旧帝大のあたりを歩いておりますと
その近くの古本屋(格式高い感じ)に
民俗学・珍しい画集というずばりーな感じの本のなかに、
ぽつんと「官能小説用語表現辞典」というようなものがあったこと、
またすぐ隣の古本屋には「レディースコミック大量入荷」と
叩き売りしていることが気になります。
バランスを取ったんだろうななどと。
そして同日、私の手元には、
注文した怪しげな中古本が届きました。
友人が買ったシリアスな中古本にプリクラがあって
大ショックをうけたときいた。
これにプリクラは無いけど、著者のサインがあった。
表紙は予想以上に問題あるので、
そのまま撮ったのをのせるのはやめておきます。
なにより怪しいからね。
電気つける時や部屋に入った時、
恐怖でハッと息を飲むのは
この本をおきっぱなしにしたからなのでしょうか\(^O^)/
もうこれを見ただけで、読んだ気分になってるし
…いいかなという気持ちになりました。
著者近影の部分を読む限りでは、
アジアの状況に詳しいおじさんが
一連の事件について英語で説明している本らしい。
表紙撮るのが恐いというか気持ち悪いので絵にしました。
けっこうでかいんですね、これが。
本物の迫力には負けますね。
本を持ち歩かないでおこうという考えはなしに、
これじゃ読みにくいなと真面目に考えていたら、
模様を印刷して使えばいいんじゃない
と言われ、なるほどそうしようと印刷してみました。
これは、大変引き立つ感じになりましたよ。
チラチラ顔見えてますし。
背表紙の顔に至ってはばっちり!
使えるコピー機で印刷できるサイズがA4だったので、
全く足りませんよ。
なぜサインもらった人が売ったのか…。
やけに気の入った表紙の本を手元に
置いておきたくなかったからではないでしょうか。
仕舞う場所に困っております。

