偶然見た、エセ科学の類について語るという番組で
血液型占いとか水からの伝〇の話があった。
水にいい言葉、たとえば「ありがとう」を言ったり見せると、
水も影響を受けて綺麗な結晶ができますよ。
一方「バカ野郎」といったら、汚い結晶になります。
体のほとんどが水の人間の心に影響出るのも当然ですね!
いい言葉つかいましょうね!という本である、と聞いた。
読んだとおり、はあ面白くないな…よく考えるなー
と思ってそれっきりだったのだけど、
「じゃあミャンマーの水に日本語で語りかけてもいいのか」
とか、
「判断に困るようなものはどうか」、
「下ネタはどうか」、
「水によって好みはあるのか」という意見は笑えた。
水への影響が人に関係あるとしたら、
バカ野郎と罵倒されるのが好きな
Mの水もいればファンダメンタリズムな水もいていいだろう。
ちなみに私は、ありがとうだけ急に言われると
なんか怖いからやめてほしいですね。
ところで、血液型占いと言えば、
体液占い?みたいなの思い出した。
あまり詳しくないので、誤りがあるはず。
正しくは四体液説というもので、
4つの体液のバランスが崩れると
体調が崩れる…らしい。
そこで私が取り上げたいのは、
その4種類の体液(血液・粘液・黒胆汁・黄胆汁)の中で、
どれが多いかでどんな人かときまるものである。
ほとんどの人が血液が多いと思うよ。
しかし何が多いとかどうやって判断するんだろうか。
簡単にはかれなくないか。
この人は憂鬱になりがちなひとだから
黒胆汁多いわ~みたいな感じできめつけなんだろうか…。
とはいえ、この四体液説かなり昔に否定されたけどね。
どういう扱いだったのかきになる。
血液型占いもどうなのかという話があるけど、
わかりやすいしとっつきやすいから残ってるんだと思う。
それに体液ってなんかあんまりいいイメージないですしね。