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必然だとか偶然だとか、あまり興味がないけれど
それでも、あなたとはどこにも無いはずの必然だった
これを必然と呼ばずして、なんと呼べばいいの
なんて、勝手にも思ってしまう
都合がいいときだけの必然主義者。
あなたはいつも
音楽さえあれば生きていけると云う。
わたしが居ると
思い出したように私の名前も付け加える。
だけど、もし私が居なくなったとしても
きっとあなたは私の嫌いなジタンか、コイーバなんか燻らせて
私のことなんかすっかり忘れて
やっぱり音楽に包まれて嬉しそうにしているに違いないわ。
こんなしみったれたことを考えるのは
少しだけ身体が弱っていて
低い天井の柄を数えていたら特有の侘しさに襲われた訳で
偶には論理も何もないつまらないことが頭に浮かぶみたい。
なんて、いつも言ってるけど。
つまらないことばかり。
つまらない女がおよそ・・?