今月の回想録その2 | ぬるスロのヌルリとしたスロット忘備録

今月の回想録その2

さくさくと3回目の記事に行って見ます。

今回は、前回に引き続き1月12~23日までの戦績について書いていきます。

今回も、長いです。念のため。


>1月11日までの戦績を振り返る

・8戦:5勝3敗

・収支:+39,500円


そして、

>1月12~23日までの戦績

・6戦:3勝3敗

・収支:+83,000円


■1月のトータル戦績(23日現在)

・14戦:8勝6敗

・収支:+122,500円

・稼働時間:約90時間


>詳細は以下に

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■1月13日 投資3k/回収0k=収支-3k

・[ホールQ/5枚交換]

前回から懲りずに『ダメぽwwww』な「ホールQ」へ夜7時くらいに立ち寄る。

用事の帰りについでに寄って見たところ、とてつもなく人が居ない。5人くらいしか居ない。

やばい臭いがしたが、ジャグラー島で設定5らしいボーナス確立のアイジャグを発見したのでとりあえず確保。

すると、軽い投資でBIGがヒット。その後は200G前後でBIGとREGがヒットするも、ブドウ確立も出玉も落ちていく展開。

持ち玉が消滅した時点で、REG確立が1/300を下回り、ブドウの確立も1/6.5を下回っていたのでヤメ。

ホール全体を見ても稼動状況が悪すぎて設定推測しようにも出来ない。

数少ない客の状況を確認しても、誰一人持ち玉が無いような状況。

少ない投資でホールの客の動きや稼動状況を確認できたという点は良かったように思うものの、そもそもの客付きや稼動状況から打たなくても良かったのではないかとも反省する。


■1月15日 投資7k/回収11.5k=収支+4.5k

・[ホールQ/5枚交換]

おなじみのダメぽな「ホールQ」へ。この日も夕方から実戦。

ダメダメ言ってる割になぜまた行くの?』という疑念があるかも知れないが、『こうなったらどれだけダメなのか徹底的に観察してやる』という邪悪な考えからの行動です。

この日は、最近入った新台のウルトラマンのイベントのようだったので触ってみようと思った・・・のだが、誰一人ウルトラマンに座っていない。やばい。

しかし、勇気を出して4台のうち1台を選び座ってみる。すると、吊られるように若者が隣りに座ってきた。対象機種のイベントだろうが誰一人居ないのはみんな怖いのだろうか?(怖いに決まってますw)

すると、少ない投資でREGがヒット。REG消化後ナビは獲得できなかったものの、自力でARTに入賞。

それとほぼ同じくして、隣りの台でもREGがヒットした模様。そちらはナビをゲットしたようでARTに突入。さらにはART中にBIGそしてART中にまたBIGそしてARTの連荘。という光景を目にしたところで私の心はぶち折れました

ARTが終了し、持ち玉が飲まれたところで軽く考察してみることに。

SINの確立もボーナス合算もこの時点の回転数では見切るレベルに達していないのですが、この時間から確立が落ち着いてくる2000G以上も回すリスクが高いことと隣りの台の諸々の状況が良い感じであることを理由にヤメを選択。

次に「哲也~雀聖と呼ばれた男~」を選択。理由はボーナス合算が1/150くらいだったこと。しかし、1000回転程度と不安は残る。

打ち始めると、今回も早い段階で白赤REGがヒット。ARTには入らなかったものの、持ち玉があるうちに緑7BIGを引く。

すると、7揃いが2度発生しW役満。

その後、「ART中に緑赤REG→ARTに白赤REG」という展開。ARTを抜けたところでまた考察。ボーナス確立は良いものの、ボーナスの種類がよろしくない。ちなみにこの時点で9時を回っている。

この哲也に関しては設定5は有るかもしれないが、時間効率と設定が5でない場合のリスクを考えてヤメを選択。

帰る前にウルトラマンの島を見ると、例の噴いていた隣りの台がやめていた。チラッと見ていた感じだとART抜けで1500枚ほど獲得したところでヤメた模様。

ボーナス情報を確認してみると、BIG赤7に寄ったためにヤメたようだった。

どっちにしろ設定6は入っていないんだな』という結論を得てこの日は終了。


■1月17日 投資21k/回収0=収支-21k

・[ホールQ/5枚交換]

先日に引き続き、「ホールQ」へ夕方から実戦。理由は『ホールの判別』の続行のため。

この日も客付きはすこぶる悪い。回っている台も少ない。『打たないほうが良いかもしれない』という思考がよぎるが、歯を食いしばって仕事をこなすことに決める

そんな感じで台探し。「の名はルパン3世」で2000Gほど回っていてボーナス合算が1/150くらいの台が空いていたので着席。

投資が10kを超えたところで引いたボーナスはSBIG。しかしRT中に何も起こらず抜け、持ち玉もあっという間に無くなる。ここでいつものように考察タイム。

ボーナス合算はあっという間に1/200を超えてしまった。プラムも1/9を超える数字なのが気になるので、一旦ホールを見て回ることにする。

ジャグラー・エヴァ・北斗の島は相変わらず打てそうな台は無い。しかし、ここでボーナス合算1/180の「三国志」が空く。

500以上ハマったので心が折れて止めたような感じ。はまる前のボーナス状況は良いので、ルパンを終了する判断を下し三国志に移動。

すると、軽い投資で緑7BIGが入る。「これはいけるかな?」と思ったものの、RTにも入らず出玉も飲み込まれる。自分が回したゲーム数はまだ少ないものの、プラム確立も1/5.6あたりとまぁまぁいけそうな数字なので追加投資に入る。

しかし、三国志への投資が10kになったところで引いたボーナスはREG。RTにも入らず持ち玉を飲まれたところでプラムを計算してみると、1/6を大幅に超えてしまう。ボーナス合算も1/200を超えてしまったのでヤメを選択。

ルパンに引き続き恵まれない展開に泣きながら大幅にマイナスで終了。

もうこのホールで打たないほうがいいのかな?」と考え始める。


■1月19日 投資7k/回収101.5k=収支+93.5
・[ホールR/5枚交換]

おなじみ超優良店の「ホールR」へと朝から出向。

本日は、「鬼浜爆走紅蓮隊~爆音烈士編~」の増台という事。しかし、増台分は午後から開放の様子。

ちょっと当てが外れた感じで入場するも、とりあえず元からある鬼浜を確保。しかし、ここでちょっと考えてみる。

増台した鬼浜の島には元々「ハードボイルド~グリフォンの幻影~」が有った。ではそのハードボイルドは無くなったのかというとそうではなく、別の島に移動になっていた。そこでホールとしては「移動した機種の設定がタレていると思われたくないのではないか?」という推測が立つ。ということを根拠に、ハードボイルドに変更してみました。

すると、投資7kで異色BIGがヒット。BIG中のBAR揃いで金の弾丸が溜まりARTに突入。その後ARTは抜けるものの、持ち玉中にREGを引く。ARTには入らなかったものの、高確A中に異色BIGが見事ヒットしART確定。更にはBIG中のBAR揃いが5回ほど発生し、突入したARTのゲーム数も250Gを超える。

次に引いたボーナスは同色BIGで150G以上のARTが確定。そしてART中にBIG・REGを引く展開で一撃1300枚を獲得。

その後もARTとボーナスで出玉を順調に伸ばしていく。そして先ほどと同様の展開で一撃1500枚1100枚と劇的に出玉が伸び、樽箱ドル箱を積み上げるうれしい状況に。

しかしARTを抜け、午後8時半を過ぎたところで一旦状況を整理してみることに。

ボーナス確立は設定6の数字。もっと出玉を伸ばせる可能性はあったが、残り時間とこの機種の出玉の時間効率を考えてヤメを選択。子役による設定判別も利きにくい機種なのもヤメ理由のひとつ。

なぜかと言えば、たとえばエヴァの場合に同様の展開だった場合、子役の確立が良ければ閉店までタコ粘りする理由になるのですが、子役による設定推測が出来ない機種の場合「いかに大量出玉を獲得しようと低設定のリスクを抱えることになる」からです。

その場合は「出玉の最大効率を時間単位で計る」ことでリスクヘッジするのも一つの手段だと考えます。

どういうことかというと、今回ハードボイルドで3回も一撃1000枚以上の獲得があったのですが、じゃあ1000枚獲得できる時間ってどのくらいなの?と考えてみます。すると「1000枚獲得したときはボーナスとARTの消化をあわせておよそ1時間以上かかっている」ので、残り2時間弱ということと次のボーナスとARTの初当たりの突入確立を合わせると「次に1000枚獲得できる機会が来たとしても閉店までに取りきれない可能性が高い」のでヤメる、という考え方です。

これは設定推測の要素が少ない機種に対する手段の一つですが、決断の根拠としては弱いということも確かです。

しかし、閉店までダラダラと打つよりも『自分の中で明確な線引きをして押し引きを決断する』ことが勝負事全般では重要ではないかと思うのです。

とまぁ、かっこいい事を言ってみたものの疲れたことが最大の理由というのは秘密です(台無し)。

ちなみにこのハードボイルドでの獲得枚数は5000枚オーバー。1日当たりの効率としては最高の結果と言えるので良しと考えて終了。


■1月22日 投資35k/回収65.5k=収支+30.5k

・[ホールR/5枚交換]

この日も超優良店の「ホールR」へ。ぞろ目イベントのため朝から実戦。

この日は最初に「南国育ち」に座ることにする。ねらい台を無事確保できたので早速開始。

すると、自分を含めた周辺の台が順調にボーナスを引き当てている状況になる。南国育ちの島の全員が周辺をソワソワと気にしている様子が微笑ましい。

自分の台は残念ながら蝶は飛ばず。他の台では2台ほど蝶が飛ぶ。何連で終了するか見ていると、2台とも偶数連で終了していたので、自分の台は設定6の可能性が薄くなる。

ここで、ホールを見て回ることにする。すると、鬼浜に無稼動の空き台を発見。台番号も悪くないので確保。

暫くしてREGがヒット。しかしARTには入らず。暫くしてOBがヒット。しかしARTには入らず。・・・という展開が続き10k程消費。まったくARTに突入する気配が無い・周辺の台は順調にARTに入り継続しているので、再度ホールを見て回る。

今度は「北斗の拳2」で気になる台を見つけたのでとりあえず確保。鬼浜をヤメて移動を決める。

こちらのボーナス確立は1/130くらいなので悪くないと思うが、ゲーム数が800G程度と中途半端。北斗の島ではほぼ全員子役のカウントをしていることから、恐らくこの台もカウントさえれていたと思われる。

子役が悪かったからヤメたのだろうか?という事も考えられるものの、台番号的にも高設定の可能性はあるので打ち始めてみる。

するとやはり、ここでも少ない投資でMIDがヒット。しかし、その後は雲行きが怪しい展開。

中段チェリーが4連続でボーナスを外し、天井寸前まで引っ張られてやっとBIG。ここまでの子役カウントも中段チェリーとスイカが良いが、角チェリー・ベルがまったくダメ。投資も35kと危険な感じ。

ふらふらと再び徘徊し始める私。今度は「キャッツアイ」で気になる台を発見。この島では稼動は2台のみにもかかわらず、両方ともドル箱を使っている。そして、ねらい目の番号の台も空いている。

更に以前この島には同じメーカーであるオリンピアのルパンが入っていて、ぞろ目の日に全5・6を入れていたことを思い出し、衝動的に台を確保。

尻軽戦法気味に北斗をヤメてキャッツアイに移動する。すると程なくして、青7BIG→ART手ごたえあり

次は紫7BIGだったが、無限ARTに入るおいしい展開。しかも400Gほどハマリ、出玉がもりっと増える。

その後は、REG後の青7以外のBIGでのART突入率が非常に高いことから設定6の可能性が見えてくる。7枚役を集計してみると設定5~6の推移でかなりの好感触。

その後も順調に出玉が伸び、閉店時間が近づいてきたところでもう一度ボーナス確立と7枚役を集計してみる。

ボーナス確立は設定6の数値、しかし7枚役が1/10を超えてしまったことと、残り時間を考えてヤメを選択。

獲得枚数は3300枚と負債を取り返しプラス収支に。

帰る前にもう一度ホールを見て回ると、なんと見切ってやめた鬼浜北斗がどちらも2千枚以上出ているではないですか。

ということは、自分の選択した台で朝一の南国育ち以外は全て高設定ということだったのだろうか?

結果的にその中ではキャッツアイが一番出玉があったので良かったのかもしれませんが、それぞれもう少し粘って設定判別したほうが良かったのかもしれないと反省して帰宅。


■1月23日 投資43k/回収21.5k=収支-21.5k

・[ホールQ/5枚交換]

おなじみ「ダメポwwwwホールQ」へと「ホール判別最終試験」へ。

なぜ最終かと言うとこの日はキャッツアイ導入初日ということで、高設定が複数入る可能性があるということ。

逆に「高設定複数投入されない場合は通常の立ち回りにこのホールはもう使えない」ので、それを自分の目で判断するために足を運んで見ました。

で、無事に4台導入のうち1台のキャッツアイを確保し遊戯開始。

暫くしてBIGとREGが立て続けにHITし「もしかして?」と高設定に期待が膨らむものの、ARTへの移行率がすこぶる悪い。というかそもそもARTに入らない。

7枚役の伸びもかなり悪い。むしろ、ゲーム数を重ねる度に確立が悪くなっていく。

更には、ボーナスがREGに片寄る展開で悪夢の追加投資。しかしボーナス確立そのものはまだ設定6の数字。

周辺状況も観察しながらタコ粘り。しかし、他の台もボーナスとARTの展開がまるで良くない。

暫くすると浅いゲーム数でBIGを数度引くが、ARTには1度しか入らず150Gで抜けてしまう。

その時点で自分以外人が居ない状況に。ホール全体を見ても設定状況・雰囲気は最悪で有ると判断。

ここで日が落ちる時間になる。自分の台はまだ高設定の可能性があるものの「ホールの判別」が目的であったために、ヤメを決める。

それと同時に「このホールでは天井ゲーム数を拾える台以外は絶対に打たない」ことを決める。キャッツアイ導入のかわりに撤去されたのが設定判別と天井狙いが利く北斗だったことも決め手となる。

残った台は高設定でも荒波仕様の台とジャグラーというなんとも寒い機種状況。

ひと月ほどかけて「やっぱダメポwwww」という結論を得る。

やさぐれた心を癒すためにおいしいラーメンを食べて帰る。うまい!



という訳で、その2も終了。

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ここまでのトータル収支+122.5kと収支自体は悪くない感じ。

ここでホールごとの収支を見てみると、唯一マイナスなのが「ダメポwwwwのホールQ」であることが判明します。もう余計に行く気がしませんねw

冷静に「ホールQ」を分析してみると、ホール全体の稼動状況・客付き・客レベル・高設定投入率すべてが悪いという、絵に描いたようなダメホール。

よくここまで根性入れて付き合ってこれたものだと、我ながら感心してしまいましたw


>回想録終了

そんな感じで、1月23日までの回想も終了です。長々と失礼いたしました。

次は機種別の解説やら感想なども書いていきたいと思います。

ではー!