深夜のNHKだったと思う。
最近はまったく見ていないのだが、
夜中に起きていると、夏は特に戦争体験物、
ニュルンベルグなどの戦争裁判ドキュメンタリーを
長々と放映していた。
そして、一年を通して「小学校の理科 映像集」
「特選 機関車映像集」「能」「歌舞伎」
「浄瑠璃」「浪曲」「芝居」が見られる。
「みられる」といっているが、
個人的にうれしいかといわれると
まったくそんなことはない。
もはや日の丸がはためいて君が代が流れるまで
どれだけ耐久できるか勝負になる。
もうここまでくると
日本語が理解できなくなった頭で見ているのだ。
見ていて面白いのもあるが当然つまらないものもある。
というかまず最初から何を言っているのか
よくわからないものが半分くらいあるし、一本一本が長い。
小学生の理科は実験の様子、機関車映像集なんかだと
四季を感じさせる風景の中を走る
機関車の様子が延々と流れていて、
それをただひたすら眺めているだけである。
しかも「終わったな」と思ったら
「パート②雪景色」「パート③山沿いを走る」などが始まる。
これだけ尺があれば悟りを開けてしまう。
嘘である。
この手の番組は、
「日常では使えない+もし無理やり使ったら
どうして覚えたのかと
引きながら詰問されるタイプの知識」
を蓄積するのにぴったりなものが多いのである。
実際今までネタにつかえなかったしなー。
最近はまったく見ていないのだが、
夜中に起きていると、夏は特に戦争体験物、
ニュルンベルグなどの戦争裁判ドキュメンタリーを
長々と放映していた。
そして、一年を通して「小学校の理科 映像集」
「特選 機関車映像集」「能」「歌舞伎」
「浄瑠璃」「浪曲」「芝居」が見られる。
「みられる」といっているが、
個人的にうれしいかといわれると
まったくそんなことはない。
もはや日の丸がはためいて君が代が流れるまで
どれだけ耐久できるか勝負になる。
もうここまでくると
日本語が理解できなくなった頭で見ているのだ。
見ていて面白いのもあるが当然つまらないものもある。
というかまず最初から何を言っているのか
よくわからないものが半分くらいあるし、一本一本が長い。
小学生の理科は実験の様子、機関車映像集なんかだと
四季を感じさせる風景の中を走る
機関車の様子が延々と流れていて、
それをただひたすら眺めているだけである。
しかも「終わったな」と思ったら
「パート②雪景色」「パート③山沿いを走る」などが始まる。
これだけ尺があれば悟りを開けてしまう。
嘘である。
この手の番組は、
「日常では使えない+もし無理やり使ったら
どうして覚えたのかと
引きながら詰問されるタイプの知識」
を蓄積するのにぴったりなものが多いのである。
実際今までネタにつかえなかったしなー。