イコラブとてっぺんまで(イコラブ応援ブログ)

イコラブとてっぺんまで(イコラブ応援ブログ)

アイドルグループ「=LOVE」(イコラブ)への思いを気ままに書いています。「イコラブをてっぺんまで」ではなく、一緒に頂点を目指したいと思い、このタイトルにしました。イコラブを愛する方はもちろん、これからイコラブを知りたいという方にも読んで頂けると嬉しいです。

こんばんは。

 

今回はそれほど長くならない予定ですが、「Mステ」放送をリアタイしたいので、冒頭小話は省いて本題に入りましょう(現在18:40)。一昨日5月6日より舞香ちゃん出演の「サムライマック」CMが流れ始めました。皆さんはすでに「捕獲」されたでしょうか?同日はまだ祝日だったこともあり、私も朝からCMザッピングして、CM中の民放各社に次々とチャンネルを変えるも、なかなか捕獲出来ず。マックはマックでも「マックポーク」のCMは直ぐ観られたんですけどね。ただ、お昼時が近づくにつれて放送頻度が上がるのか、遂にリアタイ出来た後は次々と捕獲。結局お昼までに5本の「サムライマック」を釣り上げる大漁ぶりでした。それ以上に「マックポーク」CMも捕獲しており、マクドナルドの広告量の多さに改めて驚いたものでした。

 

 

実家からの帰省後は、連日のようにサムライマックを購入しました。まあ、ぶっちゃけ値段は高いですが、美味しいですよね。ボリュームも凄くて、1つで充分満足。そうしてサムライマックを食べている間にも、「サムライマック」CMが流れ、本当に大きい仕事になったとご満悦の私でした。

 

※今日のお昼ごはん(テレワーク)。お腹が空いていたのでWサムライに挑み、何とか完食しました。

 

「皆んなも『捕獲』出来たかな?」と「マック CM」で検索していたところ、昨日朝くらいから不穏な流れに。それまでは「舞香ちゃんのCM見られた」「まだ捕獲出来ない」等のファン投稿が中心だったのですが、マイナスニュアンスの投稿が交じり始め、時間の経過と共にそれが増えていったのです。曰く「本当に食べていないじゃん」と、マックの以下X投稿に対して物申すもの。

 

 

このあたりの経緯を説明するのは面倒だなと思っていたところ、ブロガー仲間「るいるい」さんが関連記事を上げて下さったので引用させて頂きます。

 

※以下記事の前半ご参照

 

かの動画を改めて見ると、舞香ちゃんが持っているのはサンプルと思われるバーガーで、実際に食べていないように見えます。そうではあるものの…

 

実際食べていなくて何が悪いのでしょう?

 

自分の心を強調すべく拡大フォントとしましたが、「食べていない」と叩かれている訳が私には全く分かりませんでした。これが逆に実際のバーガーを手で握りつぶしたり、どこかに投げつけたりしたら「食べ物を粗末にするな」との批判は免れないですし、食レポ番組で食べてもいないのに「美味しいですね~」などと言ったら、これまた批判やむなしです。今回はそのいずれにもあたりません。当該動画でも、食べたふうの後に「美味しい~」等の発言も無し。どの部分に突っ込んでいるのか、私には全く分からなかったのです。そうしたグループ、勢力に対してちょっとした皮肉になりますが、歌っているふうで歌っていない(いわゆる「口パク」)の方がよっぽどの「大罪」に思えるのですが…。

 

るいるい氏も引用記事で書かれているように、推しメンが当事者になっているからではなく、仮にあまり好きではない芸能人がこの状態だったとしても、「それで色々言うのは流石に可哀そうだよ」と私は思っていた筈です。それくらい意味不明。大きな動きをするならば、実際のバーガーだと崩れてしまいます。この理屈から言えば、ビールのCMでは実際飲んでいないとダメなのでしょうか…。

 

この「騒動」、海外から始まった模様で、英文での投稿にアンチや物申したい系が乗っかった形のようです。少し前にマクドナルド本社のCEOが同じような「食べてない」状況の動画が晒されて一騒動が起きたと事後的に聞きました。しかしこの「騒動」には続きがあり、昨日、この状況を見通していたかの如きCM動画がマクドナルド公式に上がりました。

 

 

今度はどう見ても実際食べている状況。「騒動」となって僅か1日で撮影出来る訳もなく、マクドナルド側の読みどおりだった事を窺わせます。そもそも前記の本社CEOの一件も当然把握していた訳で、普通なら「同じ轍は踏まない」とすべきところ、敢えて同種動画を上げて、良くも悪くも注目が集まった中で、次の一手を打つ。いやあ、策士ですねマクドナルドさん。言わば「撒き餌」で世間の注目を集めておいて、一網打尽に雑魚(アンチ)も含めて釣り上げる。謎の「食べていない」クレーマーより一枚も二枚も上手でした。もっとも、それで収まらないのが雑魚ども。「いや、飲み込んでいない」「〇〇秒のバーガーの大きさが少し前より減っていない」「食べ方が美味しそうではない」等の断末魔クレームを見るに、「はいはい、おじいちゃん。お薬飲んで寝ましょうね」と言いたいことがあるんだよ!(突然のガチ恋口上笑)。

 

そんな訳で、マクドナルドの戦略勝ちで終息しつつある「騒動」ですが、ここで言いたいのは、「実際食べていない」クレームの理不尽さでは無ければ、マクドナルドの優れた広告戦略とそれに踊らさせたアンチの愚かしさでもありません。本件について、ここまでの文脈であれば、特に記事で採り上げるつもりも無かったです。マック、イコラブ、舞香ちゃんに非はないものの、楽しい話題ではないですし、負け犬アンチにフォーカスするのも、あまり趣味が良くないと言うか建設的ではないですからね。

 

それでも急遽採り上げた訳、それは以下のるいるい氏投稿に感じる部分があったからです。

 

 

色々な意味で注目されている事を逆手にとったイコラブPR。「この手があったか!」と思い、再度注目したところ、同じような投稿をされているファンも見られました。マクドナルドがアンチを掌で転がすような技を見せてくれた事で、「アンチざまあ笑」「食べてないと言ったやつ息してるw」等の投稿もあります。その気持ちは分からないでもありませんが、もう勝敗が決した状況にあって、尚も挑発するのはどうなんでしょうね…。そもそも、自分はこの種の謎クレームをつけてくるアンチや物申したい系とは絶対分かり合える筈がないと、反論したり喧嘩を吹っ掛けるのは避けています。いや、全然良いんですよ、戦ったって…。私は天才ではありませんが、イコラブに関する知識はトップレベルに持っていると自負していますし、それを理路整然と主張する言語力も持っているつもりです。ただ、それは相手と分かり合いたいと思っているからこそ。無理筋のクレームをつける人間とは所詮分かり合える筈もなく、時間の無駄なので、向き合うことを避けているのです。

 

ちょっと話が逸れました。こうして意に反してイコラブが注目を集めたならば、それを上手く利用するのが「賢いヲタク」だと瞬時に悟りました。そこで、私も別動画をアピールすべく以下の「乗っかり投稿」をした次第です。

 

 

今回最も言いたいこと。それは、イコラブが注目を集め、それ故に増える嫌な投稿を見た際に、瞬間湯沸かし器の如く怒るのではなく、上手く利用出来ないか一呼吸置くことの重要性。皆んなで「賢いヲタク」になりませんか?人気者となり、世間の注目を浴びると、それに反発する声が避けられないのが実情です。勢いのあるグループですと尚更。勢いを失い衰退期フェーズに入り、「正常化バイアス」に罹ったグループファンからの「攻撃」が今後も予想されます。

 

ここで「反撃」に出たところで、得られるものは少なそうです。攻撃してきた「外敵」と分かり合える可能性は極めて少ないでしょうし、何よりそうした相手との防衛模様(反論リプの応酬)が、外から見るとネガティブに映る懸念があります。「利は当方にあり」と言っても、外から見ると単に争いが絶えない界隈に見えますからね。それならば、注目されている状況を当方に有利になるように利用する、「賢いヲタク」でありたいものです。

 

ようやく記事も書き終わりそうです。現在19:40。これなら21:00放送の「Mステ」に間に合うでしょう。アンチの声を塞ぐ方法の1つ。それは前向き投稿で、マイナスな声を埋もれさせることです。10に1つの嫌な声は目立ちますが、100に1つとなると完全に埋もれてしまうものです。

 

さあ、そんな訳で行きましょうか。イコラブへの注目が増えて、アンチややっかみの声を上手く利用するフェーズとはなりましたが、我々の変わらない戦い方があります。今宵も投稿砲を打ちまくり、お祭り騒ぎで番組を楽しみましょう。

 

「あいつら、いつも楽しそうだな」、こう見られるイコラブ界隈であって欲しいのです。(終)

 

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こんばんは。

 

早速前回の続きと参りましょう。9年近くの長きに渡り、私がイコラブを応援し続ける事が出来る理由。前回は楽曲やパフォーマンス、コンサート等の「テクニカル」な部分をフォーカスしましたが、今回はメンタルと言いますか、まさしくモチベーションに繋がっている要素を挙げていきます。

 

 

 

メンバーと共に歩んできたストーリー

 

・アイドルグループには「ストーリー」も必要と言われます。家電量販店でのこぢんまりとしたライブから始まった「ももクロ」。最初の劇場公演の観客が僅か7人だけだったと言われる「AKB48」。そのAKB48全盛期に公式ライバルとして生まれたものの、最初は相手にもされなかった「乃木坂46」など、一時代を築いたグループには、後に語り草となる「ストーリー」が存在しています。

・この「ストーリー」がイコラブにも存在しており、その時々を共有してきた実感が「=LOVE」というグループを私の中で特別かつ唯一無二としております。これは応援歴の長い古参だけの「特典」ではなく、中堅層でも感じられる事ではないでしょうか?イコラブは不遇の時代が長かったですからね。

・ただ、「お涙頂戴」とばかりに作為的に作られた「ストーリー」ですと、ファンは騙されず、むしろドン引きしてしまいますが、イコラブの「ストーリー」は自然発生的に出来たもの。不遇下にあってもメンバー、運営、そしてファンで団結して、時々のベストを尽くしてきた歴史がメンバーとファンの絆を強くし、私をさらに夢中にさせました。やっぱりね、分かりますよ、メンバーが全力で頑張っているか否かは。

・イコラブメンバーはどんな時も全力で、ファンを大切にしてきました。それは現在進行形で続いており、前記事で書いたハマスタ公演でもそれを感じたものです。ここまで人気となったならば、「国立も控えているし、ハマスタは定番の演出・セトリでも良いんじゃない」と思ってもおかしくないところ、セトリを従来からガラッと変え、新たな演出にも挑んでくれました。いくらグループが大きくなっても、彼女たちに「これくらいでいいのでは」との発想は元より無いのでしょう。

・イコラブの「ストーリー」において重要なのは、メンバー固定制かつ全員選抜というシステム。2人の卒業者はいますが、新たに加わったメンバーは皆無であり、「この子たちと」との思いが常に強いのです。全員選抜も然り。AKB48の「選抜総選挙」はファンの応援熱を煽り、グループへの注目度を高めた一方で、「自分の推しさえよければ」と箱推しを激減させる副作用を生みました。仮に今、イコラブで同じ仕組みがあったとしたら、舞香ちゃん推しにとって衣織さんを意識せざるを得なく、彼女の個人仕事を素直な気持ちで応援出来なかったでしょう。イコラブは生きるも死ぬもメンバー全員。だからこそ、「頼むぜ、衣織さん。イコラブ代表として頑張って!」と心から応援することが出来て、特定の推しに留まらない「箱推し」の歴史を辿ってきたのでした。「~期生」制度も無いため、新たなメンバー加入による底上げが望めない代わりに、ファンの分断が回避され、何より「ずっと共に歩んで来たこの子たちと夢を叶えるんだ」との思いで進むことが出来ました。

・そうして積み上がった「ストーリー」は、私たちファンとメンバーの大切な思い出であり、絆の証でもあります。私にとっても、イコラブの「ストーリー」は何にも代えがたい大切なもの。それが素晴らし過ぎて、今後イコラブ以上に熱くなれるアイドルは出てこないとすら思えるのです。

 

 

ファンの応援が必要とされている実感

 

・これは前記の「ストーリー」とも密接に関連する要素です。上記のとおり、イコラブは不遇の時代が長く続きました。私自身も当初は「指原莉乃プロデュースの冠で、メディア露出など楽勝でしょ」と甘く見ていた節もありましたが、相応にファンも増え、アイドルファンの間では楽曲やパフォーマンスが評判となっても、歌番組等には殆ど呼ばれず、世間の知名度や動員力が伸び悩む時期が続いたのです。

・この状況に悔しさを感じつつも、「だったら、俺らが押し上げる」と一層応援の熱が高まりました。黎明期にあっては、まだ少ないファンでしたが、それぞれがやれることでグループをPRしたり、ちょっと背伸びした箱でライブを開催するとなれば、必死に呼び掛けしたり…。その後、少しずつグループが大きくなって、たまにメディアに出られるとなれば、ファン通しの連携で関連ツイートを連発し、トレンド入りを果たすのが通例となりました。

・こうしたファンの動きに対して、メンバーからも「ありがとう」と感謝されるようになり、「自分たちの応援が届いている。必要とされている」との実感を抱けるように。これがバックの力に恵まれ、ファンが何もしなくとも、次々と仕事が舞い込むような状況ですと、最初は有難いと思えそうですが、やがて「自分たちファンの力は要らないんだな…」と虚しくなる気がします。

・今、イコラブはアイドル界の頂点を窺うほど大きくなりました。メンバーの頑張りがこの状況をもたらしたのは間違いないところですが、我々ファンの力も見逃せない要因だと自負しています。自分たちファンの力で押し上げるんだとの熱を通じて、「俺ら(私たち)のイコラブ」との意識が醸成されました。これは私も全く同じであり、すっかり大きくなった今でも、事あるごとに「俺が応援しなければ」と気持ちを熱くさせるのです。

 

 

明るい将来を感じられること

 

・上記で挙げた「ストーリーの存在」「ファン応援の必要性実感」は、長く続いた不遇の時代を背景としたものですが、その中にあっても悲壮感はありませんでした。最近折に触れて書いている往時の「空気」。「今は小さいけれど、きっと…」との希望を感じられたことで、応援が続けられたのです。

・それが一瞬崩れたのが、エース(なーたん)の卒業時。グループ随一の人気者を失い、「イコラブも、もはやこれまでか…」と明るい将来が見えなくなったと思いきや、程なく始まった「新生イコラブ」での公演(トリガーツアー)で再び将来を信じられるようになったのでした。

・一時の隆盛を極めたとしても、アイドルグループは一旦衰退モードとなると盛り返すのは難しいのが実態です。運営やグループ現状への不満等の後ろ向きな投稿が目立ち、ファン通しでいがみ合う事も増え、かかる状況では新規ファン流入など望めなくなるように…。敢えて具体名は挙げませんが、最近そうした悪い流れに入りつつあるなと思わせるグループもございます。こうした状況に陥ると応援モチベは失われます。

・イコラブは紆余曲折があったものの、基本的にはずっと右肩上がりが続き、それは今も同様です。もちろん多少のトラブルは発生しますし、ファンの間で意見が食い違うこともありますが、成長するグループをしっかり支えたいという点では一致していることから、大同小異とばかりに団結出来るのです。

・換言すれば、「てっぺん」を目指して、メンバー、運営、ファンが同じ方向を向いており、その事が界隈の活気を強め、お祭りの賑わいに人が集まるが如く、新しいファンが次々と流入しているのが今のイコラブです。好循環の本格的成長フェーズに入っており、すっかり大きくなった今でもファンの熱気は衰えるどころか、上昇する一方。まだまだ、この活気に身を置いていたいと思えるのです。

・もちろん栄枯盛衰は世の習いですから、イコラブとていずれは成長サイクルが止まるでしょう。今の勢いが衰えることも覚悟しなければなりません。それはそうなのですが、何となく上手く流れていく気がします。諸々のトラブルやファンの諍い等は目立たず、ソフトランディングしていくのでは(理想は「ももクロ」型ですね)。そんな将来的な期待も持てるのが、イコラブと言うグループなのです。

 

 

以上、2回に渡り、私が長年の応援が続けられる理由を挙げてみました。応援歴の長さに拘わらず、自分もそう感じているという部分はあるのではと思います。また、これらはノイミーやニアジョイにも当て嵌まる部分が多く、これが「指原グループ」の大いなる魅力と言えそうです。

 

その他にも、応援のモチベとなっているイコラブの魅力はたくさんあると思います。そういう声こそ積極的に発していきたいもの。前向きな声が溢れる界隈は、外から見ても魅力的で、それが新しい仲間を惹きつけるのです(逆もまた然り)。メンバーにも届けたいですね、ファンは何に魅力を感じているのかを。

 

貴方が、イコラブを応援する理由は何ですか?(終)

 

こんにちは。

 

今回は長くなりそうですから、冒頭小話は割愛していきなり本題から。情報収集を兼ねたイコラブ関連投稿の検索が私の日課となっておりますが、最近は「もっと早くイコラブを知りたかった」「〇〇(古めの楽曲)の頃をリアルで体験したかった」等、新しくイコラブ沼に入った方の投稿が目立ちます。新規ファン流入の多さ故の声と言え、「まあ、そうだよな」と感じる部分もございます。

 

ではあるものの、見方を変えれば、これから気付けるイコラブの魅力がたっぷりと残されている事にもなります。まだ知らない過去楽曲もあるでしょう。グループのデビュー以前から応援してきて、過去の出来事や楽曲等については全て知っており、「これから知る過去」が残されていない私からすると羨ましい部分もあります。

 

※そんな「お気持ち表明」

 

ただ、イコラブのファン層はこうしたご新規さんだけでなく、昔から応援している「古参」、途中からの応援だけど今やどっぷりと沼に浸かっている「中堅」を含めたバランスが保たれていると感じます。上記のとおり新規流入も目立つ一方で、私のようにデビュー当時(若しくは直後)から応援しているという方もたくさん残っていますし、コロナ禍中~禍明けくらいから推し始めた中堅どころのキャリアを持つファンも目立ちます。アイドルに限らず、何かのファン層ってこのバランスが大切であり、古参が幅を効かせていると新規流入は望めず、逆に新規ばかりですと何かあった時にグループを支える地盤が脆いのです。そこにあってイコラブは、黎明期を支えた古参が核となり、そこに加わった中堅がしっかりとグループの熱を上げて、そうして築かれた堅固な地盤に今多くの新規が加わっているバランスの取れた状況と言えましょう。上記投稿で結論づけたとおり、古参、中堅、新規の全てが楽しめるのがイコラブなのです。

 

 

それはそれとして、改めて自身を振り返ると、よく飽きずにここまで応援出来ているなと思いました。前述のとおり私はグループのデビュー以前から応援を続けており、ファン歴で言えば「最古参」です。2017年4月29日の結成日から知っていましたが、推し歴の起点を初めて自分がイコラブを観た1stリリイベ(2017年8月13日:イオンモール幕張新都心)とすると、今日で8年8カ月と23日、日数では3,187日の時間が流れました。その間に、多くの紆余曲折があった訳ですが、それにしても我ながらよく飽きずに応援出来ているなと思います。新しいメンバーは一切加わっておらず、ずっと同じアイドルを応援してきた事になりますからね。

 

そこで今回は改めて自分の推し活を振り返り、今なお飽きずに応援出来ているのかを考えてみたいと思います。繰り返しとなりますが、メンバーが変わらないグループを8年以上も変わらぬ熱意で応援出来ているのは、結構珍しいことかも知れません。しかも私だけではなく、多くの「古参」が残っている状況であり、皆さん共通して感じている事もありそうです。これこそイコラブ唯一無二の魅力で、改めてそこをフォーカスする事は相応の意義があると考え、今回記事を書くことと致しました、以下はあくまで私の感じている「推し続けている理由」ですが、少しでも共感頂けると嬉しいです。では、早速項目建て方式で列挙して参りましょう。

 

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楽曲のバラエティが多彩で、クオリティも高いこと

 

・先ずこれが挙げられます。最新作「劇薬中毒」は20枚目のシングルであり、ユニット楽曲やソロ曲も含めると80曲近くの楽曲が存在します。

・その中には私の大好物である「王道疾走系」楽曲もたくさんありますが(ダイリリ、青サブ、夏祭りなど)、それ以外にも「甘々系」(しゅきぴ、シュークリーム、とくベチュなど)、「ダーク系・カッコいい系」(手遅れ、呪って、狂想カタストロフィなど)、「失恋・悲恋歌」(ズルズル、あのコン、ラストノート、劇薬など)、「フェミニン系」(Want you、シトロン、Sweetestなど)、「トンチキ・盛り上げ楽曲」(オダリン、Junkiesなど)と極めて多彩な楽曲が存在しており、「次はどんな楽曲が来るんだろう」とリリースの都度楽しみがあるのです。

・いくら多彩な楽曲があっても演じるパフォーマンスレベルが低いと台無しですが、これらを高いクオリティで披露してくれる点も堪らない魅力です。「王道系」や「甘々系」ではアイドルスマイル全開に楽しそうに歌ったかと思えば、「ダーク系・カッコいい系」や「失礼・悲恋歌」ではオーディエンスをしっかり楽曲の世界に引き込んでくれるのです。

・そして生歌披露。その時々で微妙に変わる歌い方が確認出来て、それも飽きのこない一因と言えます。時にはファンサに夢中になるあまりの歌い忘れもありますが(ハマスタでは目立ちましたね笑)、それもご愛嬌。多彩な楽曲を、高いクオリティで、その時限りのパフォーマンスを見せてくれるのですから、いつまでも新鮮な気持ちで応援出来るのです。

 

 

 

コンサートの発展余地が感じられること

 

・イコラブ応援の楽しさは色々な場面で感じられるものですが、やはりコンサートでの幸福感や満足感は特筆すべき魅力であり、これが応援の大いなるモチベーションとなっています。「楽曲とコンサートの充実」を最優先とする指原Pの戦略は一見地味ですが、いつまでも飽きのこない楽しみを与えてくれるのです。

・上記で挙げた楽曲の多彩やクオリティの高さがコンサートの充実に寄与しているほか、「歴の長いファンも更に楽しんでもらおう」との企図が感じられ、この点でも大いに惹かれるのです。例えば「お前ら盛り上がり曲でコールしていれば楽しいんだろ」とばかりに、盛り上がり曲だけ連ねる、お決まりのセトリ・演出では、いつか飽きてしまいます。それ以前に「ファンをバカにしているのか!」とプロデューサーや運営に不信が募り、その事で応援モチベも下がってしまうでしょう。

・そこにあってイコラブは、「多彩な楽曲」「クオリティの高いパフォーマンスレベル」を常に軸としつつ、「こんな楽しみ方もあるよ」「この曲、こんな演出も出来るよ」とばかりに新たな提案・挑戦をしてくれるのですから、いつまでも見逃せません。

・例えば先日のハマスタ公演。所感記事でも書きましたが、「いらツイ」のストリングスアレンジは斬新でした。これまで何度となく披露してきた「いらツイ」に未だ発展余地があったとはと大いに驚いたものです。

・驚きと共に浮かんだ感謝。忙しいメンバーですから、新しいアレンジは事前準備も負担ですが、ファンに楽しんで貰おうと果敢に挑戦する。他を見ると、「可愛いアイドルがいれば満足で、楽曲なんてどうでもいいだろ」「口パクでも、いつもの演出・セトリで勝手に盛り上がるだろ」とばかりに、露骨な手抜きをするグループもあると聞きます。それでも満足だと当該グループのファンが感じるのであれば外野がとやかく言う事ではありませんが、少なくともそれでは8年以上変わらぬ熱意で応援が続かなかったと思います、私は。10年目に入っても、コンサートを始め、活動の諸々にまだ発展余地があると感じられるからこそ、これからも追い続けたいのです。

 

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やはり長くなりましたね。イコラブの魅力を語らせたら、いくらでも書けますから(笑)。そんな訳で続きは次回に。今回はテクニカルな一面をフォーカスしましたが、次回は「気持ち」の部分にスポットを当ててきます。(続く)

 

こんにちは。

 

昨日まで静岡の実家に帰省しておりました。一昨日の夜は高校時代のクラスメイト10人と「プチ同窓会」。10年以上会っていなかった友人もおり、とても懐かしく楽しい時間を過ごせました。ただ、1つショックと言いますか、思い知らされた事も…。普段は東京に住んでいる参加者の1人が「ホテルから来た」と言うので、「何で?実家に泊まっていないの?」と聞くと既に実家は無いとのこと。ご両親が亡くなり、家を継ぐ兄弟もおらず空き家となったので、売ったと聞きました。確かにそうなれば帰省中に滞在する「家」が無くなります。私の実家も現在は高齢の両親2人で住んでいますが、私を含めた兄弟は皆んな故郷を出ており、いずれは空き家に…。私もいつかは故郷と縁が無くなってしまうのかと思うと、少し寂しい気がしました。

 

※上記とは関係ございませんが、こちらに戻ったので早速「サムライマック」を…

 

さて、そんな帰省初日の夜に放送されたのが、フジテレビの新歌番組「STAR」でした。イコラブが出演するということで私もリアタイ。静岡でもネットされていて良かったです。そこで披露されたのが、最新シングル表題の「劇薬中毒」と、同カップリング曲の「お姫様の作り方」でした。「お姫様」は地上波では初披露でしたよね?(最近は色々な歌番組に出ているので、どの番組で何を歌ったか忘れる程です。以前なら考えられない嬉しい悲鳴)そして、今週金曜日(5月8日)に出演する「Mステ」もこの2曲が披露される事が発表されました。偶然の一致かも知れませんが、ちょっと興味深く感じましたので、今回はこれについて書きたいと思います。

 

1曲のみの披露か、2曲の披露か?「CDTV」のようにいずれもフル尺で披露出来るならば、2曲の方が嬉しいに決まっていますが、それ以外の番組ですと一長一短ですね。1曲だけのほうが長く歌えますが(それでもフル尺では無いのが通例)、それだけになってしまう。それならば各々は短くとも、2曲披露の方が多彩な魅力をPR出来る一面はありますが、いずれも半端な尺となってしまうのです。まあ、この辺りはどちらでもと考えています。少し前のように、新曲をリリースしても殆どの歌番組からオファーが無かった時期を思えば、披露内容で悩むなど贅沢な事ですから。

 

 

実際のところ、こちら(イコラブ運営サイド)が決めるのではなく、番組サイドから「今回はこれでお願いします」と指定されるのでしょう。2021年9月に「ウイークエンドシトロン」で初のMステ出演を果たした際の裏側を収めた以下の動画では、「恋するフォーチュンクッキー」を例に「披露する楽曲は、出演者側ではなく、番組が指定してくる」と指原Pが語っております。

 

※「さしはらチャンネル」より。動画6:30~

 

確かに他出演者の披露楽曲とのバランスもありますから、出演者側が勝手に「これを歌うから」と指定する事は出来ないでしょう(かつてのジャニーズくらいの力があれば可能だったかも知れませんが)。ですから「STAR」も「Mステ」も局側から指定があったのは間違いないところでしょうが、ここで1つ思った事がありました。

 

「『とくベチュ』じゃないんだ」と言うことです。ある楽曲が大いに流行る(今流に言えば「バズる」)と、いつまでもそれを歌って出演するケースは良くあります。あまりに何度も擦られると、視聴者は「また〇〇か…。他の楽曲は無いのかよ」と飽きてしまいますが、演者にしてみれば「そんな事言われても…。局側からこれと指定されているから仕方ないでしょ」と言ったところでしょう(前記の指原P動画で例示された「恋チュン」はまさにそのケースかと)。実際、最新曲と共に、一昨年~昨年にバズった楽曲を未だに披露している(披露させられている)グループもあり、「この楽曲ありきの出演なのかな?」と勘ぐってしまう事もございます。

 

イコラブにあって、「とくベチュ」は昨年あれだけバズって、現在におけるグループの名刺代わりとなっておりますから、「劇薬」と一緒に「とくベチュ」もと指定されても全くおかしくないのですが、「STAR」「Mステ」ではそうならず、むしろ最新カップリング曲の1つが指定された形です。つまり、イコラブの出演=「とくベチュ」の披露ありきとなっていない事を証明しているのです。

 

 

これは結構重大な事実と言えませんでしょうか?見方を変えれば「とくベチュ」無くともイコラブに出て欲しいとのニーズがオファー側に存在しており、「とくベチュ」の一発屋と捉えていない事となります。むしろ「劇薬」と曲調が正反対の「お姫様」を披露させることで、イコラブの色々な顔を見せて欲しいと局側が考えての「指定」とも推察出来ます。これはイコラブ側にもメリットがあります。各楽曲の尺は半端となる代わりに、ワンストップでグループの多彩な魅力をアピール出来るのですから。ここで「とくベチュ」との抱き合わせですと、「結局、イコラブは『とくベチュ』頼りか…」と邪推されかねません。言うて1年以上前のリリース楽曲ですからね。

 

 

もちろん「とくベチュ」はイコラブを本格ブレイクさせた大切な楽曲であり、これからも歌い継がれていく事でしょう。今後も最新曲と「とくベチュ」の2曲披露となっても全く不自然ではありません。ただ、それだけ、それありきとなると、グループの発展は望めません。いくらバズった楽曲でも、どこかで飽きられ古くなってしまいますから、それ頼みでは危険なのです。難しいのは、演者側はかかる観点から「次の楽曲」に移りたくとも、前記のとおり局側指定により、それが許されないケースがあること。AKB48の「恋チュン」連発も、それに続くヒットが生まれなかったが故の事象と言えましょう。そこにあって、イコラブは「次」に移る事が認められました。これは特定楽曲ありきではなく、グループそのものの実力・魅力を認めたからこそであり、その意味で大きな出来事だと自分は捉えているのです。重要なのはバランス。AKBと「恋チュン」はいつまでも切り離せない関係と同じく、当面は「とくベチュ」披露を期待される場面はあり、それも大切にするべきです。ただ、グループの更なる発展を見据えれば、アフター「とくベチュ」への布石もしっかり打つべきであり、幸いにもその機会をオファー側が用意しているのが足元の現状なのです。

 

 

以上、今回は最近の歌番組で披露される楽曲から、オファー側の期待やグループの発展性について考えてみました。ここで思ったのですが、最新楽曲との「抱き合わせ」は最新カップリング曲や近時のリリース作品のみならず、昔の楽曲でも面白いかも知れません。何しろ幸か不幸か、歌番組で披露する機会に恵まれず、世間的には認知されていない珠玉の作品が山ほどありますから…。王道系アピールならば「ダイリリ」「青サブ」「トリガー」等、聞かせる系では「ズルズル」「あのコン」等、そしてカッコいい系・ダーク系では「手遅れ」「呪って」等。これが折に触れて申し上げている、イコラブ歴史の財産であり、隠し武器なのです。

 

ファンであってもちょっと見たいと思いませんか?「とくベチュ」からの「手遅れ」。はたまた「劇薬」からの「しゅきぴ」。「高低差…」と言われそうですが、これこそイコラブが有する多彩な魅力であり、組み合わせの妙でもあるのです。(終)

 

※高低差…(笑)

こんにちは。

 

昨日(4/30)より静岡の実家に帰省しており、本記事はそこで書いております。昨日午後休、本日お休みを取得し、連休に繋げた形ですが、実際のところ帰省しても日中はあまりやる事もなく(特に今日午前中は大雨でした)、テレワークが出来る業務用パソコンを立ち上げて仕事をしているほどでした。ただ、女房の方の母親が4年前に亡くなり、父親も施設に入ってしまった事から、親の元気なうちになるべく会っておきたい(私の両親は健在で、今のところは実家で普通に暮らしています)と最近は帰省のペースを上げているのです。それでもこの機会を活かし、明日夜は高校時代のクラスメイト数人と超久しぶりに会う予定もあり、それが楽しみでもあります。

 

※静岡と言えば富士山とお茶

 

前回帰省したのは今年の年始。あの時は最悪の精神状態でした。昨年末に出た週刊誌報道で大いに心が乱れ、食欲まで無くす始末で、親がせっかく美味しいものを色々揃えてくれたのに、殆ど食べられませんでした。「応援しているアイドルが・・・」と本当の事を言う訳にもいかず、「いやあ、歳は取りたくないね」と誤魔化すのに必死。近くの美味しいとんかつ屋でご飯を食べようと提案されても、「いや、あまり食欲ないから、家で余り物を食べれば良いよ」と言わざるを得ない状況だったのです。

 

それに比べると今回の帰省は、心身ともに健康であり、食欲もしっかりあります。先ほどは上記のとんかつ屋にお昼を両親と食べに行ってきました。時間の経過により諸々心が落ち着き、更にはイコラブの躍進が続いている事に加え、帰省直前に飛び込んできた「朗報」。前回は帰る直前に「悲報」に見舞われたのとは対照的です。

 

「朗報」とは舞香ちゃんの個人仕事に関すること。そう「サムライマック」ですね。イコラブ結成9周年の翌日に入ってきた朗報でした。

 

 

なんと「マック」こと(関西だと「マクド」となるみたいですね)「日本マクドナルド」テレビCMへの出演。しかも、あの堺雅人さんとの共演と言うから驚きです。今回はこの件について書いて参ります。

 

最近はグループ全体に「朗報」がもたらされる事が増えました。今年に入っても、国立公演の開催発表、各種歌番組からのオファー、「マイナカード」CM出演、「アナザースカイ」出演、そしてハマスタ公演の大盛況ぶり。そんなイコラブですが、民間企業からのCMオファーやタイアップ等については相対的に低調だと感じていました。ファン層は女性を中心した若年層と明確であり、拡散力もある。何より今勢いに乗っているグループであり、若年層・女性をターゲットとしたPR役としてぴったりだと思うのですが・・・。

 

そんな中で発表されたマックのCM。グループ全体では無いものの、ファストフードのみならず外食産業にあっても最大手企業のPR役です。テレビでもCMが頻繁に流れる印象がある「マック」。それも今、最も人気のある俳優の1人と言える堺雅人さんとの共演ですから、大ニュースなのです。今年は思いもしなかった嬉しい発表が色々あるだろうと予測していましたが、まさにその1つとなりました。

 

 

最近は個人仕事をセーブ気味だった舞香ちゃん。これについては、多忙を極めた末に休養を余儀なくされた2024年の件もあり仕方無いと私は捉えていました。やはり元気に輝いている姿が見たいですからね。その代わりと言う訳ではありませんが、みりにゃや衣織さん、瞳などがメディア等の外仕事を担い、イコラブのPR役として頑張っています。杏ちゃんやしょこちゃんは「プロ野球ニュース」等の野球・スポーツ仕事で活躍しており、舞香ちゃんが無理しなくて済む状況となっているのは心強い限りでしたが、「佐々木舞香」という1芸能人のファンからすると、その才能を広くアピール出来ない事は残念に思っていました。正統派美人として万人受けするビジュアルに加え、グループ随一と言える演技力。本人はどう考えているか分かりませんが、将来的に俳優の道に進めば大成する筈と信じています。その実力と才能をPR出来ないのは勿体ないと思っていたところ、今回CMでは働く若い女性をしっかり演じており、堺さんとの息もピッタリ。マックCMの恒例の締め「たらったったった」まで披露され、ほんの一角ながら佐々木舞香の魅力を伝えているのです。この流れで、「キャスター」以来となるドラマ仕事もと期待せざるを得ません。

 

今回、プレスリリース前日に「次はこの人ですよ」とばかりに、後ろ姿の女性の写真がマック公式で発表されました。髪型から舞香ちゃんを予想する声も多かった一方で、坂道アイドルを挙げる声も散見されました。

 

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これまでマックのCMと言うと乃木坂等の起用が目立ちましたからね。蓋を開けたらイコラブだった訳ですが、これに対して外から「意外」や「大抜擢」と言った声ではなく、「やっぱり今だとイコラブなんだな」「イコラブの勢い凄いからな」として、現在のグループの状況を評価する声が多く見られました。これは嬉しいところでした。メディアでの存在感が極めて大きいマックのCMと、今のイコラブが釣り合っていると評価されたのですから。

 

振り返ると、舞香ちゃんは過去から、坂道等の「既存勢力」が寡占する市場に単身飛び込んでいき、道を切り拓いてきました。例えば「ラヴィット」。みりにゃや衣織さんのようにシーズンレギュラーこそ務めていませんが、同番組への出演はイコノイジョイでは初でした。「京美人AWARD」も。第一回アンバサダーは乃木坂メンバー(北野日奈子さん)でしたが、第二回に舞香ちゃんが就任。その後、瞳(第三回)、ニアジョイ愛弓ちゃん(第四回)と続いているのです。昨年夏の「隅田川花火大会」の中継テレビゲストもそうでしたね。従来は乃木坂メンバーが花を添えていましたが、昨年は舞香ちゃんが出演し、大きな反響を呼びました。これらを以て、坂道の現状がどうこうと言うつもりはございませんが、客観的事実として舞香ちゃんが道を切り拓いてきたのです。そのプレッシャーは小さくないと思われ、それがグループにもたらした効果を思うと胸が熱くなりますが、今回もやってくれました。昨年来の大躍進で世間にもイコラブの存在はかなり知れ渡った状況ですが、未だ届いていない層もある筈。そこに堺雅人さんと共に、正統派美人が存在感を発揮するCMが頻繁に流れるのですから、グループへの効果も充分期待出来るのです。

 

 

さて、そうなると我々ファンも側面支援しないとですね。CMが発表された昨日から、早速サムライマックを購入したとの投稿が多く見られました。それも舞香ちゃん推し以外からも・・・。こうしたお祭り騒ぎ気質は、私も大好きです。今は帰省中で近くにマックが無く、自分は支援出来ない状況ですが(店があっても、親の用意してくれたご馳走をよそにマックを食べる訳には・・・)、戻ったら買いまくりますよ。最近は「高いからなあ」とご無沙汰でしたが、実際美味しいですからね。

 

前記のとおり、本件はイコラブ結成9周年の翌日にもたらされた朗報でした。つまり10年目の初日を幸先良くスタートした形となります。イコラブの10年目が始まりました。今後も同種の朗報が期待出来るでしょう。今回CMに準えば、「普通の毎日じゃ物足んねえ」と言ったところ。10年目のイコラブが、昨日より今日、今日よりも明日を素敵に彩ってくれる筈です。(終)