今日もどこかで、はっけよい -6ページ目
時が流れるのは早いもので、季節はもう秋です。
秋生まれ、秋育ちのぬこてそです。
食欲の秋。芸術の秋。ぬこてその秋でございます。


気温とか湿度とか最高にちょうどいい!HONDA!


おツーリング日和も多くなるってものです。
今秋は前々から行ってみたかった、安曇野・上高地へ走りに行ってまいりました。


ちなみに僕の愛車はHONDAではなくYAMAHAです。
最高にちょうどいい!YAMAHA!


まずは諏訪湖で。



上高地は自家用車の乗り入れが規制されてるので、バイクで行けるのは途中の駐車場まで。
そこからバスに乗り換え上高地へ。


大正池。


水は恐ろしいくらい透明。


沖縄の海もキレイだったけど、キレイの種類が違う感じ。

沖縄の海が北川景子だとすると、
上高地の水は吉永小百合。

そんな感じでしょうか。


道は適度に人の手が入っていて歩きやすいです。




鋭く尖った枝が特徴的な、枯れ木がたくさんあります。


とある画家のモチーフはきっとこの木だな。と世界の秘密のひとつを知ったような気がしました。


つづいて安曇野へ。


以前、18きっぷで訪れたことがあった安曇野。


そのときに、バイクで走ったら最高にちょうどいい!と直感し、再訪を誓っていたのでした。
想像どおり、黄金の稲と日本アルプスに囲まれた農道は最高にちょうどよかった。




その土地の気候や地形に合わせて、合理性を求めて作られた畑や田んぼが美しいというのは、デザインの一つの真理なんじゃないかと、ふと思ったりします。


ほら。
ネギとリンゴを植えただけなのに絵本のように美しい。