前回の春編にひきつづき、いよいよ夏編!!

さっそく今年のハイライト、夏がやってまいりました。
「夏」と書いて「オキナワ」と読む。
「本気」と書いて「マジ?」と読む。
「この味がいいね」と君が言ったから「七月六日」はサラダ記念日。
そう、そういう事です。
2014年の夏をひと言でいうなら沖縄。
青春18キッパーの僕にとって、唯一、行ったことのなかった県。
唯一、電車で行けない県。それが沖縄。
今年は縁あって沖縄の地を踏ませていただきました。
沖縄の印象を色で表すと、
ターコイズブルー
パーマネントグリーン
バーントシェンナ
セルリアンブルー
沖縄の畑は鮮やかな赤土色をしていて、空色や草色を引き立てていました。


路地裏も緑が鮮やか。

花も鮮やか。

虹は根本から見える。

そしてこのビーチ。
石垣島で偶然出会った名も無きビーチ。

「ほんとにあったんだ。」
最初にビーチを目にした時の感想です。
ジブリの描くファンタジーでしか、こういう風景は存在しないと思っていました。
写真ではこのビーチの魅力の10%くらいしか表現できてません。
こういう風景を見てしまうと、写真の再現力の限界を感じるのです。
日差しの暑さ。肌にあたる風。海の香り。波の音。そして何より、この場所を探してたわけじゃないのに、突然目の前に現れたという衝撃。
色々な要素が合わさって、あの日、あの時、あの風景が見えていたのです。
あの場所を知ってしまった今、
あの風景をもう一度見たくて訪れたとしても、あの時と同じようにあの風景は見えないのかもしれません。