ぬるスロのヌルリとしたスロット忘備録
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パチスロ 1月29日の実戦記録

今回は定番機種なんかの立ち回りや感想を書こうと思いましたが、忘れないうちにと思ったので1/29の実戦を書いて行こうと思います。


>1月23日までの戦績

・14戦:8勝6敗

・収支:+122,500円

・稼働時間:約90時間


■今回(1月29日)のダイジェスト

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■1月29日 [ 投資9k+3k=12k / 回収18.5k+13.5k=32k / 収支+20k ]

・[ホールA/5枚交換] → [ホールB/6枚交換]


今回は前回から少し時間を置いての実戦となりました。場所は「ホールA」に朝から出向。

今回の狙い台は、3日前に導入された新台の「一騎当千A」。この機種自体はだいぶ前からあったはずなんですが、なぜか今の時期に入ってました。

一騎当千A一騎当千(無印)の2種類があり、子役などの確立に微妙な違いがあるので判別の際には注意。

子役確立や単独ボーナスにそれなりに設定差があることが主な選択理由。


 と言うわけで入店してみると、既に常連さんらしき人たちが率先して新台を確保しているのが確認できた。

しかし設定6の機械割りの低さのせいか、狙いの一騎当千Aは空き台だったので無事確保成功。

ここで、一旦ホール状況を確認してみることに。

まず常連さんたちが確保した台のボーナス状況から判断すると、『2日前/高設定→前日/低設定』となっていることから「新台の設定上げ狙い」であることが伺える。

と言うことは、自分の狙いは間違っていない可能性が高い。ちょっと期待しつつ遊戯開始。

しかしこれ、エロい演出多いな・・・パンツ見えまくりw


 9k投資したところで、青7BIG。そしてRT→REGとゲット。更にRT中のREGが4連荘したところで下皿いっぱいになる。

ベル合算確立・単独ボーナスと中々良い感触。期待感アップ。

その後は、300~400G程度の軽いハマリを挟みつつ順調にボーナスを重ねていく。

2000G程回した段階での出玉が1500枚弱。

この時点でボーナス合算が1/160くらい。ベルの合成確立が1/6.7程度と少し足りないものの、単独(っぽい)ボーナスが6回とこちらはまずまずの確立。以上の理由から続行。

すると今度は300Gを越えてのボーナスが増えはじめ、ジワジワと出玉が減っていく展開。

4000G弱回したところでボーナス合算が1/170強・ベル合算が1/6.9弱・単独ボーナスが1/350強と中間設定が濃厚となったため、ヤメを選択。

もうちょっと早めに見切ることが出来たと思いますが、エロいプレミアム演出が続いたので引っ張られました(ぇ

出玉は1000枚弱。


ここでホール状況を確認するも、打てそうな台は既に無かったため店を出ることに。

本日はここで実戦終了・・・のはずでしたが、まだ夕方5時ちょうどくらいだったので、あまり行った事の無い「ホールB」を偵察に出かけることにしました。


 そして、ホールBを観察した結果「客付きはまぁまぁ(オジサンオバサンが多い)・客レベルは高くない・出玉を積み上げた台が何台かある・高設定示唆の札らしき台かその周辺が出ている」という4つの要素が見える。

また、パチンコ主体のホール6枚交換のメリットを生かして見せ玉を演出するために高設定をそこそこ入れていることが「ホールP」ととても似ていると言える。

と言う理由から、まだ高設定が眠っているor捨てられている可能性が高いと考え、もう一度ホールを徘徊してみる。

すると、前日に導入した模様の「シャドウハーツⅡ」が全台空き台。しかも高設定(示唆)札が刺さっている台までも。

な、なんで!?

と思いつつ、札の刺さった台を確保。

実はシャドウハーツⅡは打ったことが無く、スペックも良く知らなかったので携帯で軽く調べてみる。

するとボーナス合算から見れば十分高設定の可能性があったので、ゲーム数が1000G程度と若干不安は残るものの、勉強も兼ねて触ってみました。


 打ち始めて3kを投入したところで、いきなりRT2000の「審判の刻」に突入。

どうやら、REGのあとにヤメた台のようだ。ラッキー☆

300G程ハマり、ジワっと出玉が増えたところでNBIGがヒット。

その後はRT30の「運命の刻」に入り、RT中にREG。

グレイブヤード(チャンスゾーン)は抜けてしまうものの100G強でまたもやNBIG。

チャンスゾーン中に「運命の刻(RT30) or 鏡の城(RT2000専用チャンスゾーン)」の画面になったので鏡の城を選択。しかし、RT2000には入らず終了。

次のボーナスは、200Gを少し越えてNBIG。

またもやチャンスゾーン中に「運命の刻 or 鏡の城」の選択に。

今度も懲りずに鏡の城を選択。すると今度は審判の刻(RT2000)に突入!・・・したものの、RTが100Gも続かないうちにNBIG。

そして、チャンスゾーンを抜けたところでヤメを選択。


 ボーナスの当たり方とRT2000の突入具合から高設定と判断できなくも無いのですが、全く挙動を把握していない台だったので出玉があるうちに勝ち逃げして家で挙動の確認をしようと考えたことがヤメの理由です。

そして確認した結果は、高設定の可能性が大でした。

もうちょっと打っておけば良かった・・・と思うものの、ホールの傾向が見えた事とプラス収支に終われたことに満足しようと言い聞かせます。

終わりよければ全てよし。

出玉は750枚くらい。6枚交換なのでちょっと回収が少ないものの、投資が少なかったのでまぁまぁのプラス。


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■1月のトータル

・15戦:9勝6敗

・収支:+142,500円

・稼働時間:約98時間


1月最後(と思われる)の実戦でプラス収支で終われたので安定した精神で月を越せそうです。

2月は仕事が忙しくなりそうなので稼働時間が減ると思いますが、更新は続けていこうと思います。

ではまた!


今月の回想録その2

さくさくと3回目の記事に行って見ます。

今回は、前回に引き続き1月12~23日までの戦績について書いていきます。

今回も、長いです。念のため。


>1月11日までの戦績を振り返る

・8戦:5勝3敗

・収支:+39,500円


そして、

>1月12~23日までの戦績

・6戦:3勝3敗

・収支:+83,000円


■1月のトータル戦績(23日現在)

・14戦:8勝6敗

・収支:+122,500円

・稼働時間:約90時間


>詳細は以下に

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■1月13日 投資3k/回収0k=収支-3k

・[ホールQ/5枚交換]

前回から懲りずに『ダメぽwwww』な「ホールQ」へ夜7時くらいに立ち寄る。

用事の帰りについでに寄って見たところ、とてつもなく人が居ない。5人くらいしか居ない。

やばい臭いがしたが、ジャグラー島で設定5らしいボーナス確立のアイジャグを発見したのでとりあえず確保。

すると、軽い投資でBIGがヒット。その後は200G前後でBIGとREGがヒットするも、ブドウ確立も出玉も落ちていく展開。

持ち玉が消滅した時点で、REG確立が1/300を下回り、ブドウの確立も1/6.5を下回っていたのでヤメ。

ホール全体を見ても稼動状況が悪すぎて設定推測しようにも出来ない。

数少ない客の状況を確認しても、誰一人持ち玉が無いような状況。

少ない投資でホールの客の動きや稼動状況を確認できたという点は良かったように思うものの、そもそもの客付きや稼動状況から打たなくても良かったのではないかとも反省する。


■1月15日 投資7k/回収11.5k=収支+4.5k

・[ホールQ/5枚交換]

おなじみのダメぽな「ホールQ」へ。この日も夕方から実戦。

ダメダメ言ってる割になぜまた行くの?』という疑念があるかも知れないが、『こうなったらどれだけダメなのか徹底的に観察してやる』という邪悪な考えからの行動です。

この日は、最近入った新台のウルトラマンのイベントのようだったので触ってみようと思った・・・のだが、誰一人ウルトラマンに座っていない。やばい。

しかし、勇気を出して4台のうち1台を選び座ってみる。すると、吊られるように若者が隣りに座ってきた。対象機種のイベントだろうが誰一人居ないのはみんな怖いのだろうか?(怖いに決まってますw)

すると、少ない投資でREGがヒット。REG消化後ナビは獲得できなかったものの、自力でARTに入賞。

それとほぼ同じくして、隣りの台でもREGがヒットした模様。そちらはナビをゲットしたようでARTに突入。さらにはART中にBIGそしてART中にまたBIGそしてARTの連荘。という光景を目にしたところで私の心はぶち折れました

ARTが終了し、持ち玉が飲まれたところで軽く考察してみることに。

SINの確立もボーナス合算もこの時点の回転数では見切るレベルに達していないのですが、この時間から確立が落ち着いてくる2000G以上も回すリスクが高いことと隣りの台の諸々の状況が良い感じであることを理由にヤメを選択。

次に「哲也~雀聖と呼ばれた男~」を選択。理由はボーナス合算が1/150くらいだったこと。しかし、1000回転程度と不安は残る。

打ち始めると、今回も早い段階で白赤REGがヒット。ARTには入らなかったものの、持ち玉があるうちに緑7BIGを引く。

すると、7揃いが2度発生しW役満。

その後、「ART中に緑赤REG→ARTに白赤REG」という展開。ARTを抜けたところでまた考察。ボーナス確立は良いものの、ボーナスの種類がよろしくない。ちなみにこの時点で9時を回っている。

この哲也に関しては設定5は有るかもしれないが、時間効率と設定が5でない場合のリスクを考えてヤメを選択。

帰る前にウルトラマンの島を見ると、例の噴いていた隣りの台がやめていた。チラッと見ていた感じだとART抜けで1500枚ほど獲得したところでヤメた模様。

ボーナス情報を確認してみると、BIG赤7に寄ったためにヤメたようだった。

どっちにしろ設定6は入っていないんだな』という結論を得てこの日は終了。


■1月17日 投資21k/回収0=収支-21k

・[ホールQ/5枚交換]

先日に引き続き、「ホールQ」へ夕方から実戦。理由は『ホールの判別』の続行のため。

この日も客付きはすこぶる悪い。回っている台も少ない。『打たないほうが良いかもしれない』という思考がよぎるが、歯を食いしばって仕事をこなすことに決める

そんな感じで台探し。「の名はルパン3世」で2000Gほど回っていてボーナス合算が1/150くらいの台が空いていたので着席。

投資が10kを超えたところで引いたボーナスはSBIG。しかしRT中に何も起こらず抜け、持ち玉もあっという間に無くなる。ここでいつものように考察タイム。

ボーナス合算はあっという間に1/200を超えてしまった。プラムも1/9を超える数字なのが気になるので、一旦ホールを見て回ることにする。

ジャグラー・エヴァ・北斗の島は相変わらず打てそうな台は無い。しかし、ここでボーナス合算1/180の「三国志」が空く。

500以上ハマったので心が折れて止めたような感じ。はまる前のボーナス状況は良いので、ルパンを終了する判断を下し三国志に移動。

すると、軽い投資で緑7BIGが入る。「これはいけるかな?」と思ったものの、RTにも入らず出玉も飲み込まれる。自分が回したゲーム数はまだ少ないものの、プラム確立も1/5.6あたりとまぁまぁいけそうな数字なので追加投資に入る。

しかし、三国志への投資が10kになったところで引いたボーナスはREG。RTにも入らず持ち玉を飲まれたところでプラムを計算してみると、1/6を大幅に超えてしまう。ボーナス合算も1/200を超えてしまったのでヤメを選択。

ルパンに引き続き恵まれない展開に泣きながら大幅にマイナスで終了。

もうこのホールで打たないほうがいいのかな?」と考え始める。


■1月19日 投資7k/回収101.5k=収支+93.5
・[ホールR/5枚交換]

おなじみ超優良店の「ホールR」へと朝から出向。

本日は、「鬼浜爆走紅蓮隊~爆音烈士編~」の増台という事。しかし、増台分は午後から開放の様子。

ちょっと当てが外れた感じで入場するも、とりあえず元からある鬼浜を確保。しかし、ここでちょっと考えてみる。

増台した鬼浜の島には元々「ハードボイルド~グリフォンの幻影~」が有った。ではそのハードボイルドは無くなったのかというとそうではなく、別の島に移動になっていた。そこでホールとしては「移動した機種の設定がタレていると思われたくないのではないか?」という推測が立つ。ということを根拠に、ハードボイルドに変更してみました。

すると、投資7kで異色BIGがヒット。BIG中のBAR揃いで金の弾丸が溜まりARTに突入。その後ARTは抜けるものの、持ち玉中にREGを引く。ARTには入らなかったものの、高確A中に異色BIGが見事ヒットしART確定。更にはBIG中のBAR揃いが5回ほど発生し、突入したARTのゲーム数も250Gを超える。

次に引いたボーナスは同色BIGで150G以上のARTが確定。そしてART中にBIG・REGを引く展開で一撃1300枚を獲得。

その後もARTとボーナスで出玉を順調に伸ばしていく。そして先ほどと同様の展開で一撃1500枚1100枚と劇的に出玉が伸び、樽箱ドル箱を積み上げるうれしい状況に。

しかしARTを抜け、午後8時半を過ぎたところで一旦状況を整理してみることに。

ボーナス確立は設定6の数字。もっと出玉を伸ばせる可能性はあったが、残り時間とこの機種の出玉の時間効率を考えてヤメを選択。子役による設定判別も利きにくい機種なのもヤメ理由のひとつ。

なぜかと言えば、たとえばエヴァの場合に同様の展開だった場合、子役の確立が良ければ閉店までタコ粘りする理由になるのですが、子役による設定推測が出来ない機種の場合「いかに大量出玉を獲得しようと低設定のリスクを抱えることになる」からです。

その場合は「出玉の最大効率を時間単位で計る」ことでリスクヘッジするのも一つの手段だと考えます。

どういうことかというと、今回ハードボイルドで3回も一撃1000枚以上の獲得があったのですが、じゃあ1000枚獲得できる時間ってどのくらいなの?と考えてみます。すると「1000枚獲得したときはボーナスとARTの消化をあわせておよそ1時間以上かかっている」ので、残り2時間弱ということと次のボーナスとARTの初当たりの突入確立を合わせると「次に1000枚獲得できる機会が来たとしても閉店までに取りきれない可能性が高い」のでヤメる、という考え方です。

これは設定推測の要素が少ない機種に対する手段の一つですが、決断の根拠としては弱いということも確かです。

しかし、閉店までダラダラと打つよりも『自分の中で明確な線引きをして押し引きを決断する』ことが勝負事全般では重要ではないかと思うのです。

とまぁ、かっこいい事を言ってみたものの疲れたことが最大の理由というのは秘密です(台無し)。

ちなみにこのハードボイルドでの獲得枚数は5000枚オーバー。1日当たりの効率としては最高の結果と言えるので良しと考えて終了。


■1月22日 投資35k/回収65.5k=収支+30.5k

・[ホールR/5枚交換]

この日も超優良店の「ホールR」へ。ぞろ目イベントのため朝から実戦。

この日は最初に「南国育ち」に座ることにする。ねらい台を無事確保できたので早速開始。

すると、自分を含めた周辺の台が順調にボーナスを引き当てている状況になる。南国育ちの島の全員が周辺をソワソワと気にしている様子が微笑ましい。

自分の台は残念ながら蝶は飛ばず。他の台では2台ほど蝶が飛ぶ。何連で終了するか見ていると、2台とも偶数連で終了していたので、自分の台は設定6の可能性が薄くなる。

ここで、ホールを見て回ることにする。すると、鬼浜に無稼動の空き台を発見。台番号も悪くないので確保。

暫くしてREGがヒット。しかしARTには入らず。暫くしてOBがヒット。しかしARTには入らず。・・・という展開が続き10k程消費。まったくARTに突入する気配が無い・周辺の台は順調にARTに入り継続しているので、再度ホールを見て回る。

今度は「北斗の拳2」で気になる台を見つけたのでとりあえず確保。鬼浜をヤメて移動を決める。

こちらのボーナス確立は1/130くらいなので悪くないと思うが、ゲーム数が800G程度と中途半端。北斗の島ではほぼ全員子役のカウントをしていることから、恐らくこの台もカウントさえれていたと思われる。

子役が悪かったからヤメたのだろうか?という事も考えられるものの、台番号的にも高設定の可能性はあるので打ち始めてみる。

するとやはり、ここでも少ない投資でMIDがヒット。しかし、その後は雲行きが怪しい展開。

中段チェリーが4連続でボーナスを外し、天井寸前まで引っ張られてやっとBIG。ここまでの子役カウントも中段チェリーとスイカが良いが、角チェリー・ベルがまったくダメ。投資も35kと危険な感じ。

ふらふらと再び徘徊し始める私。今度は「キャッツアイ」で気になる台を発見。この島では稼動は2台のみにもかかわらず、両方ともドル箱を使っている。そして、ねらい目の番号の台も空いている。

更に以前この島には同じメーカーであるオリンピアのルパンが入っていて、ぞろ目の日に全5・6を入れていたことを思い出し、衝動的に台を確保。

尻軽戦法気味に北斗をヤメてキャッツアイに移動する。すると程なくして、青7BIG→ART手ごたえあり

次は紫7BIGだったが、無限ARTに入るおいしい展開。しかも400Gほどハマリ、出玉がもりっと増える。

その後は、REG後の青7以外のBIGでのART突入率が非常に高いことから設定6の可能性が見えてくる。7枚役を集計してみると設定5~6の推移でかなりの好感触。

その後も順調に出玉が伸び、閉店時間が近づいてきたところでもう一度ボーナス確立と7枚役を集計してみる。

ボーナス確立は設定6の数値、しかし7枚役が1/10を超えてしまったことと、残り時間を考えてヤメを選択。

獲得枚数は3300枚と負債を取り返しプラス収支に。

帰る前にもう一度ホールを見て回ると、なんと見切ってやめた鬼浜北斗がどちらも2千枚以上出ているではないですか。

ということは、自分の選択した台で朝一の南国育ち以外は全て高設定ということだったのだろうか?

結果的にその中ではキャッツアイが一番出玉があったので良かったのかもしれませんが、それぞれもう少し粘って設定判別したほうが良かったのかもしれないと反省して帰宅。


■1月23日 投資43k/回収21.5k=収支-21.5k

・[ホールQ/5枚交換]

おなじみ「ダメポwwwwホールQ」へと「ホール判別最終試験」へ。

なぜ最終かと言うとこの日はキャッツアイ導入初日ということで、高設定が複数入る可能性があるということ。

逆に「高設定複数投入されない場合は通常の立ち回りにこのホールはもう使えない」ので、それを自分の目で判断するために足を運んで見ました。

で、無事に4台導入のうち1台のキャッツアイを確保し遊戯開始。

暫くしてBIGとREGが立て続けにHITし「もしかして?」と高設定に期待が膨らむものの、ARTへの移行率がすこぶる悪い。というかそもそもARTに入らない。

7枚役の伸びもかなり悪い。むしろ、ゲーム数を重ねる度に確立が悪くなっていく。

更には、ボーナスがREGに片寄る展開で悪夢の追加投資。しかしボーナス確立そのものはまだ設定6の数字。

周辺状況も観察しながらタコ粘り。しかし、他の台もボーナスとARTの展開がまるで良くない。

暫くすると浅いゲーム数でBIGを数度引くが、ARTには1度しか入らず150Gで抜けてしまう。

その時点で自分以外人が居ない状況に。ホール全体を見ても設定状況・雰囲気は最悪で有ると判断。

ここで日が落ちる時間になる。自分の台はまだ高設定の可能性があるものの「ホールの判別」が目的であったために、ヤメを決める。

それと同時に「このホールでは天井ゲーム数を拾える台以外は絶対に打たない」ことを決める。キャッツアイ導入のかわりに撤去されたのが設定判別と天井狙いが利く北斗だったことも決め手となる。

残った台は高設定でも荒波仕様の台とジャグラーというなんとも寒い機種状況。

ひと月ほどかけて「やっぱダメポwwww」という結論を得る。

やさぐれた心を癒すためにおいしいラーメンを食べて帰る。うまい!



という訳で、その2も終了。

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ここまでのトータル収支+122.5kと収支自体は悪くない感じ。

ここでホールごとの収支を見てみると、唯一マイナスなのが「ダメポwwwwのホールQ」であることが判明します。もう余計に行く気がしませんねw

冷静に「ホールQ」を分析してみると、ホール全体の稼動状況・客付き・客レベル・高設定投入率すべてが悪いという、絵に描いたようなダメホール。

よくここまで根性入れて付き合ってこれたものだと、我ながら感心してしまいましたw


>回想録終了

そんな感じで、1月23日までの回想も終了です。長々と失礼いたしました。

次は機種別の解説やら感想なども書いていきたいと思います。

ではー!

今月の回想録その1

という訳で、二回目の記事になります。

今回は、今月の1月11日までの戦績を振り返って見たいと思います。

その1という事ですが、長いです。


>まずは1月11日までの戦績

・8戦5勝3敗

・収支+39,500円


>詳細はこちら

■月/日 投資/回収=収支 ※単位1k=1千円

・[ホール名/交換率]

イベント内容や立ち回りの詳細や感想、反省など


といった記事の書き方になります。ではスタート。

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■1月1日 投資11k/回収51k=収支+40k

・[ホールR/5枚交換]

今年を占うために初打ち。超優良店へ。

イベントなどでは全機種にしっかり設定が入っている凄い店。中間設定も上手に織り込んだ設定配置の上手さを感じる。

客レベルが高いホールだが、元旦のせいで上級者のライバルが少ない。

初め「巨人の星4」に座ったが、どう見ても隣の台が高設定の挙動だったので、持ちコインがあるうちに見切って、「新造人間キャシャーン」に移動。

移動先の根拠は、「ぞろ目系のイベントの設置傾向の推測」と「キャシャーンの島で出ている台がまだ無かった」こと。あと、キャシャーン通常時のコイン持ちが非常に悪いので持ち玉で勝負したかったと言うことも大きい。

結果、通常時に2回白7揃いが出現。ロングARTで大量出玉をゲット。

巨人4から持ち越ししたコインも含めて大幅なプラス収支にうかれる。

     
■1月3日 投資40k/回収40.5k=収支+0.5k

・[ホールZ/5.5枚交換]

優良店。イベントでは設定もしっかり入っていると思う。でもちょっと設定推測がしずらいような配置が多いかも。

正月イベントに突貫。ジャグラー格闘美神ウーロンバウンティキラーと移動を繰り返すも芳しくない。ウーロンで300枚ほど回収したが、他はダメな展開。

夕方まで35k程突っ込んで『もう駄目か・・・』と思ったところで、どう見ても設定6の「エヴァ-約束の時-」が開いたので即効確保。

怒涛の巻き返しで、ショボ勝ちながらもなんとかプラス収支まで持ってこれた。

日給500円で12時間稼動とか拷問ですが、マイナスよりは良いので前向きな思考で帰宅。


■1月4日 投資15k/回収0k=収支-15k

・[ホールQ/5枚交換]

近所の小さいホールへ、『正月営業でも設定入れてるのか?』をチェックも兼ねて夕方から行く。

結果、『ダメぽwwww』。エヴァ・北斗など設定推測できる機種にはまるで高設定の気配が無い。

ジャグラーすらほとんど回っていない。あっても設定5の臭いが濃厚。

客付きが悪く、上級者がそもそも居ない感じ。

ダメもとでジャグラーやら北斗やらを触ってみるも、まったく手ごたえ無し。


■1月5日 投資25k/回収37.5k=収支+12.5k

・[ホールQ/5枚交換] から [ホールP/6枚交換] へ移動

懲りずに近所の「ダメぽwwwwホールQ」へ。理由は『キャシャーンウルトラマン導入される日』だから。いわゆる新台初日狙い。

無事にキャシャーン確保。投資が15kを超えて来た所に白7揃いでロングARTに突入し一撃1200枚程獲得、しかしその後はまるでARTに突入する気配も挙動も無し。

隣りの台がバンバン白7揃いと出玉を重ねていくので、残り500枚程度になった所で見切りヤメ。

新台4台ずつ導入のうち、それぞれ1台しか高設定が入っていないように見える挙動。

小さい店だからこう言う設定の入れ方はしょうがないのかな・・・

ほかの台を探してみるが、ジャグラーくらいしか触れそうなものが無い、しかも高設定っぽい台は既に抑えられている。

そこで、気分転換を兼ねて近場の「ホールP」へ移動。こちらはパチンコ主体だが、隅っこのほうにスロットコーナーがあるホール。

こちらは6枚交換の特性を生かして、設置総台数が少ない割りに高設定を多めに投入している印象。

ふらふら徘徊して見ると、「エヴァ-約束の時-」の高設定らしき台を発見。しかもBIG後600Gを超えたハマリの台。天井も視野に入れつつ座ってみると、思ったより少ない投資でREGがヒット。その後はやはり、子役・ボーナス確立共に高設定の挙動を見せ、負債を取り戻した上に一気にプラス収支に。

6枚交換でも、高設定があればプラスに出来るもんだなぁとシミジミ思う。


■1月6日 投資9k/回収21k=回収+12k

・[ホールA/5枚交換]

この日は、駅前にあるホールへ夕方から偵察へ。チラホラと優良店との噂を聞いていたのでホール全体をじっくり観察してみる事にする。

ホールはそう大きい方ではなく設置台数も多くないものの、全体的に満遍なく設定が入っている印象が強い。上級者の常連さんっぽい人も何人か見かける。

エヴァや「バイオハザード」などの人気機種は既に抑えられていたので、「南国育ち」の島へ移動。

650ゲームほど回っている台があったので天井も見越して試しに座ってみると、そんなに投資もかからずキュイーン

ARTには入らなかったものの、RT抜け2G後にキュイーン。RT中に当たってくれよ・・・。

2度目のボーナスでも蝶は飛ばず、RT抜けで即ヤメ。

良い台が無いかホールを回ってみると、BIGに片寄ってるジャンキージャグラー」を発見。

3000ゲーム強回っていて、ボーナス確立は150分の1くらいだったので試しに座ってみる。アイジャグだったら座らないREG確立だったが、ジャンキージャグラーでは割と良く見る光景なので、ここはボーナス合算確立重視で見てみる事に。

結果、浅いゲーム数でさくさくとBIGとREGを数回引く展開。

暫くして用事が出来たので、未練を残しながらも9時前にヤメ。粘って回せば、もっとボーナスが引けたと思われるだけに悔やまれる。


■1月8日 投資7k/回収18k=回収+11k

・[ホールA/5枚交換]

2日前の味が忘れられず(ぉ)、また「ホールA」へと夕方に出向く。本当は晩飯で近くまで来たのでついでに寄ってみた。

人気機種や設定判別が利く機種はしっかり抑えられていたので、この日も南国育ちの島へ回ってみるが、生憎打てそうな台は無い感じ。次にジャグラーの島へと徘徊。

すると、ほぼ1:1でBIGとREGが出ているアイムジャグラー」を発見。2000G程度の回転数でボーナス合算も140分の1くらいと喜び勇んで触ってみれば、高設定のジャグラーらしいジワジワと出玉が伸びる展開。

時間単位の収支効率もまぁまぁな感じで終了。夕方からの実戦での有効な立ち回りが出来たように思う。


■1月10日 投資35k/回収17.5k=収支-17.5k

・[ホールA/5枚交換]

またもや「ホールA」へと突撃する私。この日は、朝から実戦。

まずは「カイジ2」へ座る。投資とゲーム数がかかった上にREGを何度か引く展開。ARTへの移行率も悪い。

異色BIGを引いた後もARTへ入らず。通常時のART突入も子役の出も悪いので出玉を持って居るうちに見切りヤメ。

次に「格闘美神ウーロン」へ。移動理由は、まだホール全体の設定推測要素が足りなかった事と、この機種の設定1でも目押し次第で機械割りが100%を超える特性を生かしリスクヘッジが可能ということ。迷ったら座れる台なので、これが設置してあるホールは素晴らしいと思う(かなり主観)。

もちろん、島単位などで前日のボーナス確立や設定の上げ下げをチェックした上で判断しなければなりませんが。

結果はというと、ボーナス確立はそんなによろしくないがジワジワと出玉が伸びる展開。ボーナス中の目押しの調子が良く、失敗しても2択がほとんど成功したおかげか。

ボーナス確立で見れば設定2か5が濃厚となった時点で、夕方から用事が入り中途半端な出玉でヤメ。

負債の回収もあまり出来ずに終了となる。あまり触ったことが無い(見かけない)機種だったので、もうちょっと触っていたかったかも。


■1月11日 投資8k/回収4k=収支-4k

・[ホールR/5枚交換]

本当は「ホールZ」で打つ予定だったのだが、このホールの今年初のぞろ目系大型イベント日曜日さらには午後から開店ということも拍車をかけたのか、あまりの人だかりに絶望する。

どのくらいの人出かというと、ホールの設置台数200台程度に対して400人は居るように見える。少なく見ても確実に300人はいる。駐車場・周辺の道・近くのコンビニは人で溢れ返っていたので実際はもっと居たかもしれない。まるで初詣

20分ほどその状況を眺めていたのだが、どうもほかのホールのイベントで高設定を掴めなかった・入れなかった人たちが集まってきている模様。整理券配布の時間が迫る中、まだまだ人が増えていく。なんだこれw

入場券の権利を得るための整理券の抽選というわけの分からないに状況が告知され、今日はもうこの「ホールZ」では物理的に打てない状況になる。

そんな感じだったので、どんよりした気分で同じくぞろ目イベントの「ホールR」へと移動。この時点で昼過ぎ。

こちらは10時開店ということもあって空き台があるだろうと踏んで移動・・・したのはいいが、ホールの9割近い稼動状況にまたも絶望。

しかし、何とか「バイオハザード」の空き台を確保する。ボーナス確率・ボーナス間情報・スピングラフいずれも良くない台だったが、打たないことには始まらないと思い気合を入れてレバーオン。

打ち始めて1kでBIGがヒットするが、順調に持ち玉を飲み込まれる。ここで冷静になるためにホール全体を見て回る。

夕方前の段階でドル箱だけでなく樽箱まで使うほど噴いている台が3台ほど確認できた。全体的に見ても高設定が豊富に投入されているようで、相変わらず凄まじい優良っぷりに惚れる。

で、自分の台に戻ってみれば近くの台が樽箱の仲間入りを果たしていてビビる。ビビったので逃げるようにヤメ。

フラフラとグロッキー寸前で徘徊していると、設定5っぽいアイジャグが空いていたので確保。

REGに片寄りジワジワと投資が伸びる展開。そんな中、周辺の数台が噴きはじめる。その数台のボーナスの出方を観察して見ると、とても高設定な気配。

自分の台はジワジワとボーナス確立が落ちていく状況についに心が折れる。200枚ちょっとだけ出玉を持ってヤメ。

なんとも中途半端な立ち回りだったが、唯一の救いは客付きの良さから余計な投資をする余地が無かったことくらいかも。とても後ろ向きな反省です。

傷心を癒すために、おいしいラーメンを食べて帰る。うまかったー!


という訳で、その1終了。

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ここまでの収支+39.5k


長々としたその1でしたが、まだ続きます。

では次回。