えへ![]()
昨日言った通り
続きかきます!!
蘭「う・・・嘘・・・」
マ「本当」
蘭「・・・・・・・。」
狩屋には何されるか分からない。
というか何話せば・・・
マ「霧野先輩・・・。」
蘭「ん?」
マ「でも、誕生日って言うのは本当」
蘭「え」
マ「・・・」
マ「霧野先輩」
蘭「な・・・なんだ?」
次の瞬間、急に狩屋にキスをされた。
蘭「・・・!?か、狩屋っ・・・な・・にして!!」
マ「霧野先輩」
蘭「だからなんだよ!」
マ「俺の気持ち・・・伝わりましたか?」
じーーーっと狩屋は俺の方を見てくる。
蘭「なっ・・・で、でも・・・そんな・・・」
マ「じゃあこうすれば分かりますか?」
どんっと狩屋は俺を押し倒した。
蘭「なんだよッ・・・何がしたいんだよ・・」
しゅる・・・と髪の毛のゴムを取られる
そして今度は舌を入れられたエロいキス。
蘭「んっ・・・ぁっ・・か かり やっ・・んあ///」
マ「霧野先輩・・・」
蘭「お・・・俺には神童が・・・」
マ「ヤっても・・・いいですか?」
蘭「狩屋・・・な・・・何言って・・・」
マ「ヤってもいいですか?」
蘭「い・・・嫌だ・・・か、狩屋」
マ「お仕置きです」
蘭「お、俺なんもしてねーよ!!!!」
マ「・・・・・・・」
マ「霧野先輩のせいです」
マ「霧野先輩のせいなんです」
蘭「え・・・・」
マ「だ・・・だってッ・・・・き・・・霧野先輩が・・・」
マ「霧野先輩が神童神童言うからッ・・・」
狩屋は顔を見せないようにして泣いていた。
いつも見ない、狩屋の顔。
蘭「狩屋・・・」
マ「俺はッ・・・誰よりも・・・霧野先輩のことが好きです!!」
蘭「・・・」
マ「だ・・・だからッ・・・だから・・・」
狩屋は俺の腹にうずくまって泣いている。
蘭「ごめん」
泣いている狩屋が
あまりにも可愛くて、可愛すぎて、
俺は狩屋をぎゅーーーーっっと抱きしめた。
ごめん。ごめんね。って伝わるかな。
今は狩屋のこと好きとか分からないけど、
でも、狩屋は俺のことを好きでいてくれている。
それを知って、ちょっと嬉しくなるのは何故だろう。
気づいたら、狩屋のことが好きになってるかもしれないな。
なんて――・・・狩屋に言ったらどうなるだろうか。
「嫌いじゃないからな」
そう言いたくて、もう一回、俺は狩屋を抱きしめた。
マ(霧野先輩・・・大好きです)