やっとLED点灯の記事をかける。
今回はCUIを用いたIOピンの操作でLEDを光らせました。
配線は下の図のようになています。

見て分かる通り使用したピンはGPIO_4ピン。LEDはこのピントグランドにつながっています。
手の届く範囲に抵抗がなかったので今回はなしで。(良い子は真似しちゃダメ)
ここからはコマンドによる操作を行います。(赤字が打ち込んだ部分)
とりあえずスーパユーザーでないと操作できないため
pi@raspberrypi ~$ sudo su
でroot権限操作をできるようにします。
使用するピンの設定を行います。今回はGPIO_4を使用するため
root@raspberrypi:/home/pi# echo 4 > /sys/class/gpio/export
その後、ディレクトリ移動を行いました。
root@raspberrypi:/home/pi# cd /sys/class/gpio/gpio4
cd コマンドはChange Directory の意味でDirectoryの移動を行うことができるコマンドです。
最後にGPIO_4を出力設定にします
root@raspberrypi:/sys/class/gpio/gpio#4 echo out > direction
これで設定は完了です。
いよいよ点灯させます。
root@raspberrypi:/sys/class/gpio/gpio#4 echo 1 > value
のコマンドによって

LEDが点灯します。
root@raspberrypi:/sys/class/gpio/gpio#4 echo 0 > value
のコマンドによって消灯します。
このコマンドを交互に繰り返すことによって、
のようにすることができました。
次はピンの入力でもしようかな。

電子工作 ブログランキングへ
今回はCUIを用いたIOピンの操作でLEDを光らせました。
配線は下の図のようになています。

見て分かる通り使用したピンはGPIO_4ピン。LEDはこのピントグランドにつながっています。
手の届く範囲に抵抗がなかったので今回はなしで。(良い子は真似しちゃダメ)
ここからはコマンドによる操作を行います。(赤字が打ち込んだ部分)
とりあえずスーパユーザーでないと操作できないため
pi@raspberrypi ~$ sudo su
でroot権限操作をできるようにします。
使用するピンの設定を行います。今回はGPIO_4を使用するため
root@raspberrypi:/home/pi# echo 4 > /sys/class/gpio/export
その後、ディレクトリ移動を行いました。
root@raspberrypi:/home/pi# cd /sys/class/gpio/gpio4
cd コマンドはChange Directory の意味でDirectoryの移動を行うことができるコマンドです。
最後にGPIO_4を出力設定にします
root@raspberrypi:/sys/class/gpio/gpio#4 echo out > direction
これで設定は完了です。
いよいよ点灯させます。
root@raspberrypi:/sys/class/gpio/gpio#4 echo 1 > value
のコマンドによって

LEDが点灯します。
root@raspberrypi:/sys/class/gpio/gpio#4 echo 0 > value
のコマンドによって消灯します。
このコマンドを交互に繰り返すことによって、
のようにすることができました。
次はピンの入力でもしようかな。
電子工作 ブログランキングへ





