こんにちは。
昨日、近所のホームセンターで充電式の電池(充電池)を充電器と共に購入しました。別のものを買いに当該店舗に行ったところ、店内でたまたま見かけ、今後のヲタ活で使おうと購入したものです。使い道はもちろんペンライト。私は2本持ちを基本としており、これまでは通常の乾電池を使っていたのですが、買ったり捨てたりするのが面倒だなと感じていました。替えの電池を常に携帯しているのも面倒ですしね。「初期投資」として6,000円ほど(充電池は6本購入)かかりましたが、今後も多くの現場に行きたいと思っていますから、いずれ投資額を回収出来るでしょう。ただ、これってどのくらいの時間持つんですかね。私が購入したのはパナソニックの「エネループ」(スタンダートタイプ)。昼・夜と2公演続けて参戦すると約4時間半くらい点灯している事になりますから、それくらいは持ってくれないと・・・。私が使っているのはイコラブ公式ペンライトですが、ご存じの方がいらしたらご教示下さい。
さて、今回は自分でもどうしたら良いのだろうと考えている事を書きたいと思います。それはファンの結びつきです。こう書いても何の事からピンと来ない方も多いと思いますので、順番に説明させて下さい。
来月の「6周年コンサート」のFC先行申し込みが昨日までございました。私も両日ブロガー仲間と連番で一般席を申し込み済みです。そんな中、ツイート検索で目立ったのが、連番(同行)者を募る投稿です。初めてのイコラブ現場で不安なので、誰か一緒に行って欲しいというものですね。ある程度相手を絞るべく、「私が○歳なので、同世代の女性希望」と言った形で条件を明示した投稿も多かったです。確かに、若い女性にいきなり自分のようなオッサンが「一緒に行きますよ」と名乗りを上げるのは、諸々マズイですからね。中には、「誰か一緒に行ってくれるならば、6周年コンサート行きたいんだけど」と言った投稿もあり、こういう方たちを上手く結びけられたら、動員力も更に増すのになあと考えてしまいました。いきなり1人ぼっちで初の現場に行くのは不安でしょうから、仲間を求める気持ちは分かります。
こうした投稿は昨年(5周年)も見られました。そこで不安を少しでも解消出来たらと「観戦ガイド」記事を書いたのですが、思ったほど読まれずに、記事執筆のモチベーションが低下、更新休止宣言に至った経緯は前回書いたとおりです。こうした「同行者募集」はそれぞれのフォロワーを対象にしているのか、それとも条件に合致すればフォロワー外でもOKなのか一概に測りきれない部分はありますが、いずれにせよこうした声に応えたくとも、実際は何も出来ないなと考えてしまいました。平日の大箱(SSA)ですから、本当は1人でも多くの方に足を運んで欲しいのですが・・・。
前回記事で「本当はイコラブ情報を集約したサイトを立ち上げたい」と書きましたが、その企図の1つはファン同士の交流の場を提供する事です。「掲示板」的なものに、こうした同行者募集の書き込みをして頂き、それに誰かが名乗りを上げて「マッチング」出来ればと思いました。ただ、そもそもサイト立ち上げ・運営のスキルが自分には無い事、更には管理の煩雑さ(放置しておくと、いわゆる「荒れた」状態になる懸念もあります)や、トラブルが起きた時の責任は取れないと考えると、結局は妄想に終わってしまうのです。そう考えると、やはり上記のようなニーズに第三者が出来る事は殆ど無く、せめて頻繁にリプなどをしているフォロワーさんの誰かが名乗りを上げるのを期待するしか無さそうです。
そう言う訳で問題提起をしたものの、これについては解決法無しと言わざるを得ません。まあ、誰かと一緒に行くと好きに動けなくなるから、一人の方が気楽と言う方も多いでしょうから、無理にファンを繋げる必要も無いのですが、現場を一緒にする「同志」がいると、イベントの楽しさが増すのも事実です。待ち時間もヲタ話していれば楽しく過ごせますからね。自分もコロナ前は殆どボッチ参戦でしたが(一時期行動を共にした方もいたのですが、コロナ禍初期の自粛期間に「ヲタ卒」してしまいました 涙)、部間の待ち時間が退屈になるからと握手会において複数部は取りませんでした。コンサートも開演前の待ち時間を減らすべく、結構ギリギリに行っていたものです。
私はブログを通じて現場仲間が出来ました。初めは「同じようなブログを書いている方がいるな」と意識するだけでしたが、そのうちコメントのやり取りをするようになり、ツイッターもフォローしてDM機能で「今度現場で会いましょうか」と進んでいきました。2021年春~夏の「全部、内緒」ツアーがそんな場となりました。自分は人見知りですし、素性を知らない方といきなり交流することには抵抗があるのですが、書いている記事やコメント内容で人となりを確認出来たのが大きかったです。
現場仲間が既にいらっしゃる方も多いと思いますが、皆さんはどうやって知り合ったのでしょうか?考えられるとしたら、ツイッターでのリプで絡むようになり、ある程度「馴染み」となったところで、「じゃあ現場で」となるパターンでしょうか?既に現場仲間のいる方と知り合うと、その方の仲間とも繋がる事が出来て、「友達の輪」(懐かしい・・・)が広がっていきそうですね。同じ推しどおしの飲み会なども、有意義な交流の場となり得るかと思います。「杏zoo」の方とか活発に開催している印象ですね。
地域別の集まりがあったら面白いですね。大学卒業生の集まりではよくありますよね。「仙台稲門会」(早大)、「広島三田会」(慶大)とか(地名は適当です)。私でしたら「千葉イコラブ会」でしょうか。飲み会は幕張や船橋で(笑)。居住エリアが同じですと、遠征時の車乗り合いなどでも便利そうです。イベントが無くても、「ちょっと飲みますか」と集まりやすいですし。「じゃあ、ぬくぬくさんが主宰したら」と言われそうですが、そういう声を上げるのが苦手な性分でして・・・。これも妄想の1つとしてお聞き頂ければと存じます。
今回は結論が出ない、とりとめの無い妄想記事となって恐縮でした。ファン通しの交流をどうすれば活発に出来るかというテーマですが、群れるのが嫌い、1人が気楽と言う方も多いでしょうから、ファンの「組織化」を強制するのは不適切です。人と繋がると、トラブルが起きてしまう事もありますからね。それぞれの楽しみ方で良いのです。ただ、「誰かと一緒ならイコラブ現場に行ってみたい」「現場での仲間を作って、更に楽しくヲタ活したい」といった方に自然な「出会い」があり、多くの方が現場に足を運んで欲しいなと思います。(終)



