イコラブとてっぺんまで(イコラブ応援ブログ)

イコラブとてっぺんまで(イコラブ応援ブログ)

アイドルグループ「=LOVE」(イコラブ)への思いを気ままに書いています。「イコラブをてっぺんまで」ではなく、一緒に頂点を目指したいと思い、このタイトルにしました。イコラブを愛する方はもちろん、これからイコラブを知りたいという方にも読んで頂けると嬉しいです。

こんにちは。

 

先ほどまで幕張メッセに行っていました。イコラブ21stシングルの対面お話し会。1次から申し込むも全然当たらなく(2次以降は全滅…)、今日は2部に「はなちゃん」1枚だけでした。しかしながら自宅から近い幕張、更には現場に来ている仲間とランチでもするかと、1部開始直後(11:15頃)に現地に乗り込みました。

 

今日は車で行ったので、メッセ駐車場から延々と歩き、会場となる9ホールに着くと、ホール外のスペースを埋める凄い人の数。そこは物販とくじ引き待機列で、ホールへの入口は階段を降りた1階とのことであり、覗き込むとそちらも凄い混雑ぶり。その間にも海浜幕張駅方面からは多くのファンがこちらに押し寄せてきます。「(2部では)こ、これに並ぶのか…」と早くもビビる私。イコラブだけでもえげつない数のファンが来るところ、ノイジョイを加えた3グループ合同となるとこうなってしまいますね。その後、1部を終えた仲間と合流して、近くのオフィスビル内に入るとんかつ屋でランチしながら、「もうコニファーフォレストでの合同コンサートは無理だね」と話したものでした。

 

 

その後、13:00開始の2部に入るべく、仲間たちとホール入口へ。1部よりは混雑も緩和しており、仲間たちと話しているうちに冷房の効くホール内に入ることが出来ました。既に2部が始まっていましたが、イコラブブースを埋め尽くす多くのファン。ノイジョイとの差は歴然で、そこだけ人口密度が異常と思える混雑ぶりでした。以前ですと、少し寂しいレーンもあったものですが、今やどのレーンも万遍なく混雑している状況。私は今日唯一取れているはなちゃんレーンに向かいますが、ブースに並ぶ前に受付をして貰うための待機列が出来ていました。となりのみりにゃ、りさちゃんレーンも似たような状況です。

 

そうして待つ事、約20分。列はとんでもなく長いのですが、1枚のみという方が圧倒的に多いせいか、意外とサクサク進み、ようやく私の番に。自分も1枚だけですから、事前に話そうと決めていた「9周年コンサートに古参枠で当たったこと」を伝え、コンサートを楽しみにしている気持ちも話したところで、はなちゃんとの時間は終わりました。浴衣姿でとても可愛かったです。

 

こうして今日の「メインイベント」も終わり、台風の風雨が強くなる前に速やかに帰宅しようと、まだ3部もある仲間と別れ駐車場へ。雨がポツポツと降り始め、急いで車内に入り、帰りのBGMを流すべく、スマホをセット。雨粒で濡れ始めたフロントガラスの向こうには、巨大なイオンモールの姿が見えます。

 

 

「あれから9年か…」、刹那の物思いにふけります。2017年8月13日、1stリリイベで自分が初めてイコラブをこの目で見た「イオンモール幕張新都心」。正確には明後日ですが、あれから9年の時間が流れました。あれは本当に偶然の所業であり、「事前に約束していたゴルフ仲間との練習が中止となったこと(友人の体調不良による)」「自宅から行きやすい幕張だったこと」「近くの幕張メッセで(当時現役だった)指原Pも出席する48Gの握手会をやっていたこと」の要素が1つでも欠けていたら、私はこの日イコラブを見る事は無かったのです。当時から熱心な指ヲタでしたから、イコラブの存在は知っていたものの、元来新しいものにあまり興味を抱かない自分。「握手会の合間に指原Pが視察しに来るかも」という期待に、ゴルフ練習が急に無くなりヒマだからと、行きやすい幕張に急遽足を運んだのでした。

 

このように指原Pが目当てであり、イコラブは「その手段」でしか無かった訳ですが、そこで目にした初々しくも輝かしいメンバーたちに一瞬にして惹かれ、そこから今日に至るまでイコラブをずっと追ってきました。一旦夢中になるとのめり込む性格ですので、「長い付き合いになるかも」との予感はありましたが、まさか9年も変わらぬ熱量(何なら年々酷くなる笑)で応援し続けるとは…。毎年8月13日が近づくと、あの日の記憶を懐かしく思い出してきたのですが、今年はこれまでと違う感慨があります。

 

※2017年8月13日「イオンモール幕張新都心」での1stリリイベ

 

「イコラブプロジェクト」の完遂が見えてきました。9年前、同じくイオンモール幕張新都心の小さなステージでイコラブを見た方はどのくらい残っているのでしょう?多くの仲間が加わり、特にこの1~2年は異次元の拡大を見せました。間違いなく、9年前のイオンモールに集まったファンより、今日イコラブのブースに並んでいたファンの方が各段に多いのです。あの日から「主戦場」は、銀河劇場や小さなホール、そこからパシフィコや武道館、更にアリーナクラスと移っていき、ついにはハマスタ、国立競技場、そして東京ドームという超大箱での公演を実現させました。音楽番組をはじめとするテレビの露出も増え、「イコラブ」の名はアイドルファン層以外にも浸透するように。9年前にイオンモールの裏庭のような小さなステージでこじんまりとライブを行っていたイコラブですが、今や業界でも有数の知名度とファンを有するトップアイドルグループとなりました。

 

そうしたグループを取り巻く客観的な状況だけを踏まえれば、何もかも変わりました。今日、お話会の受付を済ませて、レーンに並び始めるも、目指すブースは遥か先。どのメンバーも同じ状況で、今や会うのも一苦労の存在となったのです。しかしながら、これは自分の中での存在感が遠くなってしまった事は意味しません。長い時間並んだ末に会えたはなちゃん。その笑顔、親しみやすい雰囲気は相変わらずであり、この点は変わらないと思えたのでした。もう10人は紛うこと無き「トップアイドル」です。しかし、そこに高慢さや売れたが故の「変節」を感じた方はいるでしょうか?はなちゃんは、相変わらず「はなちゃん」でしたし(笑)、他のブースから出てくるファンの満ち足りた様子を見るに、他メンバーも然りの「変わらなさ」があった筈です。

 

この1~2年の「急拡大」はあったにせよ、9年の時を掛けてイコラブはトップアイドルに登り詰めてきました。毎日一緒に暮らしている我が子の成長が実感出来ないのと同じで、イコラブもずっと共に歩んできたため、今の大きさが俄かには信じられない瞬間があります。「トップアイドル」以前に、変わらず「俺ら(私たち)のイコラブ」であり、実は当のメンバーも同じ意識なのかも知れません。必死に日々を頑張っていたら、いつの間にか多くのファンが加わり、トップアイドルになっていたと…。

 

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変わって嬉しかったこと、変わらずにいて嬉しいこと。今のイコラブにはその両方を感じられます。前者は色々な夢が叶っていく状況。そして後者は、そんな中にあっても、メンバーとの距離感は決して変わっていないこと。自宅から近い幕張とは言え、駐車場代・高速代(途中の下道で渋滞ポイントがあるので、1区間だけ高速を使います)合わせて2,000円程度のコストが掛かりました。それでいて会えるのは、僅か数秒。以前でしたら、複数部をそれぞれ複数メンバーで取れていたので、コストに見合うものでしたが…。

 

そこは変わった部分。だけど、「無駄なことをしたな」とは寸分も思わず、私は満ち足りた気持ちになれました。それは「変わらない部分」を再確認出来たから。これからイコラブはさらにスタアダムにのし上がって、今以上にメンバーと直接会うのは難しくなるかも知れません。それでも心の距離感だけは変わらないだろう、それを今日確信した気がしました。

 

フロントガラスを叩く雨粒が多くなってきました。「酷くなる前に帰らないと…」、追憶はここまでとして、アクセルを踏み、前方注意の意識に切り替えます。ランダム再生していたイコラブ楽曲ですが、メッセ駐車場の出口ゲートを抜け、イオンモールの横に差し掛かった時、あの日唯一聴いたイコラブオリジナル楽曲「=LOVE」のイントロが車内に流れ始めました。

 

ちらっと、あの日のステージがある方向に視線を移す自分。次の瞬間、「いかんいかん、よそ見をしては」と、複数車線を埋める車、傘を差す歩行者で混雑するイオンモール幕張新都心の周辺を慎重に運転するのでした。(終)

 

※「あの日」イオンモールに入るCDショップにメンバーが残したサイン。「ウイークエンドシトロン」リリース時(2021年)に撮影しました。今でも掲示されているのでしょうか…

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こんにちは。

 

8月も中旬に入ろうとしています。来週は夏休みと言う方もいらっしゃるでしょう。お盆前後に休みを取り、帰省したり旅行に出掛けたりするのが、我が国における夏の風物詩でした。社会人になった年(1990年代中頃)、当時は銀行勤務だったので、お盆時期も出社しましたが、いつもは満員でウンザリの通勤電車がガラガラで座れた事には驚きました。ただ、近年は休みも分散化している印象で、企業の一斉休暇も少なくなった気がします。仕事のお客さんとの会話で「御社は一斉の夏休みはあるんですか?」と聞いても、「一斉休暇は特にないですね」との返答ばかりです。休暇分散で、混雑回避という観点では良い傾向かも知れません。自分が子供の頃は、お盆前後で休みを取る方が集中して、どこも大混雑かつ値段がとんでもなく高い状況でしたから。かく言う私も、夏休み取得予定は特に無し。何だかんだでお盆前後は仕事も落ち着くので、この機会に少し先の業務も片付けておき、秋への「貯金」を作っておこうと考えております。

 

 

さて、そんな夏真っ盛りではあるものの、今日は年末の話題です。今日のイコラブちゃんはNHKホールに居る筈です。今週土曜日(8月15日)に放送される「NHK夏の音楽祭 うたであえたら」の収録ですね(観覧応募があり、8月9日が収録日である旨が公表されています)。番組の「公式X」のアカウントは「@nhk_kouhaku」、場所は年末紅白が開催される「NHKホール」、何より錚々たる出演者の顔ぶれから「夏の紅白」とも評される同番組にイコラブが初出演するのです。こうなると、年末の紅白歌合戦への出演期待が高まりますよね。今回は少し気が早いですが、今年末の紅白について触れて参ります。

 

 

 

「少し気が早い」と書きましたが、諸々勘案すると、出演者に関して既にある程度の「青写真」は出来ているものと思われます。本番こそ12月31日の大晦日ですが、出演者発表は例年11月中旬(昨年は11月14日)。当然、そこまでに決定する必要があり、そこから逆算すれば、盛夏のこの時期でもざっくりとしたラインナップは出来ており、ここから9~10月の時期に絞り込みをしていくと思われます。

 

では、今年の紅白にイコラブは出演出来るのか?これに関しては、非常に可能性が高いと予測しています。期待込みではなく、客観的に状況を判断しての予測です。具体的な数字で示すと85%程度。本当は90%と言いたいところですが、言ってもまだ8月で正式決定までは相応の時間がある(=不確定要素が介在する余地が残されている)ため、この程度としました。ただ、「今年イコラブを外したら、NHKはいい笑い者になるよ」と言えるほど、可能性は高いと考えております。

 

そう思わせる状況がたくさん挙げられます。イコラブの活躍ぶりや、ストリーミング等の各種数字が強い事に加え、NHKからの注目度が各段に上がり、実際のオファーが相次いでいる点は見逃せません。今日収録されている「うたであえたら」も然りですが、先日発表された「沼にハマってきいてみた」で「イコラブ沼」が採り上げられる件も大きな意味があると思います。まだ番組内容は不明ながら、現在回答募集中のアンケート内容を見るに、イコラブの魅力やファンが嵌る理由等を掘り下げる内容を予感させます。言わば「イコラブ特集」であり、こんなところからもNHKがイコラブに大注目している事が窺えます。その他「劇薬中毒」では、「うたコン」「Venue101」等の歌番組出演もありました。恐らく新曲「恋、はじめました」でもオファーがかかる事でしょう。更には、国立公演(2日目)の翌日、朝のNHK情報番組「おはよう日本」でアイドルのコールを採り上げた特集にて、国立のライブ映像と共にイコラブが紹介されたのでした(ダイリリのコールがボードで紹介されたほど!)。

 

 

このようなNHKからの高い注目度や「厚遇ぶり」を見るに、今年の出演は堅いのではと思わせる訳です。個人で「今年の紅白出演者予測」的な事を書いている投稿・サイトも見掛けますが、軒並みイコラブの名が入っています。ある予測サイトでは「今年の初出演枠の大本命」とまで書かれていました。もちろん「絶対」「100%確定」とまでは言えません。世の中に「絶対」は無いですからね。致命的なスキャンダルやトラブル(犯罪や、社会正義に反する行為)を起こしてしまえば、出演が内定していたとしても一発で取り消しです。ただ、これに関してはどのグループ、アーティストも同じであり、そこは考慮外とすれば、出演者を内々に決めるであろう時期までの残り2~2.5カ月で女性アイドル界の構図が激変する事は考えにくく、その意味でやはりイコラブ出演の可能性は高いのです。「女性アイドル枠」があると思われますが、諸々勘案するに現状においてそこから外れる事は考えにくいと言って差し支えないでしょう。

 

ここで私の「紅白」に対するスタンスをご紹介。「絶対果たしたい夢」とは考えておらず、だからこそ「他を犠牲にしても出て欲しい」とまでは考えていません。ずっとずっと夢見てきた東京ドームとは自分の中で明確に違う「目標」です。前記のとおり今年は出演可能性が高く、NHKの厚遇ぶりも目立つことから、紅白に対するネガティブな記載は控えますが、「昭和の世ならともかく、今だとねえ…」的な捉え方をしていました。それだけに、昨年「とくベチュ」のバズがありながら出演が叶わなかった際にも、悔しい気持ちは隠せなかったものの、大きく落ち込み、暫く引き摺ったという状態にはなりませんでした。昨年は出演可能性40%程度と予測しており、どちらかと言えば「落選」の可能性が高いと考えていましたから。なお、それ以前(2024年より前)となると、ほぼ可能性ゼロと踏んでおり、そんな事実に反発するかの様に「今更紅白なんて…」と捉えていたのでした。

 

それが少し変わったのが、昨年末。「レコ大」も同じスタンス・考え方でしたが、いざ晴れ舞台に立ち、誇らし気に歌っているメンバー、感涙にくれる指原Pの姿を観たとき、「これはこれで良いものだな」と素直に思えたのでした。「紅白」も「レコ大」、いずれも事務所等のバックの力が大きいと言われ、そこに反発して「昭和の遺物」と背を向けてきた私ですが、実際の晴れ姿を見て、メンバーや関係者、そして多くのファンが喜んでいる状況を踏まえると、「それならば『紅白』の夢も…」と考えを少し改めたのでした。何よりメンバーが喜ぶ姿が見たいです。

 

 

その「紅白」にかなり近づいています。ただし「絶対」では無い(前記の致命的スキャンダル等は考慮外としても)。ここでファンの力を見せましょう。具体的には、前回記事でも紹介した「沼にハマって~」のアンケートです。ここまで書いたように、既にイコラブの紅白出演はNHK局内でも決まりつつあると推察しますが、このアンケートが「最終試験」ともなり得ます。せっかく「イコラブ沼」を採り上げるというのに、予測を大きく下回る回答状況でしたら局側はどう思うでしょう?「あれ、イコラブって実はそれほど注目されていない?」「ファンがあまり熱心ではないのかな?」と懸念され、決めかけていた紅白も一旦白紙で考え直そうとなってもおかしくないのです。

 

もっと言えば、来年以降も見据えたいところです。今年は「ぼぼ確」としても、来年以降は全く分かりません。紅白って続けて出演する事は極めて難しいと言われます。そうであるならば、こうした機会に予想を大きく上回る反響を寄せて、「イコラブって凄いんだな」との印象をしっかり与えておきたいところです。それが、より一層のNHK番組起用→来年も紅白出演の流れに繋がるかも知れませんから。そんな訳で、アンケート回答未済の方は以下リンクより、是非とも回答を寄せて下さい。貴方の一手間が、今年そして来年以降の「紅白」に繋がるかも知れないのです!

 

※アンケート回答はこちらから。私は回答済ですが、意外とサクサク書けますよ。

 

 

以上、今回は年末の「紅白」に向けた記事でした。まだ未定の「慶事」を採り上げて、殊更に皆様の期待を煽るのもどうかなと考えましたが、上記アンケート回答へのご協力依頼もしたいと考えて、今回は言及しました。まあ、それだけ確率が高いと考えている証左でもあります。昨年はいくら「とくベチュ」がバズっても、「どちらかと言えば落選可能性の方が高い」と捉えていたので、期待を膨らませてしまう様な記事は書きませんでした。

 

女房と娘が「紅白」を見ているリビングから早々に寝室に引き上げ、翌日の元日恒例「東京ドーム公演の実現祈願ウオーキング」に備える(CDTVは録画)。ここ数年続いていた私の年越し模様が、今年は少し変わりそうです。「東京ドーム公演の成功祈願ウオーキング」は引き続き敢行するかも知れませんが…(笑)(終)

 

※2014年「HKT48」初出演時のインタビュー模様。今年末にはイコラブちゃんの姿が見られる筈…

 

こんにちは。

 

昨日は会社指定の診療所に行き、健康診断を受けてきました。年に1回、会社から「行くように」と指示されるのですが、毎年「面倒くさい」とほったらかしにして、いよいよ診察期限(8月末)が近づいて督促されるパターン。今年はそれよりはやや早く済ませてきました。先週はあまり酒を呑まなかったので、今なら肝機能で良い値が出るかなと思ったのです。身長・体重・視力・聴力などの基本から始まり、採血、尿検査、心電図、胸部レントゲンなどの諸検査も受けてきました。まだ結果は出ていませんが、体重が増えていない点がやや気になりました。喜ばしい事ではあるものの、最近の休肝日には夜でも甘いものを食べたりと不摂生が目立つ自分。今回は体重が増えているかもと覚悟したところ(普段はあまり測らないので)、前年とほぼ同じ。まあ、急激に減っていたら、悪い病気にでも罹っているのではと気になりますが、ほぼ横ばいなら良しとしましょう。結構普段歩いていますからね。なお、昨晩は健康診断が終わったということで、結構呑んでしまいました(苦笑)。

 

 

さて、私の日常と言えばイコラブに関する情報収集です。「イコラブ」で世間の投稿を検索。新たな情報を得たり、「新規ファンが相変わらず増えているな」「皆んな〇〇を楽しみにしているんだな」等、界隈の雰囲気を知るのに役立っています。

 

ただ、最近はこの「ルーティン」も気が進まないことが…。アンチが投稿に入れがちなマイナスのワードをNG設定して検索しているものの、そこをすり抜けて見たくない投稿や、他界隈と醜い争いをしている投稿がやたらと目につく様になってしまったからです。今回はちょっと気の重い話題ですが、こうした状況についての対応等を考え、他に心掛けるべき事項について考察したいと思います。

 

まあ、ある程度は仕方無いと思っています。知名度が上がり、世間の話題となる機会が増えると、どうしてもネガティブな声も出てきてしまうのです。指原Pの現役時代(何なら今でも)、嫌と言うほど思い知らされたアンチの存在やネガティブな声。悪口等も「有名税」と甘受すべき一面もあり、アイドル界において本当に怖いのは「アンチ」ではなく、「無関心」と言われるのも分かる気がします。前記のとおり、他の有力・有名グループと比較してあーだこーだとレベルの低い言い争いも目立ちますが、これもイコラブのプレゼンスが上がったからこそ。少し前ですと比較の対象として認知されていませんでしたから…。

 

 

とは言え、この状況は健全ではありません。もっとも実際のところ、そうしたレベルの低い言い争いをしているのは、一部の層だけであり、こちら界隈も相手方も殆どは良識的で、モラルとマナーを守って推しグループを応援しているのです。何かと比較されがちな坂道やカワラボですが、昨日「MTV VMAJ 2026」なるイベントにイコラブや他グループが出演される事が発表されると「乃木坂もイコラブも好きだから行きたい」等の声が目立ちましたし、最近「きゅーすと(CUTIE STREET)」と一緒にTikTokを撮影した際も同様でした。多くのファンが、こうして平和に応援しているのです。「ノイジーマイノリティ」に乱されてはなりません。特に酷い投稿をしているアカウントを見たら、過去投稿を覗くこともありますが、まあ酷いこと…。世の中のありとあらゆる事に噛みつき、汚い言葉を浴びせる事の連続。「そんな生き方していて楽しい?」と可哀そうになるくらいです。フォロワー0の捨てアカである事も多く、こうなると確信犯ですね。

 

こうした声を目にした場合にどうするか?私は無視一択だと思いますし、それを実践しています。レベルが低く醜い投稿で、投稿者の極めて未熟な人間性は認識しつつも、やはり推しグループが批判されていたり、貶されていれば腹も立ちます。こちらも人間ですからね。ただ、だからと言って反論したり、晒したりするのは不適切だと考えます。反論したって分かりあえる筈も無いですし、批判の応酬でこちらの心まで荒んでくるものですから。また、そうした醜い声を拡散する事に繋がってしまい、その意味でも無視一択なのです。何かの機会には、ファンでワイワイと楽しく盛り上がって、その事で新たなファンが関心を示してこちらに入っている「お祭り理論」(楽しく盛り上がっているお祭りだからこそ人が集まる)を事ある毎に主張してきました。その逆も然りだと思います。醜い争いが絶えない界隈は、そうした争いに加担する輩を呼び込んでしまい、荒んでしまうのです。こうなると良識的なファン流入など望むべくもなく、その意味で「言い争い」に加担せず無視を決め込むべきだと思うのです。だいたいこうした下らない声も、プラスの出来事があると前向きな声に埋もれて、自然消滅していくものです。

 

 

このように何も生み出さない、むしろグループにとってマイナスにも作用する争いに加わらず、拡散もせず、前向きな声を上げていく事こそ肝要ですが、一方で「意識」すべき事項もあると考えます。例えば積極的なインプレッション。前記の「MTV VMAJ 2026」出演を知らせる、イベント公式アカウントの投稿(以下のとおり出演グループ毎)に対するインプレッション(いいね数、リポスト数、閲覧数)においてイコラブは他グループをぶっちぎっています。「比較はするな」と書いたものの、同時刻に上げた同趣旨の投稿ですから、どうしたって比較はされますよね。これは音楽番組等でも然り、「この後〇〇登場」「(出演後に)〇〇を披露してくれた〇〇でした」的な投稿が随時上がりますが、ここでのインプレッション数も比較対象となりますし、今後を考えると極めて重要だと言えます。番組側にしてみれば、反響や関心を把握出来る分かりやすい尺度ですからね。

 

※こうした投稿へのインプレッション数は、どうしても比較されると思います。

 

以前からこの種の数字にイコラブは強いのですが、今後もここは拘っていきたいですね。上記のとおり、世間の関心度やファンの熱を客観的に示す数字ですから。ファンからの比較は避けたい一方、比較されてしまう状況もある点に留意すべきかと思います。だからと言って、「イコラブと比べて〇〇はインプレッションが低くて弱えー」「〇〇って大した事無いんだな」等の投稿はご法度。そうした下らない投稿をしている暇があるならば、下記のようなアンケートにこそ積極的に応えていくべきです。これ、しっかり書くと時間が結構かかりますが、これもインプレッションの1つとして、多くの声を届けたいものです(私もこの後、アンケートに回答します → 追記:回答済ませました。意外とサクサク書けましたよ)。

 

※アンケートには積極的に答えましょうね。

 

以上、今回は最近目立つネガティブな声への対応等について考察しました。そもそもですが、他と比較して留飲を下げる行為って、それだけ推しグループに自信が無い証左ともなります。「他を下げないと、推しグループの素晴らしさを説明出来ないのか」と。自分にとって、イコラブは唯一無二であり、他がどうであろうと私の中で揺るぎない存在です。小さな存在で、知名度が低い時期から、自分の中ではずっと「No.1」でした。「絶対」であり、他と比較するようなものでは無いのです。他グループを応援している方だって同じ意識でしょうから、比べる事は無意味であり、何も生み出さない非建設的な行為と言えましょう。ラーメン、カレー、ハンバーグでどれが一番美味しいかを言い争っているようなもので、世間の大層からは「全部美味しいで良いじゃん」と呆れられ、冷ややかな視線が注がれるだけです。

 

だから比較してどうこう言わない。そうした声は、外から見れば醜く映りますから。ただ、比較される場面もあり、それについては「意識」していく。そして飄々と推しグループを応援していく。イコラブが大きくなり、色々なファンが増える中、そんな姿勢が求められるのではと思うのです。(終)

 

こんばんは。

 

今回は長くなる可能性もございますので、いきなり本題から入ります。昨晩放送のTBSテレビ「CDTV」にてイコラブ21stシングル表題楽曲が初公開されました。本日はそこで公開された新曲に対する所感等について書いて参ります。まだ、公開されて1日足らずですから、作品に対する見方が完全に固まった訳ではございませんが、初聴時の感想や、現在の考え等を綴っていく記事となります。

 

「CDTV」では「テレビ初披露」との触れ込みであり、番組で全てが明らかになった前作(劇薬中毒)で用いられた「初解禁」と表現が違うことから、事前にMV公開した上で「テレビでは初披露」という事かなと予測しておりました。「劇薬」の時は、「番組でベールを脱ぐ」的な事前予告が盛んになされていましたが、今回はそこまででも無かったですからね。ただ、蓋を開けてみれば、「劇薬」同様に番組で全てが明らかに。この辺りは、途中で「MV解禁は後回しにして、番組の注目度アップに貢献するか」との計算が働いた可能性も考えられます。後々まで視野に入れれば、有力な音楽番組「CDTV」更にはTBSテレビに恩を売っておくのも、ビジネスジャッジとして「あり」ですからね。何より、2作連続で音楽番組での「初解禁」となったのは、大人気アイドルグループの証であり、テレビ局側の寄せる期待がヒシヒシと感じられます。

 

 

まあ、そうした背景はともかく、待ちに待った新曲が聴けるという事で、私も朝から楽しみにして19時からの放送を見守りました。番組冒頭で「夏曲メドレー」の1つとして「ナツマトペ」を先ず披露。そして「目玉」である新曲披露は20時過ぎとアナウンスされたのでした。19:40~20:00は裏でラジオ(ニッポン放送「イコラフ」)がありますので、そこには重ねないだろうと考えておりましたが、注目度の高まる20時過ぎという時間帯での新曲披露に、ここでも厚遇ぶりを実感しました。

 

そしてついに「その時」が。先ず画面に映された白基調のドット衣装に、否が応にも期待が高まりました。続いてタイトルは「恋、はじめました」。「劇薬」とは真逆となる、明るめ恋愛曲を予感させます。続いて「CDTV」名物であるフル尺での初披露に移りました。さあ、どんな楽曲なのか…。

 

 

初聴の忌憚のない感想を書きます。

 

微妙に思えました。明るい疾走感は私好みであるものの、何か歌詞が刺さらないと言うか、薄いと言うか…。まあ、そもそもですが、イコラブ楽曲が大好きな自分ではあるものの、初聴から「これは良い!」と思えた楽曲って実は少ないです。表題で言えば「僕クリ」「ダイリリ」「青サブ」あたりで、カップリングを含めると「夏祭り恋慕う」「だからとて」「君の第3ボタン」などと限られているのです(何とも分かりやすい趣向ですが笑)。あの「トリガー」ですら、初聴では「何か平坦な感じかな」と今思えば恐れ多い感想を抱いてしまいました。自分の場合、聴いていくうちに楽曲の良さが分かり、現場の盛り上がり等で更に好きになるパターンです。

 

そうした自身の気質に加えて、今回はリリースが夏の終わりということで、切なさも含んだ恋愛曲を期待していた事が、「微妙」と感じた背景として挙げられます。新曲予測記事でも以前書きましたが、8月の下旬ともなると日が短くなり、空には秋の気配も漂ってきます。そこで、終わってしまう夏への挽歌的な切ない恋愛曲を期待した訳です。まさに「ダイリリ」「トリガー」の系譜ですね。ノイミーが新作カップリングで出した「Summer haze」も同様で、これは初聴で刺さりました。意外にも最近はこの系譜から遠ざかっている事から、「ここであるかも」と期待を膨らませてしまった訳です。

 

だからこそ「恋、はじめました」は、好みの王道疾走系ではあったものの、切なさ要素が感じられず、「う~ん、ちょっと違うかな」と感じてしまったのです。そして歌詞。歌い出しや1サビでは「キュン」や「ぷるん」などの擬音語が印象的ですが、ここに悪い意味で引っ掛かってしまいました。上記の初聴お気に入り曲に共通しているのは、歌詞が終始シリアスなこと。自分は考察や妄想し甲斐のあるシリアス歌詞が好みで、明るい系でなくとも「ラストノート」や「劇薬」などの世界観も好きです。近時の女性アイドル界では、可愛いバズ系楽曲が主流であり、それはそれでキャッチーであるものの、自分には歌詞が全く刺さらず、イコラブはそうした風潮とは一線を画して欲しいとの思いもありました。そこにあっての、「キュン」や「ぷるん」は「あれっ?」と思えてしまい、歌詞の重厚さに欠けると言うか、「薄い」と感じたのでした。

 

 

このように初聴感想は決して芳しいものではございませんでしたが、一方で湧いた思いも。「これって、『とくベチュ』の時もそうだったな」と、今やイコラブの代名詞ともなった楽曲の初聴時を思い出したのでした。同曲は2025年2月、SSAで開催された「TTツアー」初日公演でMV、ステージパフォーマンスが初披露されました。私も現地で見守ったのですが、その時の感想は「可愛らしいけど、歌詞がちょっと薄くて外には刺さらなそう」でした。その後の「とくベチュ」大旋風を思えば、「お前の目は節穴だな」と言ったところですが、前作「絶アイ」が極めてメッセージ性の高い作品だっただけに、「甘ったるい楽曲で、一般の方の印象には残らないだろう」と考えてしまったのでした。そうした「先例」もあっただけに、「まあ、自分の評価が全てでは無いから」と考えつつ、昨晩は眠りにつきました。

 

 

明けて今朝。配信が開始されているということで、早速ダウンロード。今日は在宅勤務では無かったものの、仕事先直行で朝の時間に余裕があった事から、イヤホンを付けてリピート再生しました。「あっ、悪くない。いや、結構良いかも…」と思えました。別に「イコラブの新曲だから好きにならないと」との思いがあった訳ではなく、素直に「良いかも」と思えたのでした。昨晩、一旦ハードルが下がっていた事もあるでしょうが、歌唱やギターの疾走感が気持ちよく、「これは現場でも盛り上がるぞ」と思えました。コールを入れる箇所がありまくりで、「内緒バナシ」のように結構忙しいコールになりそうです。実は同曲も初聴では印象が薄かったものの、現場での盛り上がりで大好きになった作品です。メンバーの歌声が光るソロでの繋ぎも見事で、「このパートを〇〇ちゃんに任せたのは正解だな」と感じる箇所もたくさんありました。

 

そして初聴で違和感を思えた歌詞ですが、ここでふと国立競技場ライブのサブタイトルを思い出しました。「Beyond“KYUN”」、これに気付いた時、「あっ!」と声が出そうになりました。指原Pは思いつきや流行りだからと、いきなり新作に「キュン」というワードを含めた訳ではなく、近時のイコラブを修飾するキーワードの1つとして、あの「大一番」でも使用していたのです。「ありきたりと言われても構わないから、これからも大量の『キュン』を浴びせていくよ」とのメッセージとも思えました。そうなると「薄い」と感じたのは表面しか見ていない証拠で、もう少し全体を俯瞰しつつ、歌詞に込められた想いを感じ取っていきたいと思えたのです。

 

 

 

 

そういう小難しい事を考えずとも、疾走感のある楽曲はやはり耳に気持ち良いものです。結局、今日は行きと帰りの電車内も終始「恋、はじめました」をリピートしました。まだ、「大好きな作品となった」とまでは言えませんが、これからMVが公開され、現場で何度も聴いてコールするうちに、「お気に入り」となる可能性は感じています。SNSでの投稿を見るに、初聴時の私のような感想を抱いている方も見られます(もっとも昨晩は「賛否」のうち「賛」の声が支配的で、その後アンチも混ざった「賛否両論」となっている点に留意すべきかと思います。イコラブの注目度が各段に増して、足を引っ張ろうとの輩が目立つ昨今ですから)。私は「ファンならイコラブの全てを肯定すべし。どの楽曲も受け入れろ」とまでは申しません。前記でカッコ書きしたアンチ的投稿は論外ですが、「今回の作品はあまり好きでは無いかも」との思いは抑えられないものですし、言い方には細心の注意を払いつつ、その思いを表明する事もやむを得ないかなと考えます。

 

実際のところ、「とくベチュ」公開時も、賛意一色だった訳ではございません。楽曲の評価は、時間が流れる中で自然と決まるもので、定着する楽曲は定着するものです。ですから、この時点で評価を下すのではなく、これから聞いていく中でジャッジしていく事が肝要かと存じます。あっ、その意味では「明確なセンターが不明」という点に関しては、今時点で私の評価は固まっていません。明確なセンターを立てないと楽曲が薄れるのではとの思いは否めませんが、これもまた時間を掛けて評価していくべき事項なのでしょう。

 

 

こうしてベールを脱いだイコラブ新曲。既に「CDTV」「STARS」等の歌番組に出演(予定)であり、他の主要音楽番組でも披露される事でしょう。そして音楽特番が目白押しとなる年末期へ。「NHK紅白」への出演可能性も今年は高いと考えています。歌詞に「夏要素」が入っているものの、華やかな年末を彩るには打って付けの作品と言えましょう。私を含めて色々言っているのはファンが中心で(アンチ輩は除く)、一般の方には「とくベチュ」同様に刺さるのではと考えています。カラオケでも盛り上がりそうですね。今年上半期は「劇薬」が多く歌われましたが、明るい盛り上げ曲として、それ以上の「需要」が期待出来るでしょう。この後公開されるカップリングや、「恋、はじめました」の売り込み方、見せ方にも左右されますが、トップアイドルの地位を盤石とする可能性すら感じています。ぶっちゃけ、私の趣向なんか二の次で良いんですよ。自分にとって重要なのは、イコラブが引き続き躍進し、メンバーが幸せに輝き続ける事。自身の好みど真ん中だけど、世間に今一つ響かない作品より、その逆となるような作品を望んでおり、「恋、はじめました」は後者となり得る予感がするのです。

 

そうこうしているうちに、公式TikTokでは舞香ちゃんが「恋、はじめました」を踊る動画がアップされました。良いじゃあないですか!ちょうど24時間前は「微妙…」と思っていたのに、この手のひら返し(笑)。まあ、それがヲタクなのです。「とくベチュ」だって初聴では「う~ん」でしたが、今や大好きな一曲ですからね。前記のとおり、無理して全てを好きになる必要はありませんが、応援を続けるならば、長い目でプラスを探していく事も重要かと思います。

 

東京ドームで、お馴染み西川さんのギターで「恋、はじめました」を聴いたら、脳汁ドバドバ出そう。そんな事も楽しみにしている私です。(終)

 

こんにちは。

 

やらかしました。朝から二日酔い…。最近歳のせいか、飲酒した翌日のダメージが大きくなった気がします。「これくらいなら次の日は大丈夫」と把握している酒量でも残ってしまう状況。一昨日は近所でマンション友人たちと呑み、昨晩は自宅でしたが後述する理由で酒が進んでしまい、朝から気持ち悪さと戦う羽目となりました。食欲も全く無く、記事更新する気力も湧かず、ただボーと座ってスマホを眺めるだけ。自業自得ですが、せっかくの休日にも拘わらず、無駄な時間が流れていきました。現在午後3時過ぎ。ようやく復活してきたので、おもむろにノートパソコンを開いてキーボードを叩いております。若い頃から酒が強かった私ですが、年齢による衰えを認めざるを得ませんね。酒とは上手く付き合いたいものです。

 

 

さて、昨日のイコラブはノイミー、ニアジョイと共に「TIF」に出演。昨日の「HOT STAGE」を締めるパフォーマンスを見せてくれました。私も配信で視聴。いくらイコラブが好きでも、この酷暑下の野外フェスに出掛ける気は起きず(それこそ年齢を考えないと…)、こうして配信が用意されているのは有難いものです。これって、コロナきっかけで、それ以前は無かったですよね。忌々しいコロナ騒動でしたが、こうしたプラスの「副産物」もあるのです。18:15のさなつんソロステージから視聴、その後ニアジョイ、ノイミー、イコラブのステージももちろん視聴し、大いに酒が進んでしまった次第です。

 

結成5年目を迎え、多くの経験を重ねてきたニアジョイからは、良い意味での「慣れ」を感じました。1つ1つの所作に余裕も見られ、貫禄すら感じるように。そしてノイミーは「洗練さ」が印象に残りました。高いスキルには既に定評のあるノイミーですが、パワーに加えてスマートに洗練された要素も混じり、一段高いフェーズに登ったと思えたのです。蛇足ながら、ここに新メンバーを加えるのか…と思ってしまいましたね。既に決まった事ですから甘受すべきとは思うものの、何か足りないものってあるの?と感じざるを得ませんでした。

 

こうして妹2グループがそれぞれの「らしさ」を存分に発揮し、詰めかけた大勢のオーディエンスの熱も最高潮となったところで登場したのがイコラブ。この日を締めるセトリは以下のとおりでした。

 

・とくべチュ、して

・「部活中に目が合うなって思ってたんだ」

・いらない ツインテール

・内緒バナシ

・ナツマトペ

・青春サブリミナル

・夏祭り恋慕う

・=LOVE

 

ステージに登場するなり大歓声が湧き、配信でも会場の盛り上がりや熱気が伝わってきました。2017年に初出演し、今年で10回目。この2~3年は貫禄が印象的だったTIFでのイコラブですが、今年はそれ以上に躍動感が心に残りました。昨年からコンサート会場の規模がどんどん大きくなり、今年はハマスタ、国立と超大箱でのライブを敢行しました。それだけにHOT STAGEの規模感はある意味新鮮でした。メンバーも然りだったかも知れません。ファンとの距離が近く、熱気が直接感じられるサイズ感に、いつも以上に躍動し、ファンとの一時を楽しんだように思えるのです。

 

 

「1周回ったかな」、そんな事を思いました。2017年の初ステージは、オリジナル曲は国歌(=LOVE)のみで、他は全て48Gや46Gのカバー。翌年のTIFはその前日に休養が発表された舞香ちゃんを欠く11人でのステージとなりました。それなりにアイドルファンの間では知名度を得てきた最中に襲われたコロナ禍。TIFもオンライン開催を与儀なくされました(2020年)。翌2021年のTIFでは、日向坂46、AKB48、乃木坂46の間と言う「凄いところに放り込まれ」(指原P)たイコラブ。しかし臆することなく堂々のステージパフォーマンスをこなしたのでした。2022年は私も現地参戦しました。まだ当時は「HOT STAGE」が屋内(ダイバーシティ)でしたが、入場希望のファンが長蛇の列を作り、結局お目当てだったイコラブは見られませんでした。この頃から「TIFにイコラブあり」という状況になりつつあったと言えましょう。

 

2023年からは屋外の「HOT STAGE」が復活。声出しも許されるようになり、TIFの熱気が戻ってきました。そんな中で毎年、イコラブのステージ目当てに大勢のファンが詰め掛けるようになり、もはや「TIFの顔」となった感のあるイコラブ。そこで繰り広げるステージパフォーマンスは都度定評を呼び、前記のとおりそこには「貫禄」すら感じられるようになったのです。

 

そして今年。爆発的な人気となったイコラブを一目見たいと、昨日も酷暑の中大勢のファンが現地に押し寄せた模様です。2日目のチケットも早々にSOLD OUT。もはやイコラブはフラッと足を運んで観られる存在ではなく、この酷暑の中でもかなりの覚悟を以て早くから現地入りすることが必須となったのです。いやあ、本当に凄いと思います。昨日、30分ほどウオーキングしただけで気分が悪くなりましたが、そんな中で朝から屋外で待機するのですから…。イコラブが好きな気持ちは負けないと思っている私ですが、さすがに真似出来ないですね(暑さに倒れて、人に迷惑を掛けそうですし…)。

 

 

そうしたファンの「苦労」を知ってか、昨日のステージでは会場を埋めるファンへのレスポンスや煽りが目立った印象です。言葉は交わさずとも、いつもより近いファンと気持ちの交流を楽しんでいるかのように…。2017年の初ステージでは緊張して、ファンとの交流を心掛ける余裕は無かった筈ですが、Documentary等で見るメンバーは、1st衣装の蒼さが眩しく、慣れないながらも動きだけは大きくして、ファンに楽しんで欲しい、私たちのことを知って欲しいという気持ちに溢れていたように思えました。

 

あれから9年が経ち、「私たちのことを知って欲しい」どころか、気軽には観られないほどの存在となりましたが、あの日の躍動感がオーバーラップした私でした。重ねた経験と、その中で得た大きな自信が当時とはまるで違い、躍動の中に貫禄と余裕を感じましたが、何か原点に戻ったのではとも思わせる昨晩のステージでした。ファンもメンバーも、これまでは「もっと大きなステージへ。てっぺんへ」という意識が強かったように思えます。今年はハマスタや国立という異次元の規模を経験し、東京ドームも決まりました。そんな中で従来の拡大志向は落ち着き、「原点」に戻ってファンとの交流を楽しむ。ファンもいつもより近いステージで輝くメンバーの姿に酔いしれる。それが自然と共有され、メンバーの動きがより大きくなった気がするのです。先ず知ってもらい、有力グループと混じり、フェスの顔となったここまでの軌跡が一周回って、原点回帰した。そんな事を昨晩は強く思いました。

 

※積み重ねてきた歴史(過去のTIF写真)

 

同時に感じる一抹の寂しさ。「あと何回TIFでのイコラブを観られるのだろう?」。サイクルが一巡したとしたら、次に待つのは何でしょうか?TIFに限らず、最近はぼんやりとそんな事を思う事が増えました。ずっとずっと願ってきた「てっぺん」。近時の爆発的人気や活躍を見るに、既に到達しているのかも知れません。昨日も最後に披露された国歌「=LOVE」の最後はこう締められます。「夢にみてた この瞬間」。最近イコラブを観て涙する機会が増えました。ずっとずっと夢にみてた瞬間が、今目の前にあると…。それは「イコラブ・プロジェクト」の完遂を思わせ、「明日の次の そのもっと先」が見られるのか、ふと不安になってしまうのです。

 

そんな複雑な思いも抱きがちな自分ですが、そんな時は「それは贅沢な悩みだよ」と思うようにしています。夢を果たせず、失意のまま歴史を終わらせていくグループが圧倒的に多い中、成功裡に栄光の歴史を閉じたとしたら何と恵まれていることか。イコラブは10回もTIFのステージに立ちました。これだけで凄い事です。グループの形を大きく変えず、それだけの歴史を刻んできたのですから。これからは感謝の気持ちを常に忘れずに、変わらずイコラブを応援していきたいとも考えています。

 

昨日、午後は定期健診のため近所の歯科医院に行きました。2017年の初ステージの日もこの歯科医院に来ていました。あの時は虫歯治療だったと思いますが、治療が終わり会計を待つ間に「TIFで披露されたイコラブの曲(=LOVE)が凄く良かった」等の現地投稿を確認した事を昨日のように覚えています。あの時は指ヲタとして、「プロデュースするグループがステージデビューするんだな」程度の認識で投稿検索した訳ですが、既に運命は動き出していたのです。その8日後、偶然が重なり私はイコラブに出会い(幕張での1stリリイベ参加)、そこから全てが始まりました。イオンモールの片隅にある小さなステージでしたが、その後に広がる青い夏空と、躍動するメンバーの蒼い衣装が今でも鮮烈な記憶として残っています。

 

※TIF2017

 

そんな遠い記憶をも呼び起こしてくれた昨晩のTIF。まだまだ、この魔法の中に居たいとも強く思えた夜でもありました。(終)