またも感じた「指原プロデュース」の強みと有難み | イコラブとてっぺんまで(イコラブ応援ブログ)

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アイドルグループ「=LOVE」(イコラブ)への思いを気ままに書いています。「イコラブをてっぺんまで」ではなく、一緒に頂点を目指したいと思い、このタイトルにしました。イコラブを愛する方はもちろん、これからイコラブを知りたいという方にも読んで頂けると嬉しいです。

こんにちは。

 

一昨日、イコラブ次作(21stシングル)の対面お話会、ツーショット・スリーショット撮影会の1次受付当落発表がありました。皆さん、どんな感じでしたか?私はと言えば、対面お話会は15枚フルで投げるも当選は3枚、推しの舞香ちゃんは全滅でした。ツーショット撮影会も10枚投げるも当選は1枚だけ(それがみりにゃだったのは嬉しいところですが)。予想どおり厳しい戦いでした。これまでですと、先ず1次で舞香ちゃんや瞳を抑えて、2次で空いている部に他メンバーを申し込んでいましたが、現状ですと2部となるとどのメンバーもほぼ取れない状態。申し込めば、ほぼ全当の時代は遠くなりにけりです。それでもソニーが欲の皮を突っ張らせて、闇雲に部数や日数を増やさないところは評価出来ます。メンバーを疲弊させてまで会いたいとは思いませんからね。一応2次以降も申し込み枠があればチャレンジしますが、ここはファンも「足るを知る」のが重要だと自分に言い聞かせる事に致します。

 

 

さて、今回は指原Pの話題です。「いこのいじょい」chで「つんはしご」企画に出演し、さなつんとみりにゃと呑みつつ会話を繰り広げた指原P。相変わらず、立て板に水の如く会話を広げ、メンバー2人もリラックスしており、観ていてこちらも楽しくなる動画でした(その続きで撮られた「みり申」はまだ観れていなので、今夜にでも…)。Pとメンバーですが、この関係性って良いですよね。アイドルプロデューサーは、ある意味「生殺与奪の権」を握る絶対的な存在ですが、指原Pにあってはそうした傲慢さは一切見せず、まるで友達の如くメンバーと接しています。お酒のせいもあるのか、つん・みりのメンバーからも割と突っ込んだ話もしていますね。それでいて伝わるリスペクト。権力で抑えつけるのは論外ですが、さりとて「馴れ合い」になってはならない。やはり締めるところは締めないと、グループがグダグダになりますから。日頃、作詞や指導で凄い才能を見せているからこそのリスペクトなのでしょう。私も会社では管理職として後輩や部下と接している訳ですが、「かくありたい」と思える関係性でした。

 

そうした部分に感心しつつ、「これこそ唯一無二のイコラブ(ノイミー・ニアジョイ)の強みだ!」と感じ入った部分もございました。換言すれば「指原莉乃という鬼才にプロデュースされる有難さ」。常に「指原プロデュース」の凄さを感じている私ですが、今回もそれを再認識したのでした。それはハマスタ公演や国立公演の演出や煽りにかかる発言でした。会場の大きさや特性から、心掛けて話さないと台無しになる旨の「指導」があった模様です。

 

※ハマスタ関係の発言は12:35~、国立公演関係の発言は16:50~

 

感じた事が2つあります。先ずはライブへの拘り。「ハマスタ」「国立」で公演を開催するとなれば、メンバーやファンだけでなくプロデューサーも舞い上がってしまいそうです。特にイコラブは長い時間を掛けてきましたからね。だから「そこ」で公演をする事のみが目的となってしまい、細かい部分にまで注意が行き届かなくなってもおかしく無いところ、指原Pは冷静だったのです。この件は国立公演のレポでも言及しましたが、必要以上に華美な演出にリソースを割くのではなく、1本設置毎に数千万円かかると言われる巨大なディレイタワーを惜しげもなく立てたのも、「先ずライブの内容充実とファン満足ありき」の姿勢からでしょう。上記動画で語られている「こくりチュ、して」は、国立公演の幕開けを告げる極めて重要な場面でした。待ちに待った国立公演と言うことで、スタジアムは開演前から異様な熱気に包まれていましたが、それが「こくりチュ、して」で一気に爆発して、場内は一瞬にして興奮の坩堝と化したのでした。長年イコラブ現場に足を運んでいる私も味わった事のない熱気と興奮。それも舞香ちゃんの声がしっかり聞こえたからであり、そこを重要視していた指原Pはさすがと言わざるを得ません。

 

 

もう1つ感じたこと。アイドル出身のPだからこその「気付き」がある有難さです。やはり実際にステージに立った経験からしか得られないものがあるのです。更に言えば、長年に渡りあらゆる会場を経験したトップアイドルであったが故の「気付き」。ぶっちゃけアイドル出身Pは現在多く存在しますが、ホールクラスからドーム・国立規模までを経験し、長年トップアイドルとして活躍したとなると指原Pくらいしか思いつきません。「ハマスタ」公演で、空に声が抜けていくから、言葉は短くゆっくり喋る必要があると指導したとのエピソードには、「そんな細かい拘りが」と思うと共に「これも現役時代の経験あってこそだよな」と感じたのです。「こくりチュ」も然りですね。昔の国立ですが、指原Pもそこに立った経験があります。だからこその「気付き」であり「拘り」。ごく一握りのアイドルしか味わえない諸々を経験してきた指原Pが居る事実こそが、イコノイジョイの唯一無二の強みだと感じたのです。

 

 

アイドルであり、ファンの目線も有しているのも大きいですね。素人時代は筋金入りのハロヲタで有名だった指原P。現役時代もアイドルでありながら、そして今はプロデューサーでありながらアイドルファンの一面は変わらず、それだけに「何をファンが望んでいるか?」「ファンが満足するには何が必要か?」と言うことが分かるのでしょう。私も含めて、イコラブのコンサートには、夢のような時間が過ごせることを期待して足を運んでいます。だからこそ妥協はしない。単に「こんな大きな会場でライブ出来ているよ」で終わらせず、ファンが心からその世界に入り込める事を重視して、「実質」を優先していると思えるのです。そんなファンの想いを知る指原Pですから、今回のノイミー追加メンバー募集も他からの発案であり、本当はやりたくなかったのだろうと容易に推測出来るのです。もっとも彼女は決まった事を覆せないのであれば、やる以上それをより良くしていく事に冷静に切り替えられるクレバーさもありますが…。

 

 

日頃の言動等から優れたプロデュース能力と、イコノイジョイにとっての有難さを感じる事がしばしばありますが、まさに今回もそれを再認識する事となりました。優秀でいて、優しさを持ち合わせているのも有難いですね。いくら優秀でも、妙にビジネスライクだったり、メンバーとは壁があると、そこに温かみを感じられません。イコラブの持つ平和で優しい雰囲気は、指原Pの人間性も寄与していると考えています。

 

これからも指原Pの「薫陶」をたくさん得て、メンバーの輝きとコンサートの充実は続くでしょう。来年はついに東京ドーム。ここにも指原Pはアイドルとして立った経験があります。ハマスタや国立は上方が抜けていましたが、東京ドームは完全に屋根で覆われています。また違った「拘り」が必要となりますが、そこは指原Pに任せておけば大丈夫でしょう。我々ファンは余計な心配をせず、楽しいコンサートに臨める。これもイコラブの有する唯一無二の強みであり有難さなのです。(終)