YYS(その二)

幕府が咸臨丸で施設団を米国に派遣すると決めた時、諭吉先生は「これ、行きたがる人そんなにいないんじゃね?でも、偉い人が従者の1人も連れずに行くなんてありえなくね?だったら、伝手を頼って推薦してもらえば、英語も出来るし、上手くもぐりこめるんじゃね?」と発想し、実現したこと。


こういう柔軟かつ合理的な発想で行動できる人間って、今の世の中で営業やっても成功するんだろうなーとウラヤマしく思いまするw


disるわけじゃないんだけど、松陰先生ももうちょっとこの手の発想があり、もっと要領が良ければ、日本の歴史も変わっていたんじゃなかろうかと思わずにはいれません。