェット太郎ちゃんみたいに、米国株/大型/優良/連続増配銘柄に集中していくつもりなので、
IBMに10%、1億.3000万円×10%÷@112.5円=11万5500ドルまでは買ってもいいかなあ、と思ってる。
あと5万ドル、@150~155ドルで購入すれば320~330株程度になるわけで、さすればトータル740株前後。
かけることの6ドル×源泉(米)0.9×源泉(日)0.8=約3,200ドル。
うむ、総資産の10%で2ケ月は生活出来る!
…ということは、CPをゼロにして総資産100%中の100%!とすれば、年間配当3万2000ドル、@112.5円で360万円の妄想(ゆめ)の配当生活も可能!?
などと、IBM株の下落により含み損が拡大する中、現実逃避をするゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。